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2018年3月

2018年3月29日 (木)

ネコアレルギーだった orz

 毎年、雪解けが始まるころにやって来るシラカバの花粉症。
花粉症による鼻詰まりは耳抜きが出来なくなるのでダイバーにとっては死活問題で、
毎年花粉症の薬を使っています。
薬を使わないと、夜寝ている間に鼻の中に血の塊(かさぶた)ができて鼻呼吸が苦しくなっ
て目が覚めます。(取り除いても、また繰り返しです)
薬は現在、タリオンOD錠10mg、ナゾネックス点鼻薬を使っています。
花粉症になった(気付いた)のは約25年前で、個人の耳鼻科で検査も無しにシラカバ花粉
と言われて、病院が変わってもシラカバ用?の花粉症の薬をずっと使っていました。
ただ、シラカバの花粉情報で飛散開始前の3月初旬くらいから花粉症の症状が出るので、
もしかしたら他のアレルゲンがあるのかと思い、今回アレルゲンが36項目解る「MAST36」
という検査を受けました。
(検査料は保険適用で5000円ぐらい)

 結果は、ネコ皮膚に陽性、シラカンバに疑陽性! 
(シラカンバ ってなに? シラカバの事でした・・・)

Mast36

 シラカバは疑陽性でしたが、症状が出ているので耐性が弱いのでしょうか?
疑っていたシラカバの前に出るハンノキには陰性だったので、シラカバが速く出るのは
地域的なもの(山が近いです)でしょうか?
意外だったのが、ネコ皮膚の陽性。
猫を飼っていないのと周りにもいないので自覚症状は一切なしでした。
でも・・・ 
ダイビングサービス「アクアキャット」さんには猫のチビ子がいるんだよなー
花粉症の出ない冬にも行っているけれど、ネコ皮膚によるアレルギー症状が出たことが
無いので耐性付いたかなー(^_^;)

 検査項目を見ると、「あれっ、こんなものまでアレルギーになるの?」というくらい普通の
食べ物がずらりと並んでいます。
食いしん坊の私は、食べ物のアレルギーがなくて本当に良かった(^_^;)

R1メモ
  「疑陽性」の意味を調べていると、同じ読みで「偽陽性」があります。
 違いを勝手に解釈すると (いい加減なR1調べです(^_^;)

  疑陽性:検査値は陽性から少し低いが陽性の疑いが高い?・・・やばい!
  偽陽性:検査値は陰性より少し高いが陰性の可能性が高い?・・・そんなに心配ない!

 ややこしや!
 でも、使いう方が反対の意味で使っていたら・・・ 結局どっちなんだー???

カテゴリー違いですが

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2018年3月28日 (水)

これはハイレゾ音源でしょうか?

--------------------------------------------------------
「疑似ハイレゾ音源」の最新バージョンの紹介記事です。

疑似ハイレゾ音源の最新バージョン
http://r1rawd.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-40adca.html
--------------------------------------------------------

 

 今、なんちゃってハイレゾ音源Ver.5を模索しています。
その過程でハイレゾ音源サンプルの解析(波形を見るだけですが(^_^;)をしていると???
メーカーさんが一番やってはいけない、ごまかしで作った偽ハイレゾ音源でした。
売り物のハイレゾ音源でこれは無いだろう~、と言うことで・・・

 

まっとうなメーカーさんは、ハイレゾ音源のマスターが無い古い音源に、擬似的な
高域成分(倍音)を推定でハード又はソフトで生成して、古い音源を何とか擬似的にでも
ハイレゾ音源にして良い音で聴きたい(売りたい)、という姿勢だと思います。
 (※但し、補間の有無表示は必要だと思います)
私の場合も、廃盤になったレコードやCD,デンスケのカセットテープ音源を良い音で聴きた
い、と自分で作れる「なんちゃってハイレゾ音源」が目的でやってます。

 

 このハイレゾ音源サンプルは倍音の生成・合成を行った擬似的な高域補間ではないため
「擬似ハイレゾ音源」ではなく、あえて「偽ハイレゾ音源」と呼びます。
偽ハイレゾ音源はどうやって作られているかと言うと(推定)、
「CD音源(44.1KHz,16bit)の波形の周波数の上下をひっくり返して、22.05KHz以上の帯域に
レベル調整+αで合成(高域成分に、折り返しノイズを使っている?」という手法です。

 

Nise_hairezo_sy

 

 

 

 

 

 

 

これでは倍音成分の並びが反対でむちゃくちゃです。
この手法はなんちゃってハイレゾ音源の初めのころに試して音がモワーッとするので
不採用にしたものです。
 (※波形を左右反転しない状態で相似しているなら周波数シフト法で理解できますが)
試しに同じような偽ハイレゾを作って聞いてみませんか?
SoundEngineで、44.1KHz,16bitの音源を96KHz,24bitにアップサンプリングすると似たものが
作れます。

 

Hikaku_001


微調整に、22KHz付近の落ち込みを繋いだと分からないようにイコライザーでレベルを
少し持ち上げて超高域を少し下げれば偽ハイレゾ音源の完成(^_^;)
 (※この音が好みなら、それはそれでいいのですが・・・)
たまたまこのサンプル音源だけが偽ハイレゾで、売っているハイレゾ音源は本物かもしれ
ませんが・・・
IC11を作っていたころの技術はもうないのか!

 

※波形表示は「WaveSpectra 1.51」を使わさせて頂きました。

 

 

 

カテゴリー違いですが

 

 

 

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2018年3月26日 (月)

西之島 2018/03/25 Landsat8

                                   (西之島シリーズ目次 No.101~)

 西之島上空は久しぶりの快晴で、西之島が綺麗に見えています。
火口から噴煙は出ていませんが、噴気でしょうか?、小さな白いものが見えています。
西之島の周囲には変色水域が続いています。

 

 

西之島 2018/03/25 ランドサット8

Nishinosima_20180325

R1メモ
 今回のLandsat8画像は、
   Libra https://libra.developmentseed.org/
   Landsat8 LC81050412018084LGN00
 を使いました。
 前は更新が遅かったのですが今回は翌日に出ていました。
 ここは夜間画像が無いのでちょっと寂しいのですが(^_^;)

 

出典:下記をもとにR1が作成。

Libra https://libra.developmentseed.org/
LC08_L1GT_105041_20180325_20180325_01_RT_B2,B3,B4,B8

※利用規定が不明なので、infoの文を掲載(引用)
Libra is a browser for open Landsat 8 satellite imagery. Use it to browse, filter, sort, and download images.
Each circle on the map represents the number of available images at that location. Filters at the top of the map can be used to select a new date range, cloud cover percentage, and sun azimuth angle.
Once your download is complete, check out Landsat-util for processing the raw image and getting it ready for publication and analysis.
Search results are powered by Sat API and images from USGS Earth Explorer. Downloads are provided via USGS, Google Earth Engine, and Amazon Web Services. Icons courtesy of Laurent Patain, Arthur Shlain, NAS, and iconsmind.com via CC by 3.0
Contribution welcome on Github
Developed by: Development Seed、 Astro Digital

 

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2018年3月18日 (日)

西之島 2018-03-04 T12:52:14Z ASTER

                                   (西之島シリーズ目次 No.101~)

 西之島を夜間撮影したASTERの熱画像(B10)です。 

 島の外周の温度が9時から6時にかけて、海水面より低く出ています。
理由としては、溶岩原の放射率が海水より低いので見かけ低温になっている
と考えます、がどうでしょうか・・・
最大温度は不明(求めることが出来ません(^_^;))ですが、直近のLandsat8の
2018-03-09T01:05:29Zの島内最高温度は約23.7℃。
そして、この日の西之島付近の海面温度は約21℃(気象庁日別海面水温より)なので、
図の温度分布はおよそ、約21~23.7℃の範囲になるのでしょうか???

再噴火で溶岩が新しく流れた部分(南西側)と中央火口の温度が高く出ていますが
海面温度との差が約2.7℃とすると、新しい熱源は無く冷却が進んでいる途中でしょうか?

Aster201803043d_002

 

R1メモ
 今回、画像の補間(ピクセル数x7倍)はPhotoshopCS6の「バイリニア法」を使ってます。
いつも使っている「バイキュービック法」は滑らかな画像が得られるのですが、変曲点で
オーバーシュートが発生するので、実際の値より高かったり低かったりの部分がでます。
そのため熱画像の補間には、画像にギザギザが出来ますがオーバーシュートで誤値の
出ない、「バイリニア法」の方が適しているのかもしれません。

 

出典:下記をもとにR1が作成。
AIST’s LandBrowser (https://landbrowser.airc.aist.go.jp/landbrowser/
Satellite:ASTER
ID:ASTB180304125219
Date:2018-03-04T12:52:19Z
“Citation: ASTER-VA image courtesy NASA/METI/AIST/Japan Spacesystems, and
U.S./Japan ASTER Science Team.”

 

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2018年3月16日 (金)

西之島 2018-03-09 T01:05:29Z Landsat8

                                   (西之島シリーズ目次 No.101~)

 久しぶりに西之島の全景が見えています、と言いたいところですが、

島の中央部が水蒸気の雲?で覆われて霞んでいます。
そして、北北西に流れる間欠状に途切れた噴煙状の雲。
熱画像からは、溶岩などの高温部は検出されません。
又、西之島の11時から5時にかけて少し幅の広い変色水域があります。

Lc08_l1gt_105041_20180309_pan_002

 

 

ここからは素人が画像を見て思い付くことの羅列です(^_^;)

 島の中央部を広範囲で覆う水蒸気の供給元は?
西之島周囲の海水が、噴火で新しくできた地上部の熔岩堆積層下面と、噴火前の砂地状
の海底表層の境界の隙間に染み込んで、まだ高温の地下の岩盤に触れて水蒸気となっ
て西之島中央部の亀裂から噴出して覆っているのではないか?

雨水程度では、この量の水蒸気は不足していると思えます。
岩盤の緩い部分(中央の火口と北北西の海岸線の中間付近)から、その水蒸気が多く
間欠的に噴出して噴煙状に風になびいているのではないだろうか?

 2018/01/17のDEMデータから旧島台地がまだ0.5~1mぐらい盛り上がっているので、
噴火が停止して出ることのできないマグマがまだ溜まっていて地盤が盛り上がっている
とも考えることもできるので、西之島はまだ再々噴火の余力がありそうな気がします。
でも、このまま萎んでしまうかもしれませんが・・・

 それと、西之島の西側12Kmの浅所の情報がその後ありません。
西之島、再々噴火を私の世代で再び見ることが出来るのでしょうか???

 西之島のブログネタ、まだまだ尽きないようです(^_^;)

 

画像の出典:下記よりダウンロードした画像をもとにR1が作成。
"The source data were downloaded from AIST's LandBrowser,
(http://landbrowser.geogrid.org/landbrowser/index.html). Landsat8 data courtesy
of the U.S. Geological Survey."

 

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2018年3月13日 (火)

三匹の巨大ミズダコ 三つ巴の決戦 2018/03/11 積丹・幌武意でダイビング

 今日の一押しはダンゴウオでもゴッコの赤ちゃんでもなく、縄張り争いで戦う
三匹の巨大ミズダコ!
ミズダコの大きさは写っているダイバーの大きさと比べて見て下さい。
重さは約25Kg、足を広げると2mオーバーのミズダコの戦いは迫力がありました(^_^;)。

 

 

1、水中を突進していくミズダコ。その先には?

P3110130__005a

 

2、2頭のミズダコが睨み合っている所にやってきて戦いを仕掛ける。

P3110130__005b

 

3、3頭のミズダコのバトル開始です。

P3110130__005c

 

4、最初に戦いを仕掛けた1頭が逃げ出しました。

P3110130__005d

 

5、残った2頭のバトルは続き、敗者が去っていきました。

P3110130__005e

 

 

三匹の巨大ミズダコ 三つ巴の決戦 (ビデオ)

 

 

 

 ※YouTubeで見ると、HD(1920x1080)で見ることが出来ます。

 

 R1メモ
  タコは目が良い様です。
 最初に2頭のミズダコのにらみ合いを見ていた時には近くに他のミズダコはいなかった
 はずなのに真っ直ぐにその間に割り込んできたもう1頭。
 ミズダコが鳴くなんてことはないし耳もない?から、視覚で見つけてやって来たとしか
 考えられません。

 

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2018年3月 4日 (日)

DEMデータで見る、西之島の12期(2013/12/04-2018/01-17)における、旧島台地の標高変化

                                   (西之島シリーズ目次 No.101~)

 西之島の再噴火も終了(?)したようですが、今回の噴火による新しい火山噴出物の下に
ある西之島海底火山本体の標高が変化(火山本体の隆起など)しているかどうかの情報
がありません。
そこで、奇跡的に溶岩流による埋没を逃れた旧島台地の南下端の西側の標高変化を見
れば、西之島山頂の標高変化も解るのではないかと考えて、標高が観測されている12期
(2013/12/04-2018/01-17)のDEMデータで等高線グラフを作成して比較してみました。

 

 R1メモ
   西之島の大きなブログ記事もこれが最後で、後はランドサット8の画像ぐらいしか
  記事ネタが無いなー、と思っていましたが「西之島の西12Kmに浅所あり」の報。
  その後の情報が全くありませんが、楽しみに待っています(^_^;)

 

 まず、国土地理院から公開されている12期の標高データ(技術資料)の諸元です。

標高データ(技術資料)の諸元(http://www.gsi.go.jp/gyoumu/gyoumu41000.html より)

  期  撮影日  写真撮影   技術資料    DEM分解能 
  01 20131204 くにかぜⅢ  C1-No425  X,Y=2.5m、Z=0.1m 
  02 20131217 くにかぜⅢ  C1-No426  X,Y=2.5m、Z=0.1m
  03 20140216 くにかぜⅢ  C1-No435  X,Y=2.5m、Z=0.1m
  04 20140322 無人航空機 H1-No13    X,Y=2.5m、Z=0.1m
  05 20140704 無人航空機 H1-No16    X,Y=1m、Z=0.001m
  06 20141204 くにかぜⅢ  C1-No.444   X,Y=2.5m、Z=0.1m
  07 20150301 無人航空機 C1-No.448   X,Y=2.5m、Z=0.1m
  08 20150728 無人航空機 C1-No.453  X,Y=2.5m、Z=0.1m
  09 20151209 くにかぜⅢ  C1-No.458  X,Y=2.5m、Z=0.1m
  10 20160303 無人航空機 C1-No.462  X,Y=2.5m、Z=0.1m
  11 20160725 無人航空機 C1-No.463  X,Y=2.5m、Z=0.1m
  12 20180117 くにかぜⅢ  C1-No.478  X,Y=2.5m、Z=0.1m

 

 ※1, "01 20131204" と "02 20131217" の西之島旧島部分のDEMデータは同じ
    ものでした。 (新島部のみデータ更新)

 ※2,  X,Y座標の原点が異なる4種のデータがあります。
     ( )内は描写に使用したXY座標です。

    1グループ: 01~03 期
         (X1:-111648.75、Y1:138676.25)・(X2:-111538.75、Y2:138481.25)
    2グループ: 04
         (X1:-111650.5292、Y1:138677.2889)・(X2:-111540.5292、Y2:138482.2889)
    3グループ: 05
         (X1:-111649.5752、Y1:138676.3154)・(X2:-111539.5752、Y2:138481.3154)
    4グループ: 06~12
         (X1:-111649.25、Y1:138676.75)・(X2:-111539.25、Y2:138481.75)

 ※3,  標高データは国土地理院が撮影した空中写真より作成されています。
     写真の撮影方法
     01,02,03,06,09,12 期は、航空機「くにかぜⅢ」
     04,05,07,08,10,11 期は、無人航空機(UAV)
    X,Y座標とその地点Z(標高値)は、西之島(東京都小笠原村)の平面直角座標
    (第14系)に基づく。

 ※4,  等高線カラー区分を見やすくするためにZデータの置き換えをしています。
     陸域部の0mは +0.001m、海面の-9999は -0.001m に置き換え。
     等高線間隔は0.5mで描写しています。

 ※5, 等高線グラフの作図は、エクセル2010で行っています。

 

 図1、DEMデータで見る、西之島の12期(2013/12/04-2018/01-17)における、
    旧島台地の標高変化 (左クリックで拡大)

0112_006

 

 

図2、西之島の12期(2013/12/04-2018/01-17)における、旧島台地(南下の西側部分)
    (左クリックで拡大)

0112__004c

 

  火山噴出物の堆積は、岩盤の模様(筋)などが見えるので等高線間隔の0.5m単位の厚い堆積物は
  無いようです。

*******************************************

 図1、の等高線の変化から

 1、01-03期はテラス状の平坦部(標高の数値記載部分)から南西方向に下がり勾配
   (約1.5m下がる)になっていますが、04-12期はテラスの勾配が北西方向の下り勾配
   になっています。
   この部分の写真を見ても台地の岩盤が割れているなどの様子や厚い堆積物なども
   ないので、旧島台地の隆起と傾きが起きています。
   03期から04期の標高変化は、穴の開いた付近で約+1m、図の右下付近で約+2.5m
   高くなっています。

 2、台地の中央付近の標高変化は01期のテラス中央付近(標高値が記されている部分)
   を基準にすると

   01期(2013/12/04)→ 13.5-14m 基準値
   02期(2013/12/17)→ 13.5-14m ±0
   03期(2014/03/22)→ 13.5-14m ±0
   04期(2014/03/22)→ 14.5-15m      +1
   05期(2014/07/04)→ 14.5-15m      +1
   06期(2014/12/04)→ 14.5-15m      +1
   07期(2015/03/01)→ 14-14.5m   +0.5
   08期(2015/07/28)→ 14.5-15m      +1
   09期(2015/12/09)→ 13.5-14m ±0
   10期(2016/03/03)→ 13.5-14m ±0
   11期(2016/07/25)→ 14-14.5m   +0.5
   12期(2018/01/17)→ 14.5-15m      +1

   と、+1m高くなって±0に戻り、再び+1m高くなっています。

   最終的に12期では旧島台地の穴付近で約+1m、テラス中央付近で約+1.5m、南側右
   で約+2mの北西に下り勾配のある標高変化になっています。
   台地が傾いて持ち上がっているので山体が隆起しているのではなく、旧島台地の
   南端東側の下に溶岩溜りが出来て、旧島台地部分だけを斜めに持ち上げたり
   下げたりと解釈する方が良いのでしょうか?

 

*** 追記 2018/03/04 ***

   05期 2014/07/04 の標高データは高分解能の、XY=1m・Z=1mmのDEMデータです。
  このDEMデータでXYフル解像度の作図するとどんな絵になるのだろう?
  こんな絵でした(^_^;)

             3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

06_3d_1cm_001

 

   ※エクセルで等高線Z=0.001m描写は重すぎて10分以上待っても終わらないので、
          0.01mで描写しました。  2011年のノートパソコンですもの(^_^;)

***************************

 

出典:「国土地理院 西之島の関連情報HP http://www.gsi.go.jp/gyoumu/gyoumu41000.html
標高データ技術資料、正射画像」をもとにR1が作成。
※技術資料No.は、本文中に記載しています。

 

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