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2021年9月

2021年9月30日 (木)

渦巻銀河 M94 バルジと渦巻(すばる望遠鏡で撮影)(NHKクリエイティブ・ライブラリーより、No.0060)

渦巻銀河 M94 バルジと渦巻の構造を強調した映像

 

 

(1)左上図、すばる望遠鏡で撮影されたオリジナル映像(150%拡大)
(2)右上図、バルジと渦巻の構造が見えるように強調加工(カラー)
(3)右上図、バルジと渦巻の構造が見えるように強調加工(モノクロ)

 中心のバルジからは2本の渦が出ているように見えるが、外周では多数の渦が確認できる。
バルジ付近は周辺より回転速度が速いため多数の渦が近づいて合体し、2本の渦に収束しているように見える。


渦巻銀河 M94 
渦巻銀河のM94を上から見た姿。
ハワイ島マウナケア山の国立天文台すばる望遠鏡で撮影。
番組名:宇宙スペシャル
副題: 世界一の望遠鏡「すばる」でみる大宇宙(2)すばる撮影の天体映像
放送: 1999年


映像、BGM、説明文の出典:下記をもとにR1が作成。
NHKクリエイティブ・ライブラリー
https://www2.nhk.or.jp/archives/creative/material/view.cgi?m=D0002050574_00000
D0002050574_00000.mp4
「鏡音リン・レンの音楽(C)しぐ」幻想アースD0002100125_00000_A_001.m4a

 

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2021年9月29日 (水)

渦巻銀河 M100 銀河の核と恒星の温度(NHKクリエイティブ・ライブラリーより、No.0059)

渦巻銀河 M100 銀河の核と恒星の温度

 

 

(1)銀河の核(バルジ)
右上は、中心部の核(中心部の構造・バルジ)を画像処理で鮮明にしている。
右下(拡大図)は、核に棒状の構造物がありその先から銀河の渦が始まっているように見える。

(2)恒星の温度
恒星のスペクトル(色)でおおよその温度が判別できます。
スペクトルと恒星の温度カラースケール(R1調べで参考値)で銀河の恒星の温度分布が把握できる。
右上は、低温の恒星分布を示す(赤フィルターで低温部を抽出)恒星密度に相関がある?
右下は、高温の恒星分布を示す(青フィルターで高温部を抽出)中心部に集中している、古い星?

※上記の説明は、渦巻銀河M100の映像から何が見えるか?を天文学素人のR1調べであり
 間違っているかもしれません(検索で正確な答えにたどり着けなかった)


 渦巻銀河 M100 
地球からの距離6690万光年にあるM100の映像。
渦巻銀河を上から見た姿で、カメラが次第に中心核に寄って行く。
渦巻きの腕の明るい青白い光の粒は若い星が集まっている星団。
中心にはオレンジ色をした比較的年老いた星が集まっている。
ハワイ島マウナケア山の国立天文台すばる望遠鏡で撮影。


番組名:宇宙スペシャル
副題: 世界一の望遠鏡「すばる」でみる大宇宙(2)すばる撮影の天体映像
放送: 1999年


「恒星のスペクトルと温度・カラースケール」、は下記を参考に作成させていただきました。
大崎生涯学習センター(パレットおおさき) 星の明るさと色 ~冬の一等星~
http://www.palette.furukawa.miyagi.jp/space/astronomy/tenmonsiryou/060208_winterstar.html


映像、BGM、説明文の出典:下記をもとにR1が作成。
NHKクリエイティブ・ライブラリー
https://www2.nhk.or.jp/archives/creative/material/view.cgi?m=D0002050587_00000
D0002050587_00000.mp4
キャット・スキャットD0002110011_00000_A_001.m4a

 

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2021年9月24日 (金)

散光星雲 M78星雲 (NHKクリエイティブ・ライブラリーより、No.0056)

オリオン座にある散光星雲M78。
散光星雲(反射星雲)の中では全天で最も明るいものの一つである。
星雲の中には誕生した星が見えている。地球からの距離は1600光年。
ハワイ島マウナケア山の国立天文台すばる望遠鏡で撮影。

番組名:宇宙スペシャル
副題: 世界一の望遠鏡「すばる」でみる大宇宙(2)すばる撮影の天体映像
放送: 1999年

図1,「散光星雲 M78星雲」の映像から作成したノイズ等を低減した画像です。 

M78

 オリジナル映像を加工して、ちょっとメリハリのある画像にしています。
使用した低ビットレート映像からは高画質画像は得られないので、派手さに振ってみました。

 


下図2は、図1作成に使用したNHK配信の低画像化される前のオリジナル高画質映像を使い、
国立天文台で加工処理した高画質画像です。
やっぱり綺麗さ(滑らかさ)ではかなわない、ですね!

図2,M78 (散光星雲) (国立天文台で加工処理画像)

M78_1600

「M78 (散光星雲)
地球からの距離: 1600 光年
星座: オリオン座
説明: 後ろにある青い星の光を反射して輝いている星雲です。
星雲の中にはここで生まれたと考えられる星がいくつか見えています。(説明文引用)」

 

映像、画像の出典:下記をもとにR1が作成。

NHKクリエイティブ・ライブラリー
https://www2.nhk.or.jp/archives/creative/material/view.cgi?m=D0002050541_00000
D0002050541_00000_V_000.mp4

国立天文台すばるギャラリー
超高感度ハイビジョンカメラによる天体画像 ページ 1
https://subarutelescope.org/old/Gallery/j_hdtv_1.html
M78 (散光星雲) m78.jpg

 

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すばる望遠鏡のドームと星空(NHKクリエイティブ・ライブラリーより、No.0055)

 ハワイのすばる望遠鏡のドームと星空のコマ撮り映像。
夜空の星が動いていく。
望遠鏡のドームも、時々方向を変え観測している。
すばる望遠鏡は、標高4200メートルのハワイ島マウナケア山頂に建設された。
直径8.2メートルの巨大な反射鏡を持つ大型光学赤外線望遠鏡。
2001年撮影。

 

 

R1メモ
 2021/5月から試行錯誤していた画像処理方法(ブロックノイズ、もやもやとしたノイズなどの除去)が一応完成。
HDDをSSDに換装したおかげでエンコード時間短縮となり、試行錯誤の回数が増えたのが良かった。

番組名:NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行
副題: 第6集 もうひとつの地球を探せ
放送: 2001年

映像、BGM、説明文の出典:下記をもとにR1が作成。
NHKクリエイティブ・ライブラリー
http://www1.nhk.or.jp/archives/creative/material/
D0002040067_00000_V_000.mp4
SnowflakeD0002070017_00000_A_001.m4a

 

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2021年9月18日 (土)

水素の光(Hα線)で撮影した太陽の周囲とフレアー(NHKクリエイティブ・ライブラリーより、No.0053)

 特殊フィルターを使用して「水素の光(Hα線)」で撮影した太陽。
普段見ることが出来ない活動的な太陽表面を見ることが出来る。
表面温度約6000度。
高度4205メートルのハワイ島マウナケア山頂NASA天文台にて、
1991年7月11日(日本時間12日)撮影。
取材協力 ハワイ大学 NASAアメリカ航空宇宙局

番組名:黒い太陽
副題: ハワイ島 皆既日食
放送: 1991年

水素の光(Hα線)で撮影した太陽の周囲とフレアー

 

 

(1-1)水素の光(Hα線)で撮影した太陽(オリジナル)

11

(1-2)水素の光(Hα線)で撮影した太陽(ハイパスフィルター加工)

12

(1-3)水素の光(Hα線)で撮影した太陽(ハイパスフィルター加工)説明入り

13

(2-1)水素の光(Hα線)で撮影した太陽・右上縁のアップ(オリジナル)

21

(2-2)水素の光(Hα線)で撮影した太陽・右上縁のアップ(ハイパスフィルター加工)

22

(3-1)水素の光(Hα線)で撮影した太陽・左下縁のアップ(オリジナル)

31

(3-2)水素の光(Hα線)で撮影した太陽・左下縁のアップ(ハイパスフィルター加工)

32

 

※参考資料
太陽の基礎知識
http://www.zizco.jp/01sun/sun_basic.html


映像、BGM、説明文の出典:下記をもとにR1が作成。
NHKクリエイティブ・ライブラリー
http://www1.nhk.or.jp/archives/creative/material/
D0002060270_00000.mp4
D0002060272_00000.mp4
D0002060272_00000.mp4
サンセットD0002070010_00000_A_001.m4a

 

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2021年9月14日 (火)

海底火山・福徳岡ノ場の新島 2021/9/12 フォトビデオ

 海上保安庁により 2021/9/12 に撮影された、海底火山・福徳岡ノ場にできた
新島の映像・画像をフォトビデオにしています。

 

 

 

 

(1)福徳岡ノ場 2021/9/12 12:45-12:46
新島の状況及び独立した変色水域を確認。
海上保安庁 撮影 をもとにR1が作成。

(2)福徳岡ノ場 2021/9/12 12:55
新島の状況 海上保安庁撮影 
をもとにR1が作成。

(3)福徳岡ノ場 2021/9/12 12:55
新島の状況(拡大)海上保安庁撮影
をもとにR1が作成。

(4)福徳岡ノ場 2021/9/12 12:59
新島の状況 海上保安庁撮影 
をもとにR1が作成。

(5)福徳岡ノ場 2021/9/12 12:59
新島の状況(拡大)海上保安庁撮影 
をもとにR1が作成。

(6)福徳岡ノ場 2021/9/12 13:04
新島と独立した変色水の様子
海上保安庁撮影 をもとにR1が作成。

(7)福徳岡ノ場の位置
海上保安庁 海域火山データベース
をもとにR1が作成。

 

「福徳岡ノ場」活動記録

2021/9/12 12:45-13:30
新島の西側はほぼ変化なし、東側は海没していた。
観測中、噴火は認められなかった。
新島周辺に黄緑~黄褐色の変色水域の分布が広く認められた。
また、新島の東北東約2kmの位置において、新たに直径約2kmの
独立した黄緑~黄褐色の変色水域の分布が広く認められた。
海上保安庁(説明文引用)

 

映像、説明文、BGMの出典:下記をもとにR1が作成。

1)映像、写真、説明文
海上保安庁 海域火山データベース・福徳岡ノ場
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo24-2.htm
fuku210912.mp4
fuku210912-1.jpg
fuku210912-2.jpg
fuku210912-3.jpg

2)BGM
NHKクリエイティブ・ライブラリー
http://www1.nhk.or.jp/archives/creative/material/
SnowflakeD0002070017_00000_A_001.m4

 

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2021年9月 8日 (水)

ノートパソコンのHDDをSSDに換装

 今使っているノートパソコンは2011年製のCore i7 2670QM、Sandyおじさんです。
最近4K動画のエンコードをするようになってPCに限界を感じています。
例えば、Photoshop CS6で4K 2160p、5:33の動画のエンコードに約24時間もかかります。
(※Photoshopのテンポラリー、データの置き場所は外付けSSD (SSD-PM240U3A-B)を使った状態で)
新しいノートパソコンを見に行ってきたのですが冬にwindows11が出るためなのか去年製のモデルばかりで、
windows11の新規PCが出てからの方がよいと判断。

 当面をしのぐために2.5インチHDDをSSDに換装することにしました。
SSDはアマゾンで安かった「Crucial SSD 1000GB MX500 と 2.5型HDDケース GW2.5OR-U3」セットを購入。
HDD(750GB)からSSD(1TB)への換装の方法はクローンソフトを使わずに、windows7のバックアップと復元+
システム修復ディスクを使う方法で行いました。
(windows10でwindows7時代の復元がうまくいかなかったら2.5型HDDケースを使ったクローン式に変更予定でした)
購入したSSDをそのままHDDと交換後、システム修復ディスクから起動し、指示通りに復元を行い、Cドライブのシステム
約150GBの復元は1時間もかからずにすんなり終了。
予想ではSSDのパーテーションを作らずに復元したので単独ドライブになると思っていたのですが
HDDでシステムとデータの2つにパーテーションを切っていたのがそのまま(約300+400GB+win7復元領域+
余った未使用領域)に再現されました。
(復元に問題が無ければいつかはパーテーションを切ろうと思っていたので、うれしい誤算でした)
win7復元領域はもういらないので(400GB+win7復元領域+余った未使用領域)を一つの領域Eドライブに結合して、
Cドライブ299GB+Eドライブ630GBを確保。
そのあとEドライブにデータをコピーしてSSDへの換装が終了。

 復元後の再起動でパスワード入力画面まで1分以上かかっていたのが約18秒で、おっ早いな!と喜んでいたら思わぬトラブルが・・・
Sドライブとして使っていた外付けSSD(SSD-PM240U3A-B)のデータが全部消えていましたorz
なぜだ― と思いながら、二日前までのバックアップデータをEドライブに復元したのですが、昨日作った「西之島2021/09/01ASTER」の
データは飛んじゃいました。(ブログ更新後なので別にいいけど(^^;
復元時に接続していたHDD2台(2TB_システム復元用、3TB_データ用)はトラブルが無かったのは幸いでした。

SSD換装前後のベンチマークです。

         HDD:TOSHIBA MK7575GSX               SSD:Crucial SSD 1000GB MX500

Hddssd


ベンチマークは劇的に早くなりましたが肝心の動画エンコード時間はどうなったか?

条件:PC T551/T6DB Core i7 2670QM 8GB (2011年製)
   Photoshop CS6で4K 2160p 29.97、5:33 48Kbps 1.88GB mp4の動画のエンコード
   (16bit 拡大、複数のフィルター・演算等の複雑な処理あり)

  HHD 約24時間
  SSD 約15時間  約1.6倍 高速 ただしCPU稼働率が上がりPC表面の温度上昇大

動画エンコード時のCPU使用率(最大時)

Cpu100p

このパソコンで初めてCPUの使用率が100%になるのを見ました。
SSD化によってデータの読み書きによる遅延が起きないため、CPUの素の演算能力を発揮したんでしょうね。
このパソコンではCPUが古くてSSDの速さを生かし切れていません。買い替え時期かなー
4K動画も、カクカクしてまともに再生できないし。
どこかで「まだまだ買い替え時期じゃない」と囁くSandyおじさんの声が・・・

 

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2021年9月 6日 (月)

西之島 2021/09/01 T01:19:25Z (ASTER)

 噴火は治まっていますが、島周囲の変色水域は引き続き活発なようです。

西之島 2021/09/01 T01:19:25Z (ASTER)

Astb210901011929_009

 

画像の出典:下記を元にR1が作成。 
MADAS(METI AISTデータアーカイブシステム)
https://gbank.gsj.jp/madas/map/index.html
Sensor:ASTER
ID:ASTB210901011929
Citation: ASTER-VA image courtesy NASA/METI/AIST/Japan
Spacesystems, and U.S./Japan ASTER Science Team
(see: https://gbank.gsj.jp/madas/?lang=en#contentss for detail)

 

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2021年9月 2日 (木)

海底火山・福徳岡ノ場の新島 ASTER 2021年8月16,18日 フォトビデオ

 海底火山・福徳岡ノ場に出来た新島を、地球観測衛星「テラ」に搭載されている光学センサ
「ASTER」で撮影した画像をフォトビデオにしています。

撮影は2021年8月16,18日に行われました。

 

 

写真1,2021年8月16日 ASTER 全域
写真2,  〃        中拡大(x3)
写真3,  〃        大拡大(x10)
写真4,2021年8月18日 ASTER 全域
写真5,  〃        中拡大(x3)
写真6,  〃        大拡大(x10)


参考資料
海上保安庁 海域火山データベース・福徳岡ノ場
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo24-2.htm


映像、BGMの出典:下記をもとにR1が作成。

1)写真1~6
衛星データ検索システム MADAS
https://gbank.gsj.jp/madas/index.php#top

Citation: ASTER-VA image courtesy NASA/METI/AIST/Japan
Spacesystems, and U.S./Japan ASTER Science Team
(see: https://gbank.gsj.jp/madas/?lang=en#contentss for detail)

2)BGM
NHKクリエイティブ・ライブラリー
http://www1.nhk.or.jp/archives/creative/material/
スペース・ジャーニーD0002070026_00000_A_001.m4a

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