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2018年1月

2018年1月24日 (水)

西之島 2018-01-20 T01:05:52Z Landsat8

                                   (西之島シリーズ目次 No.101~)

 久しぃぶりに~♪ 西之島が姿を見せてくれました(^_^;)
丸くなりましたね~

今度の海底地形調査は何時でしょうか? もうそれしか楽しみがなくなった・・・

 

 

図1、西之島 2018-01-20T01:05:52Z Landsat8 (左クリックで拡大)

  東側の海上には変色水域が見られます。

Nishinosima20180120

 

 

図2、西之島 2018-01-20T01:05:52Z Landsat8 熱画像 (左クリックで拡大)

  PANの火口の下側の白い点は噴気でしょうか?
  B7の同じ位置に輝点があります(温度は低いです)
  LandBrowserのサーモ画像で、島内の最高温度は26.5℃

B710_004

 

 

出典:下記のデータをもとにR1が作成。
Landsat8 GLOBAL LC81050412018020LGN00
“ The source data were downloaded from AIST’s LandBrowser,
(https://landbrowser.airc.aist.go.jp/landbrowser/). Landsat 8 data courtesy of the
U.S. Geological Survey.”

 

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2018年1月23日 (火)

水銀体温計 脇から出すと温度が下がる?

 先週の中から風邪気味で金曜の朝に37.1℃の熱が出たので週末のダイビングはお休み
しました。
体温はテルモの電子体温計C202で測ったのですが、その後に「水銀式の体温計も持って
いるので電子式と水銀式の体温計の誤差を見てやろう」と両方の体温計を同時に入れて
10分後の実測温度チャイムで取り出してみると、電子体温計は37℃前後なのに水銀体温
計は36.4℃。
子供のころから使っている水銀体温計には絶対の信頼度を置いていたので、電子体温計
が壊れていると思いました。
そこで別の電子体温計C202(2本持っています)で測るとやっぱり37℃台でもう一本の
C202と0.1℃しか違いません。
こうなると水銀体温計の方がおかしい? と思いもう一度体温を測って脇から出してすぐ
見ると約37℃ある、があっという間(2秒ぐらい)に36.4℃まで水銀柱が下がりました???
水銀体温計は水銀溜まりの上にある留点(細いくびれ)で最大温度の水銀柱が下がらない
ようになっているはずですが、なぜか36.4℃まで約2秒で下がってしまいます。

 

Suigintaionnkei_1

 

 数回測り直しても37℃台から36.4℃と同じ温度まで水銀柱が下がります。
えっ~ 水銀式体温計の方が壊れていました!!!
何時からなのか? 今まで測った体温は本当の体温ではなかったのか?
水銀式体温計は何時買ったのか不明ですが少なくとも25年以上は使っているので寿命
なのでしょうか?
水銀柱の流れの繰り返しで留点の細いくびれが摩耗して広がったのかな? 
(※仁丹平型温度計で検索したのですが、本家仁丹でも出てきません。)

 

 

 

ここで勝手に結論(^_^;)

 体温計(今は電子式体温計しか売ってません)は安いので良いから2本持つべきです。
もし1本が壊れて体温が正しく測れていないと、病気のサインを見逃すかもしれません。

***  追加記事 ***

2020年5月8日に再確認したらもっと酷いことになってました (^^;

 

 

 

R1メモ
 もしインフルエンザにかかっていたら大変なので、1/22月曜に病院で検査してきました。
結果は、A(-)B(-)で普通の風邪で良かった(^_^;)週末までに治してダイビングに行くぞー

 

Infuruenza

 

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2018年1月21日 (日)

ライブカメラでトドウォッチング

 今週は風邪でダウンしてダイビングはお休みです(涙
少しはダイビングに行った気分になろうと暖かい部屋でコーヒー飲みながら
「トドウォッチング」してました(^_^;)

 

 

トドウォッチング 小樽 トド岩 2018/01/21 T13:06

 海上保安庁・日和山灯台のライブカメラで、トド岩で休んでいるトドを見ることが出来ます。
天気が良い日はもっとクリアーに見えます。(ビデオはカラー調整してます)

 

 

 

 

トド岩でトドが見られるカメラ位置。

__

 

 カメラの制御権を取って、①~⑤の操作でこの場所が見られます。
 初めての方は下記でトドを探してみてください。
 1) ③、④で大体の位置を合わせます
 2) ⑤ズームは中ぐらいで、トドのいる位置を探しながら③、④の微調整
 3) トドが見つかったら⑤ズーム最大で、全画面⑥

 ※私のパソコンで、Chromeでは見られましたが IE11では見られませんでした。

出典:下記をもとにR1が作成。
海上保安庁 【ライブカメラ】日和山灯台からの映像 

http://www6.kaiho.mlit.go.jp/01kanku/otaru/hiyoriyama_lt/livecamera/index.html

 

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2018年1月15日 (月)

お散歩ぺんぎん 旭山動物園 (3D・交差法ビデオ)2018/01/14

 今週も幌武意ダイビングツアーが無いので、旭山動物園の「ペンギンの散歩」を見に
行ってきました。

 

 

お散歩ぺんぎん 旭山動物園 (3D・交差法ビデオ)2018/01/14

 飛び出すぺんぎんさん です(^_^;)

 

 

 

 

お散歩ぺんぎん 旭山動物園 (3D・平行法ビデオ)2018/01/14

 

 

 

 

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2018年1月14日 (日)

流氷はどこ? (2018/1/13 ~1/14)

 流氷は、宗谷海峡付近まで南下しています。

 

 

図1、流氷はどこ? (観察:2018/1/13 19:00 ~1/14  5:20)

 ひまわり8号のバンド13(10.4㎛)長波長赤外画像から雲をフィルタリングして作成しています。
流氷部はひまわり8号のバンド13で、「温度の低い・動かない部分」として写ります。
(※流氷部を赤く着色しています)

Ryuuhyou_2018011314

 

※流氷の位置はR1調べで、気象庁発表の公式なものではありません。

 

出典:下記のデータをもとにR1が作成。

図1、NICTサイエンスクラウド ひまわり8号リアルタイムWeb
http://himawari8.nict.go.jp/

 

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2018年1月 7日 (日)

田沢湖の3D湖底地形図 (No.14)

                           3 D湖底地形図 作成予定の湖沼一覧(目次)

 3D湖底地形図(No.14)は田沢湖です。

田沢湖は直径が約6Kmの丸い形の湖で、水深は日本一の423.4mあります。
地元北海道の支笏湖は2番目で360.1m(負けたー(^_^;)
湖沼データを見ると、基準水面(m)249mで深度が423.4m 
あれ? 249-423.4=-174.4m で田沢湖の湖底は海水面より下にあります!(図5参照)
こんな深い穴、どうやって掘ったんだー(^_^;)
ちなみに、支笏湖も最深部は海面下112.1mでした(気が付かなかった・・・)

あと田沢湖といえば、さかなクンで有名な絶滅してしまったクニマスでしょうか?
積丹のダイビングで絶滅しかけている魚を発見できないかなー

 

 

図1、田沢湖の3D湖底地形図 (裸眼立体視・交差法) (左クリックで拡大)

   湖岸から0.5~1Kmぐらいの距離で水深約400mになり、その先はほぼ平坦な湖底に
  なっています。
  湖底には、中央北西の平らな面にトップ水深253mの振興堆(堆:水深の浅くなっている
  隆起部)、 南南西の斜面にはトップ水深29mの辰予堆があります。

_3d_001

 

 
(注意:水深倍率は2倍で描写していますが、立体視すると少し誇張して見えます。)

 

 

図2、田沢湖と周囲の3D地形図 (裸眼立体視・交差法) (左クリックで拡大)

  陸上から湖底へとシームレスで見ると、カルデラ湖(かもしれない?)の形がはっきり
 わかります。

3d30

 

   水深倍率=約2倍の3D湖底地形図と地理院地図3D写真の標高倍率=2倍の図を
  もとに作成・合成しています。

  ※陸域と水域の傾斜度は同じではありません。(今のところ同じにできません)
   そのため、陸域・水域のつながりを解り易くシームレスに表現している参考図です。

 

 

図5、田沢湖の最深部は、海面下 174.4m!

   最深部は海面下 174.4m といわれてもピンとこない。
  田沢湖を通る北緯39.72度の陸域断面図で田沢湖の深さを図式化してみました。

_001

 

 

図3、田沢湖の単色立体地図  (左クリックで拡大)

__org

 

R1メモ
   この「単色立体地図」は立体視できない方に立体感を感じてもらいたくて、
  赤色立体地図を参考にエクセルで作っています。
  深度は赤の濃淡(深いほど赤が濃い)、立体感は斜面にできる黒い影の濃淡
 (傾斜率の代用で、斜面が急なほど影が濃い)でグラディーションマップしています。 

 

 

図4、田沢湖 トレース等深線から膨張法補間により作成した水深DEMの変換精度

__org_2

 

 

 「3D湖底地形図について」

   1,ここで使用している湖のDEM水深データは、電子国土Webの簡易等深線をトレース
    して得た等深線から、R1(ブログの作成者)が補間により生成したDEMデータで公式
    なものではありません。
    湖の公式で詳細な等深線を知りたい方は下の国土地理院HPを参照ください。
     調査実施湖沼一覧
     http://www.gsi.go.jp/kankyochiri/koshouchousa-list.html

   2,水深の浅い湖は立体感を得るために水深倍率を、数倍~数十倍で描写している
    ものがあります。
    水深の倍率はエクセルで作る3Dグラフの垂直断面の比率で合わせていますが、
    図を回転させたり、3Dの交差法で見ると水深方向が誇張されて見えます。
    そのため急に見える湖底の斜面は実際にはもっとなだらかな傾斜角です。
    実際の水深は、等深線カラーを参照ください。

 

 

出典:下記のデータをもとにR1が作成。

図1,2,3,4:等深線データ・地理院地図(電子国土Web)
http://maps.gsi.go.jp/#14/39.723692/140.663967/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0

図2:地理院地図3D
http://maps.gsi.go.jp/index_3d.html?z=13&lat=39.71616631779044&lon=140.6627655029297&pxsize=1024&ls=std%7Cseamlessphoto&blend=0#&cpx=0.000&cpy=-100.000&cpz=100.000&cux=0.000&cuy=0.000&cuz=1.000&ctx=0.000&cty=0.000&ctz=0.000&a=1&b=0

図5-1:500mメッシュ地形分類データ(防災科学技術研究所・工学院大学)【国土庁:都道府県別土地分類図(地形分類図)を使用】
http://www.j-map.bosai.go.jp/j-map/500m_dl/
図5-2:地理院地図(電子国土Web) http://maps.gsi.go.jp/#9/39.721976/140.666199/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0

 

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2018年1月 4日 (木)

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