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2018年11月

2018年11月29日 (木)

融雪電源ON。あれっランプが点かない?

 冬ですねー。
北海道の※市も、やっと畑も真っ白になるくらい雪が降ってきました。
ということで、玄関前と屋根の融雪電源の火入れ式を行ったら・・・
電源ランプが点きません?

 

 メインブレーカーの一次側をテスターで当たってみると200Vが通電されていません。
早速、北海道電力に問い合わせると今日中に点検に行きますとのことで待っていると、
約25分後に北電から電話で、遠隔操作?で使えるようにしたので確認して見て下さい
とのことで、確認すると融雪電源が通電されて使えるようになっていました。
北電の説明では、7月に電力量計をスマートメーターに交換した際に、入り切や遮断時間
の設定を書き忘れていたので通電されていない状態であったが、遠隔操作で設定を書き
込んだので使えるようになったという説明でした。

 

 原因は、スマートメーターに交換時の作業ミス(設定の書き忘れ)だったんですが、
「物理的に交換に来た電気工事屋さんは交換後の設定書き込みまで請け負っていた」の
でしょうか? 違うと思います。
「スマートメーター交換後に北海道電力が遠隔で再設定するの忘れていて、こちらから
連絡があって設定忘れに気付いて慌てて設定書き込みした」のだと思います。

 

 スマートメーターに交換してから、まだ今期の融雪電源を入れていない方がいると思い
ますが、何パーセントの確率で北電のミス、出るんでしょうね(^_^;)

 

R1メモ

   スマートメーターは遠隔で入り切が出来ることが解りました。
  ということは電気代を滞納すると、簡単に止めることもできる・・・

   良い点もありました。
  メーター検針も遠隔で行うので、メーターまでの除雪が不要になったこと。
  雪国では、何気なくうれしい!

   なぜ7月のスマートメーター交換時から今日まで北電のミスに気付かなかったのか?
  点検で融雪電源を入れてメーターがカウントされると、夏で使用しないのにもかかわ
  らず基本料金を取られるためで、あえて通電しません。からです。

カテゴリー違いですが

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2018年11月20日 (火)

小惑星リュウグウの全球・3D立体画像

 2018年7月20日~21日にBox-C運用で高度約6kmまで降下したときに
ONC-T(望遠の光学航法カメラ)で約30度おきに12枚撮影された画像
を使い、経度方向に12分割した12枚の3D立体写を作成しています。
(※リュウグウの下部の画像が一部欠けていますが、赤道の全周画像を
見ることが出来るので「リュウグウの全球」と表記しました)

 

 

インデックス

_004c

 

 

小惑星リュウグウの全球・3D立体画像(交差法)

 

 

 

小惑星リュウグウの全球・3D立体画像(平行法)

 

 

 

タイムライン
説明ページ  0:00
Fig1      0:30
Fig2      1:00
Fig3      1:30
Fig4      2:00
Fig5      2:30
Fig6      3:00
Fig7      3:30
Fig8      4:00
Fig9      4:30
Fig10      5:00
Fig11      5:30
Fig12      6:00

1)リュウグウの3D画像は

 ステレオペアに向かない

 視差が大きい(30度)画像

 から変形法により作成し
 ています。そのため全体

 の見た目が球体にならず

 歪んでいます。

2)垂直倍率(立体感)は
  大きく誇張されています。

 (交差法で約5倍ぐらい

  に見えます)

3)同時に、交差法と平行法

 のビデオをアップしてい

 ます。
 
  交差法を大画面で見るこ
 とをお勧めします。

画像の出典:はやぶさ2プロジェクトHPの画像をもとにR1が作成しています。
Box-C運用で撮影したリュウグウの画像
 http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180831/index.html 図1、画像1~12
 画像クレジット:JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研
BGM:「natsuirojojou.mp3」
甘茶の音楽工房 http://amachamusic.chagasi.com/

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はやぶさ2 小惑星リュウグウ(経度218、緯度5 付近)の3D立体画像

タッチダウン2回目のリハーサルTD1-R1-A(2018年10月15日)で、ONC-W1により撮影され
た画像より作成しています。

 

 

はやぶさ2 小惑星リュウグウ(経度218、緯度5 付近)の3D立体画像(交差法)

 

 

 

はやぶさ2 小惑星リュウグウ(経度218、緯度5 付近)の3D立体画像(平行法)

 

 

 

1、この説明ページ         タイムライン 0:00~0:10
2、全体図・3D静止画       タイムライン 0:10~1:00
3、上段・スクロール3D画像    タイムライン 2:00~4:00
4、中段・スクロール3D画像    タイムライン 4:00~6:00
5、下段・スクロール3D画像    タイムライン 6:00~8:00

  1)使用した画像  TD1R1A_W1_movie_v3.gif  Rch:3/41  Lch:4/41
  2)拡大率 全体図=約ピクセル等倍   スクロール画像=約3倍

※1、図中のスケール表示は、はやぶさ2の影の大きさ6mを基準に作成(R1調べ)
※2、立体視したときの垂直倍率(凸凹)は少し誇張されて見えています。
※3、ステレオペアのLch画像は、Rch画像を基準(回転、3倍拡大のみ)にして立体視時の
   違和感が無いように変形しています。
※4、同時に、(交差法 cross-eyed viewing)と(平行法 parallel viewing)のビデオを別に
   アップしています。見易い方のビデオで見て下さい。

   交差法 cross-eyed viewing:
    右目で左側の図、左目で右側の図を、視線を交差(寄り目)で見る方法で、
    大きなモニターで見るのに適しています。
   平行法 parallel viewing:
     右目で右側の図、左目で左側の図を、視線を平行(遠くを見る感じ)にして見る方法で、
    画面サイズ約130mm幅(瞳間の2倍)以下で見て下さい。スマホ向きです(拡大には不向きです)
    垂直倍率(凸凹)が交差法より誇張されて見えます。

画像の出典:はやぶさ2プロジェクトHPの画像をもとにR1が作成しています。
リュウグウ接近時の連続画像
 http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20181026_TD1R1A_W1movie/  TD1R1A_W1_movie_v3.gif
 画像クレジット:JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研
Box-C運用で撮影したリュウグウの画像
 http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180831/index.html  fig1.jpg
 画像クレジット:JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研
BGM:「am200.mp3、deepfield.mp3、hoshizoratosakura.mp3、orb1.mp3」
甘茶の音楽工房 http://amachamusic.chagasi.com/

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はやぶさ2 タッチダウン候補地L08-B 2018年10月15日撮影 3D立体画像

タッチダウン2回目のリハーサルTD1-R1-Aで、ONC-W1により撮影された画像より作成し
ています。

 

 

はやぶさ2 タッチダウン候補地L08-B 2018年10月15日撮影 3D立体画像(交差法)

 

 

 

はやぶさ2 タッチダウン候補地L08-B 2018年10月15日撮影 3D立体画像(平行法)

 

 

 

1、タイムライン 0:00~0:10   説明ページ

2、タイムライン 0:10~1:10   右下段の画像

  タッチダウン候補地L08-B 3D立体写真(交差法)

  1)使用した画像
   Rch:14/41 UTC 2018-10-15 13:45:13  高度約54.5m(※1)
   Lch:23/43 UTC 2018-10-15 13:45:31  高度約65.7m(※1)

  2)拡大率 約3.5倍

※1、撮影時の高度と5mスケールは、はやぶさ2の大きさ6mを基準に算出しています
   (R1調べで、公式な数値ではありません)
※2、立体視したときの垂直倍率(凸凹)は少し誇張されて見えています。
   L08-Bは岩(ボルダ―)の大きさが約50cm以下の場所が選定されています。
※3、ステレオペアのRch画像はLch画像を基準(変形なしで使用)にして立体視時にL08-Bの
   地面がほぼ平面に見えるように変形しています。
※4、同時に、(交差法 cross-eyed viewing)と(平行法 parallel viewing)のビデオを別に
   アップしています。見易い方のビデオで見て下さい。

交差法 cross-eyed viewing:
 右目で左側の図、左目で右側の図を、視線を交差(寄り目)で見る方法で、
大きなモニターで見るのに適しています。

平行法 parallel viewing:
 右目で右側の図、左目で左側の図を、視線を平行(遠くを見る感じ)にして見る方法で、
画面サイズ約130mm幅(瞳間の2倍)以下で見て下さい。スマホ向きです(拡大には不向きです)
垂直倍率(凸凹)が交差法より誇張されて見えます。

画像の出典:はやぶさ2プロジェクトHPの画像をもとにR1が作成しています。
リュウグウ接近時の連続画像
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20181026_TD1R1A_W1movie/ 図1
画像クレジット:JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研

BGM:「shizukanoumi」
甘茶の音楽工房 http://amachamusic.chagasi.com/

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はやぶさ2 TD1-R3 CAM-Hカメラによる、カラー3D立体画像

タッチダウン1リハーサル3(TD1-R3、2018年10月25日)で、探査機が高度約21mからの
上昇中にCAM-H(小型モニタカメラ)で撮影された、リュウグウ表面の初カラー画像です。
(HPで公開された探査機からのカラー画像として最初の画像です)

 

 

はやぶさ2 TD1-R3 CAM-Hカメラによる、カラー3D立体画像(交差法)

 

 

 

はやぶさ2 TD1-R3 CAM-Hカメラによる、カラー3D立体画像(平行法)

 

 

 

1、タイムライン 0:00~0:10   説明ページ

2、タイムライン 0:10~1:10   左下段の画像

  撮影範囲は、左上段の図を参照。

  1)使用した画像
   Rch:CAM-H_TD1R3_movie_v2.gif レイヤー1
   Lch:CAM-H_TD1R3_movie_v2.gif レイヤー2

  2)拡大率 約2倍

※1、CAM-H画像の大きさが700x490pix(GIF)とすると、レイヤー1画像の解像度は約40mm/pixなので
   40mm以上の大きさの礫が多数あれば見えているはずですが、画像からは見えません。
   (解像度は公開されていないので公式な数値ではなく、R1調べです)
※2、立体視したときの垂直倍率(凸凹)は少し誇張されて見えています。
※3、ステレオペアのLch画像はRch画像を基準(等比・回転以外の変形なしで使用)にして立体視時に
   地面がほぼ平面に見えるように変形しています。
※4、同時に、(交差法 cross-eyed viewing)と(平行法 parallel viewing)のビデオを別に
   アップしています。見易い方のビデオで見て下さい。

交差法 cross-eyed viewing:
 右目で左側の図、左目で右側の図を、視線を交差(寄り目)で見る方法で、
大きなモニターで見るのに適しています。

平行法 parallel viewing:
 右目で右側の図、左目で左側の図を、視線を平行(遠くを見る感じ)にして見る方法で、
画面サイズ約130mm幅(瞳間の2倍)以下で見て下さい。スマホ向きです(拡大には不向きです)
垂直倍率(凸凹)が交差法より誇張されて見えます。

画像の出典:はやぶさ2プロジェクトHPの画像をもとにR1が作成しています。
小型モニタカメラが〝クール!〟な画像を撮影
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20181030_TD1R3_CAMH/
CAM-H_TD1R3_movie_v2.gif  Rch:1/12  Lch:2/12
画像クレジット:JAXA  協力:東京理科大学 木村研究室 
リュウグウ接近時の連続画像
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20181026_TD1R1A_W1movie/  fig2.jpg
画像クレジット:JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研)

BGM:「suisoutoyakei.mp3」
甘茶の音楽工房 http://amachamusic.chagasi.com/

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