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2020年8月

2020年8月22日 (土)

西之島 2020-08-21 01:05:55UTC ランドサット8

前回、ランドサット8で西之島の全体を見ることができた最終は2020/6/2でした。
それからやっとほぼ全体を見ることができた2020/8/21の西之島は風景が大きく変化。
前回は地上部のほぼ全体で溶岩流の流れが確認できていたのに、今回はほぼ全域に厚い
火山灰が積もり、溶岩流の流れ(凸凹の筋)が見られなくなっています。
火砕丘も富士山型が崩れて、すり鉢状の火口が大きく開いています。
噴火活動は噴煙のみで火口からの噴石や溶岩流の流れが止まっているようです。
このまま噴火が治まるのか、再噴火のエネルギーを蓄えているのか?
(今のところ被害が出ていないので)今後の変化を楽しめますね!

 

 

 

 

画像の出典:下記をもとにR1が作成。
AIST LandBrowser Sensor:LANDSAT8 ID:LC81050412020234LGN00
“ The source data were downloaded from AIST’s LandBrowser,
(https://landbrowser.airc.aist.go.jp/landbrowser/). Landsat 8 data courtesy of the
U.S. Geological Survey.”

BGM:甘茶の音楽工房 https://amachamusic.chagasi.com/ nemurinitsukusekai.mp3

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西之島の噴火活動 2020年8月19日 4Kフォトビデオ(海上保安庁撮影写真)

 海上保安庁撮影の西之島の噴火活動の写真を高解像度 4K(3840x2160)
で見てもらえるようにフォトビデオにしました。
写真7,8に西之島の3D立体写真(疑似3D)を追加しています。

※3D立体写真は、写真2,3に疑似的な視差加工を行ってステレオペアにしています。

高解像度のモニターで見ている方は、YouTubeの4K、フルHD画質で見ると
溶岩流の流れもはっきりと確認できます。

 

 

 

 

 

「西之島」活動記録 2020/8/19 13:25-14:15

島の上空の広い範囲を覆う火山ガスの影響で視界不良であったため、詳細な調査はできなかった。
火砕丘の大きく開口した火口からは大量の火山ガスの放出が認められ、白色の噴煙が高度約3000mまで
上がっていた。
島の全域にわたって地表に火山灰が堆積していた。火砕丘の火口内壁には広範囲に高温部が認められた。火山弾等の顕著な噴出物や溶岩流の流下は認められなかった。
海上保安庁 (説明文:出典元より引用)

 

画像の出典:下記をもとにR1が作成。
写真1~8
海上保安庁 海洋情報部 海域火山データベース
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo18-2.htm
2020/8/19 13:25-14:15 海上保安庁撮影
photo1_20200819l.jpg photo2_20200819l.jpg photo3_20200819l.jpg
photo4_20200819l.jpg photo5_20200819m.jpg photo6_20200819m.jpg

BGM:ノスタルジア(甘茶) http://nostalgiamusic.info/  
「sayonarahachigatsunohoshizora.mp3」

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2020年8月15日 (土)

西之島 2020年8月14日 3D立体画像(想像図)~だいち2号SAR強度画像から作成

 だいち2号による2020年8月14日のSAR強度画像から想像で3D立体画像を作成してみました。

3D立体画像のRchは2020年7月31日+2020年8月14日を3D加工、Lchは2020年8月14日を使い
疑似的な3D立体画像を作成しています。
立体感は「これくらいかな?」のアバウトな決め方で凸凹感を決めています。
あとモノクロ画像だと寂しいので、黒くなる前の西之島の色で彩色してみました。

  この3D立体画像はあくまでも想像図で、アートとしてみてください (^^;

 

 

このページ(説明)   00:00 ~ 00:10
3D立体画像(交差法) 00:10 ~ 00:40
3D立体画像(平行法) 00:40 ~ 01:10 ※平行法は高さが強調されて見えます


画像の出典:下記をもとにR1が作成
西之島のSAR強度画像:国土地理院HP 西之島のだいち2号SARデータ解析結果
https://www.gsi.go.jp/BOUSAI/R1_nishinoshima.html
(図65)2020年8月14日(左)及び2020年7月31日(右)のSAR強度画像 
https://www.gsi.go.jp/common/000226426.pdf 解析:国土地理院 原初データ所有:JAXA

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2020年8月 1日 (土)

西之島 2020年7月31日 3D立体画像(想像図)~だいち2号SAR強度画像から作成

 だいち2号による2020年7月31日のSAR強度画像から想像で3D立体画像を作成してみました。

3D立体画像のRchは2020年7月31日、Lchは2020年7月17日を使い、7月17日の画像を加工して
疑似的な視差加工を行い3D立体画像を作成しています。
立体感は「これくらいかな?」のアバウトな決め方で凸凹感を決めています。
あとモノクロ画像だと寂しいので、黒くなる前の西之島の色で彩色してみました。

  この3D立体画像はあくまでも想像図で、アートとしてみてください (^^;

 

 

このページ(説明)   00:00 ~ 00:10
3D立体画像(交差法) 00:10 ~ 00:40
3D立体画像(平行法) 00:40 ~ 01:10 ※平行法は高さが強調されて見えます


画像の出典:下記をもとにR1が作成
西之島のSAR強度画像:
国土地理院HP 西之島のだいち2号SARデータ解析結果
https://www.gsi.go.jp/BOUSAI/R1_nishinoshima.html
(図62)2020年7月31日(左)及び2020年7月17日(右)のSAR強度画像 
https://www.gsi.go.jp/common/000226141.pdf 解析:国土地理院 原初データ所有:JAXA

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