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2021年10月

2021年10月22日 (金)

SSD換装後のSSD予想残り寿命

 2021/09/07にノートパソコンのHDDを「Crucial SSD 1000GB MX500」に換装してから46日経ちました。
さて? SSDの寿命はあとどのくらいあるのかと思い計算してみると?


計算した条件

 使用した日数=46日間 ①
 SSDに書き込んだ「総書き込み容量」は、10.704TB ②
 SSDの耐久性は360TB ③

 予想残り寿命=(③/②)*①-①=360/10.704*46-46=1501日≒4.1年

 

46_2

Photo_20211022214301

 

 交換前のHDDは約10年(2011年製)使っていたのですが、SSDって意外と寿命が短い?
それとも私の使い方(46日間で10.704TBの書き込み)が荒いのでしょうか?
保証期間5年より先に寿命を迎えても補償対象外になるのですね。
HDDからSSDに換装するのは「速度を手に入れる代わりに寿命を犠牲にする」ということでした。
でもWindows10のサポートが2025年10月14日までなので、まっいいか・・・
(更新とセキュリティでSandyおじさんはWindows11のアップ対象外と親切に知らせてくれるし)

R1メモ
  10年使っていたHDD:TOSHIBA MK7575GSXも故障が無かったわけではありません。
 HDD3Dプロテクション機能が故障して起動できなくなる現象が出ていて、運よく起動したときに
 HDD3Dプロテクション機能をOFFにすることで再び使えるようになったのでそのまま使っていた
 状態でした。

 あと、SSDに変えてSSD:Eドライブにオーディオデータを置くことで、音が良くなったような
 気がする(^^;

 

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2021年10月15日 (金)

福徳岡ノ場 2021年10月12日 フォトビデオ

 海上保安庁により2021年10月12日 に撮影された福徳岡ノ場の写真をフォトビデオにしています。

 

 

図1,新島の状況 2021/10/12 13:03
海上保安庁 撮影をもとにR1が作成

図2,新島の状況(拡大) 2021/10/12 13:03
海上保安庁 撮影をもとにR1が作成

図3,西側新島の状況 2021/10/12 13:13
海上保安庁 撮影をもとにR1が作成

図4,西側新島の状況(拡大) 2021/10/12 13:13
海上保安庁 撮影をもとにR1が作成

図5,変色水の分布状況 2021/10/12 13:08
海上保安庁 撮影をもとにR1が作成

図6,変色水の分布状況(拡大) 2021/10/12 13:08
海上保安庁 撮影をもとにR1が作成

※図中の方位はおおよそです(R1が加筆)


「福徳岡ノ場」活動記録 2021年10月12日 12:43-13:28
西側の新島は前回調査時(9/12)の1/3程度に縮小していた。
東側の新島は顕著な陸地は確認できなかったが、浅瀬が存在し、波浪礁による白波が確認できた。
西側新島北岸付近及び東側波浪礁北部に茶褐色の変色水が分布していた。
福徳岡ノ場周辺及び福徳岡ノ場から北西方向に約3海里伸びる黄緑色の変色水の分布を認めた。
海上保安庁(海域火山データベース西之島より引用)


画像、説明文、BGMの出典:下記をもとにR1が作成。
(1)図1~6
海域火山データベース 福徳岡ノ場
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo24-2.htm
fuku211012-1.jpg
fuku211012-2.jpg
fuku211012-3.jpg
(2))BGM
NHKクリエイティブ・ライブラリー
http://www1.nhk.or.jp/archives/creative/material/
サンダルガールD0002070022_00000_A_001.m4a

 

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2021年10月13日 (水)

西之島 2021年10月12日 フォトビデオ

 海上保安庁により2021年10月12日 に撮影された西之島の写真をフォトビデオにしています。

 

 

 

「西之島」活動記録 2021年10月12日 14:24-15:00
 噴火は認められなかったが、火砕丘中央火口から白色噴煙が火口縁上約200mまで上がっていた。
中央火口丘の北側及び東側外斜面に多数の筋状の火山ガスの放出が認められた。
島沿岸部のほぼ全周にわたって茶褐色の変色水の分布を認めた。
西之島の北東(N27-16.7 E140-56.6)の地点から南方向に幅約2海里、長さ約5海里の帯状の黄緑色の変色水の分布を認めた。
西之島の南東(N27-13.6 E140-55.3)の地点に半径約0.7海里の黄緑色の変色水の分布を認めた。
海上保安庁(海域火山データベース西之島より引用)


画像、説明文、BGMの出典:下記をもとにR1が作成。
(1)図1~5
海域火山データベース 西之島
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo18-2.htm
photo1_20211012L.jpg
photo2_20211012L.jpg
(2))BGM
NHKクリエイティブ・ライブラリー
http://www1.nhk.or.jp/archives/creative/material/
ジャズ・マンD0002040318_00000_A_001.m4a

 

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2021年10月11日 (月)

赤い長方形(Red Rectangle HD44179)原始惑星状星雲 (NHKクリエイティブ・ライブラリーより、No.0066)

 地球からの距離2300光年にある、いっかくじゅう座に見える赤色巨星の最終段階。
赤い色と四角い形からこの名前がつけられた。
原始惑星状星雲で、これから惑星状星雲を形成する段階。
ハワイ島マウナケア山の国立天文台すばる望遠鏡で撮影した映像をもとにR1が作成。

 

 

 

図1、赤い長方形(Red Rectangle HD44179)原始惑星状星雲
   ビデオ後半 23.23sから357フレームを使い合成。(静止画像)

Red-rectangle-hd44179

 

図2、赤い長方形(Red Rectangle HD44179)原始惑星状星雲 (2021/10/15 追加)
   ビデオ後半 23.23sから713フレームを使い合成。(Re 静止画像)

Redrectanglehd44179_2

 

 


映像、BGM、説明文の出典:下記をもとにR1が作成。
NHKクリエイティブ・ライブラリー
番組名:宇宙スペシャル
副題: 世界一の望遠鏡「すばる」でみる大宇宙(2)すばる撮影の天体映像
放送: 1999年
https://www2.nhk.or.jp/archives/creative/material/view.cgi?m=D0002050546_00000
D0002050546_00000.mp4
ジャズ・マンD0002040318_00000_A_001.m4a

 

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2021年10月 9日 (土)

かに星雲 M1 パルサーの渦巻(NHKクリエイティブ・ライブラリーより、No.0065)

かに星雲 M1は超新星爆発した星で、中心核は中性子星(16等)として残って
おり、約1/30秒周期で電波やX線を出すパルサーです。
急速に回転する中性子星であるかにパルサーによって光速近くまで推進された物質
と反物質の光景を、すばる望遠鏡の映像から可視光で光る拡大リングとリングから
直角に噴き出すジェットとして見ることができます。
画像の上に「X線画像と光学画像(合成)」の両方で見える拡大リングを重ねて、
比較できるようにしています。

 

CREDITS:
Credits for X-ray Image: NASA/CXC/ASU/J. Hester et al.;
Credits for Optical Image: NASA/HST/ASU/J. Hester et al.

 

図1、かに星雲 M1
   すばる望遠鏡の映像から、可視光で光る拡大リングとリングから直角に噴き出すジェット

Messier-1_1  


図2、かに星雲 M1
   「X線画像と光学画像」の両方で見える拡大リングとリングから直角に噴き出すジェット

Messier-1_2

CREDITS:
Credits for X-ray Image: NASA/CXC/ASU/J. Hester et al.;
Credits for Optical Image: NASA/HST/ASU/J. Hester et al.


図3、かに星雲 M1 (ビデオフレーム291枚合成画像)

Messier-1_3

 

図4 かに星雲 M1 超新星爆発の残骸部鮮明化

Messier-1_4

 

 

オリジナル映像説明(NHKクリエイティブ・ライブラリー)
かに星雲 M1
地球から7200光年離れているM1(かに星雲)の映像。
西暦1054年に起きた超新星爆発の名残、中心には強力なX線やガンマ線を放出するパルサーが1秒間に30回という高速で回転している。
この爆発は世界各地で記録され、日本では藤原定家の明月記に記述が残る。
ハワイ島マウナケア山の国立天文台すばる望遠鏡で1999年撮影。
番組名:宇宙スペシャル
副題: 世界一の望遠鏡「すばる」でみる大宇宙(2)すばる撮影の天体映像
放送: 1999年

 

映像、画像、BGM、説明文の出典:下記をもとにR1が作成。
(1)かに星雲 M1(可視光線画像)(図1,2,3,4)
NHKクリエイティブ・ライブラリー
https://www2.nhk.or.jp/archives/creative/material/view.cgi?m=D0002050555_00000
D0002050555_00000.mp4
麦わら帽子とトンボD0002022425_00000_A_001.m4a(BGM)   
(2)X線画像と光学画像(図2)
Messier 1 (The Crab Nebula)
https://www.nasa.gov/feature/goddard/2017/messier-1-the-crab-nebula
CREDITS:
Credits for X-ray Image: NASA/CXC/ASU/J. Hester et al.;
Credits for Optical Image: NASA/HST/ASU/J. Hester et al.

 

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海底火山・福徳岡ノ場の新島 ASTER 2021年10月3日

 海底火山・福徳岡ノ場に出来た新島を、地球観測衛星「テラ」に搭載されている
光学センサ「ASTER」で、2021年10月3日 01:19:42 に撮影した画像です。

Astb211003011942_001

 

画像の出典:下記をもとにR1が作成。

衛星データ検索システム MADAS
https://gbank.gsj.jp/madas/index.php#top
Citation: ASTER-VA image courtesy NASA/METI/AIST/Japan Spacesystems, and U.S./Japan ASTER Science Team (see: https://gbank.gsj.jp/madas/?lang=en#contentss for detail)

 

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2021年10月 6日 (水)

棒渦巻銀河 NGC1530 の構造をハイパスフィルター画像処理で見る。

棒渦巻銀河 NGC1530 の構造をハイパスフィルター画像処理で見る。
(NHKクリエイティブ・ライブラリーより、No.0063)

 

 

棒渦巻銀河 NGC1530
中心が棒状に伸び、その外側がきれいに渦を巻いている棒渦巻銀河のNGC1530の映像。
棒の部分にそって暗黒帯が走り、中心では星が盛んに誕生している。
地球からの距離1億光年。
ハワイ島マウナケア山の国立天文台すばる望遠鏡で1999年撮影。


(1)ハイパスフィルター画像処理を行うと、画像全体に薄くかかっている

 靄状のノイズを低減させ、その下にある構造物をはっきりと見ることができます。


(2)棒渦巻銀河 NGC1530 ハイパスフィルター画像処理

ハイパスフィルターの係数を変化させた画像を5秒毎のスライドショーにしてあります。

ハイパスフィルター係数(ぼかしの大きさ)

 B=0
  ビデオフレーム75枚から合成した画像で、ハイパスフィルター OFF
    

 以下  B=10,20,30,40,50,60,70,80,90,100,110,120,130,140,150,160
      170,180,190,200,300,400,500,600,700,800,900,1000

※ 棒渦巻銀河の構造が何となく見えてくると思います。
 私は天文学は素人で、画像処理でどのような結果が得られるのかが知りたいだけで
 やっているのでB値の変化で何がわかるかはわかりません。
 綺麗なアートとしてみてください・・・


映像、BGM、説明文の出典:下記をもとにR1が作成。
NHKクリエイティブ・ライブラリー
番組名:宇宙スペシャル
副題: 世界一の望遠鏡「すばる」でみる大宇宙(2)すばる撮影の天体映像
放送: 1999年
https://www2.nhk.or.jp/archives/creative/material/view.cgi?m=D0002050544_00000
D0002050544_00000.mp4
D0002050261_00000.mp4
ドルフィン・ダンスD0002040327_00000_A_001.m4a

 

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