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2018年11月20日 (火)

はやぶさ2 TD1-R3 CAM-Hカメラによる、カラー3D立体画像

タッチダウン1リハーサル3(TD1-R3、2018年10月25日)で、探査機が高度約21mからの
上昇中にCAM-H(小型モニタカメラ)で撮影された、リュウグウ表面の初カラー画像です。
(HPで公開された探査機からのカラー画像として最初の画像です)

 

 

はやぶさ2 TD1-R3 CAM-Hカメラによる、カラー3D立体画像(交差法)

 

 

 

はやぶさ2 TD1-R3 CAM-Hカメラによる、カラー3D立体画像(平行法)

 

 

 

1、タイムライン 0:00~0:10   説明ページ

2、タイムライン 0:10~1:10   左下段の画像

  撮影範囲は、左上段の図を参照。

  1)使用した画像
   Rch:CAM-H_TD1R3_movie_v2.gif レイヤー1
   Lch:CAM-H_TD1R3_movie_v2.gif レイヤー2

  2)拡大率 約2倍

※1、CAM-H画像の大きさが700x490pix(GIF)とすると、レイヤー1画像の解像度は約40mm/pixなので
   40mm以上の大きさの礫が多数あれば見えているはずですが、画像からは見えません。
   (解像度は公開されていないので公式な数値ではなく、R1調べです)
※2、立体視したときの垂直倍率(凸凹)は少し誇張されて見えています。
※3、ステレオペアのLch画像はRch画像を基準(等比・回転以外の変形なしで使用)にして立体視時に
   地面がほぼ平面に見えるように変形しています。
※4、同時に、(交差法 cross-eyed viewing)と(平行法 parallel viewing)のビデオを別に
   アップしています。見易い方のビデオで見て下さい。

交差法 cross-eyed viewing:
 右目で左側の図、左目で右側の図を、視線を交差(寄り目)で見る方法で、
大きなモニターで見るのに適しています。

平行法 parallel viewing:
 右目で右側の図、左目で左側の図を、視線を平行(遠くを見る感じ)にして見る方法で、
画面サイズ約130mm幅(瞳間の2倍)以下で見て下さい。スマホ向きです(拡大には不向きです)
垂直倍率(凸凹)が交差法より誇張されて見えます。

画像の出典:はやぶさ2プロジェクトHPの画像をもとにR1が作成しています。
小型モニタカメラが〝クール!〟な画像を撮影
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20181030_TD1R3_CAMH/
CAM-H_TD1R3_movie_v2.gif  Rch:1/12  Lch:2/12
画像クレジット:JAXA  協力:東京理科大学 木村研究室 
リュウグウ接近時の連続画像
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20181026_TD1R1A_W1movie/  fig2.jpg
画像クレジット:JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研)

BGM:「suisoutoyakei.mp3」
甘茶の音楽工房 http://amachamusic.chagasi.com/

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