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2017年3月

2017年3月27日 (月)

ムシャギンポの幼魚 2017/03/25 積丹・幌武意でダイビング

 マッチ棒サイズの可愛い、ムシャギンポの幼魚です。
積丹で年に数回見ているので、ここで繁殖しているムシャギンポ(不明種)だと思います。
正式な名前は不明ですが、同じダイビングポイントで似たようなムシャギンポの成魚(写真4)
を見たことがありますが、これが成魚でしょうか???

 

 

ムシャギンポの幼魚(不明種)1 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

 頭の大きさはマッチ棒の先ぐらいの大きさです。
頭に、ウルトラマンのような鶏冠があります。

P3250086_musyaginpo_yougyo_1

 

 

ムシャギンポの幼魚(不明種)2 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250089_musyaginpo_yougyo

 

 

ムシャギンポの幼魚(不明種)3 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

 手(ムナビレ)がカワイイ(^_^;)

P3250091_musyaginpo_yougyo

 

 

過去に同じダイビングポイントで見た成魚と思われるムシャギンポ(不明種)です。
※似ているだけで違う種かもしれません(^_^;)

ムシャギンポの成魚(不明種)4  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  2015/12/22 に撮影した写真です。

Pc200038_musyaginpo

 

 

ミノウミウシ(の仲間) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  3DアダプターⅡで初めて写したウミウシです。
  3DアダプターⅡで写したウミウシの3D立体写真集、作ってみたいですね!

P3250164_emuraminoumiusi

 

 

おまけ

  アクアキャットさんの看板娘のチビ子です。
 手で水差しの水をすくって飲んでいたのですが、頭を入れて飲んだ方が速いことに気付いた?
 来週はストローですね(^_^;)

アクアキャットさんのチビ子です。

 

 

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白いアツモリウオ 2017/03/25 積丹・幌武意でダイビング

 白いアツモリウオがいました。
大きさで見ると、2年目ぐらいの個体だそうです。

 

 

白いアツモリウオ(1) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

 従来の、3Dマクロアダプターで写した写真で、全身が写せる倍率です。

P3250103_atumoriuo_siro

 

 

白いアツモリウオ(2) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

 ここからは、新作の3DマクロアダプターⅡで写した写真です。

P3250112_atumoriuo_siro

 

 

白いアツモリウオ(3) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250115_atumoriuo_siro

 

 

白いアツモリウオ(4) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250119_atumoriuo_siro_2

 

 

R1メモ

 海の中にもこんなに綺麗なお花畑があります。

探してみて下さい。(ヒント ヒ〇デ)

3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250095_hitode_2

 

 

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ホテイウオの稚魚 3Dマクロ立体写真No.2 2017/03/25 積丹・幌武意でダイビング

 新作の3DマクロアダプターⅡのミラーの角度調整しました。
少し見やすくなっているでしょうか?

ホテイウオの稚魚の数がだんだん少なくなってきています。
早く見に来ないといなくなっちゃいますよ(^_^;)
※例年だと5月連休で何とか数匹見つかるぐらいで終了です。

どの写真も似たり寄ったりですが、良く見ると違いますよ!(きっと・・・)

 

 

ホテイウオの稚魚(1) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250009_hoteiuo_tigyo_2

 

 

ホテイウオの稚魚(2) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250015_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(3) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250019_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(4) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250024_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(5) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250028_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(6) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250043_hoteiuo_tigyo_2

 

 

ホテイウオの稚魚(7) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250048_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(8) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250054_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(9) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250061_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(10) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250070_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(11) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250075_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(12) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250124_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(13) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250147_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(14) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250148_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(15) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250156_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(16) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3250161_hoteiuo_tigyo

 

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2017年3月20日 (月)

ホテイウオの稚魚 3Dマクロ立体写真 2017/03/18 積丹・幌武意でダイビング

 水中3D立体写真のマクロ撮影も、やっとここまでたどり着きました。

当日はウネリがあったので、半分はピンが甘いです(^_^;)
最後の方に、3Dマクロで写したビデオもあります。

 

 

ホテイウオの稚魚(1) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

 新しい3DマクロアダプターⅡで最初に写したゴッコベイビーちゃんです。

P3180030_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(2) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180035_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(3) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180051_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(4) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180057_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(5) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180060_hoteiuo_tigyo_2

 

 

ホテイウオの稚魚(6) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180066_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(7) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180073_hoteiuo_2_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(8) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180077_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(9) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180089_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(10) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180112_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(11) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180118_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(12) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180126_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(13) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180132_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(14) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3180146_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(15) 3D立体ビデオ・交差法

  交差法なので、フルスクリーン(HD1920x1080)で見て下さい。

 

 

 

 

ホテイウオの稚魚(16) 3D立体ビデオ・平行法

  平行法なので小さな画面で見て下さい。

 

 

 

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2017年3月17日 (金)

3DマクロアダプターⅡ ホテイウオの稚魚専用

 ダイビング再開に向けて念願の「3DマクロアダプターⅡ for ゴッコベイビー」が完成。
後は、ゴッコベイビーが小さいうちにダイビングに行くだけです(^_^;)

 

 

図1、3DマクロアダプターⅡ for ゴッコベイビー
   詳細は海でテスト撮影後にUP

P3171785_org

 

 

テスト撮影
     テスト撮影は、XZ-1による水槽撮影です。
  ※画像は傾き補正だけ行っています。実際にはトリミングして完成です。

 

図2、W側  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3171875_orgw800

 

 

図3、T側  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P3171868_orgw800

 

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2017年3月12日 (日)

ひまわり8号の全地球画像から、3D立体画像を作る。

 ひまわり8号で見る全地球の写真は丸い普通の平面写真。
当たり前ですね。
 

図0

Photo

でも、やっぱり3D立体写真で浮き出る球体の地球が見たい。
ということで作ってみました。

 

 

地球の平面写真から3D立体写真(裸眼立体視・交差法)の作り方。

  ※写真の加工には、Photoshop CS6 を使っています。

 

①もとになる地球の画像を作ります。
 地球の直径1に対して、1.2倍の正方形カンバスを作ります

図1

_1_

 

 

②横に2枚並べます。
 ※変形の状態が解り易いように経緯度線を入れてあります。

図2

_2_2

 

 

③図2をレイヤーにコピーしてからカンバスを上下を2倍にします。

図3

_3__2

 

 

④レイヤーにコピーした画像を上下に拡大(140%)

図4

_4_140

 

 

⑤球面フィルター 50% を適用

図5

_5_50

 

 

⑥上下方向を縮小(71%)

図6

_6_71

 

 

⑦歪みを変形-ワープで修正します。

ワープのポイントと変形状態です。
※ワープの変形操作はずっと立体視(交差法)で見ながら歪みの補正状態を確認しながら
の作業になります。
 立体視を長時間続けられない方はちょっと難しいです。
その時は立体視しないで、地球が丸(正円)に見えるように大まかな変形でも構いません。

 

図7-1

_7__0

 

ワープ後です。

図7-2

_7_

 

 

⑧余白をトリミングして完成。

図8

_8_

 

R1メモ
  地球の立体加工と同時に、ひまわり8号のバンド13を使って雲の高さ情報を使った
 雲の3D加工を行うと、雲が浮き上がって見えるこんなビデオも作れます。

 

ひまわり8号で見る、24時間地球 3Dビデオ(交差法)

 

 

 

 

ひまわり8号で見る、24時間地球 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

 静止画も1枚乗せときます。

__w1280_004_103

 

 

※今回の方法で作れる3D立体写真は裸眼立体視・交差法です。
 平行法で作る場合は、交差法で作成後に左右の画像を入れ替えてください。
 平行法で見た場合、立体感(飛出し感)が大きくなるので、球面フィルター50%を
 小さくしておいた方が良いです。

 

R1メモ
 ①~⑧の作成例は変形状態が解るように地球に経緯度線を入れていますが
作品としては邪魔になります。
慣れるとグリッド線だけで作れるようになりますが、慣れないうちは下図のような升目を
図中に入れておくと経緯度線の代わりになって便利だと思います。
升目は地球の大きさに少し余白を持って消去していますので、完成後に升目だけを
消去すれば残りません。

図9

_

 

画像の出典: 図0~図9 
NICTサイエンスクラウド ひまわり8号リアルタイムWeb http://himawari8.nict.go.jp/
の画像をもとに作成。

 

********************************************

 

下図10は、この方法で冥王星の惑星カロンの写真を3D立体写真に加工したものです。

図10 Charon (3D cross-eyed viewing)  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Charon3d_604_30

カロンの平面写真3D立体球に加工し、さらにエッジを検出してシフトした画像を擬似視差
情報として惑星表面の立体感を出しています。

 

出典:NASA HP の写真よりR1が作成。
https://www.nasa.gov/feature/pluto-paints-its-largest-moon-red
Credits: NASA/JHUAPL/SwRI

 

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2017年3月10日 (金)

あなたの常識が変わる? 飛び跳ねる貝!

 しばらくダイビングネタが無いので、過去記事から三ツ星のスクープネタです(^_^;)

 あなたは「貝の動きは遅い、亀より遅い!」と思っていませんか?
そんな常識はもう古い!!!
貝がこんな激しい運動機能を持っていたなんて、激レアもののビデオです。

 

 

ビデオ:後半に、1/4倍速スローを入れています。

 

 

 

 

GIF:ビデオの5コマ間隔。

Pa069558__re003gif_out

 

 

 陸のカタツムリがこんなに飛び跳ねたら、ちょっと引きますが(^_^;)

 

元ブログより

元気貝? 2012/10/06 積丹・美国
http://r1rawd.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/201210064-de69.html

 市松模様の動きの速い巻貝がいたので写していると ?
なんと、いきなり元気に跳ねだしました。
ビデオを見て、びっくりした貝? 

調べてみると、ニシキウズガイ科の「キサゴ」という巻貝(かな?)で、
敵に襲われたときは、ビデオのように足で飛び跳ねて逃げるそうです。

写している私を敵と思ったのでしょうか?
ビデオをよく見ると、流れてきた茶色い海藻が後ろ側の触覚(みたいなもの)に当たった
のを、敵と勘違いしたようです。

こんなに元気のいい貝は見たことがありません。
キサゴという名前より、「元気貝?」のほうがピッタリ。
貝は「のんびり屋さん」というイメージを、「暴れん坊」に変える必要がありますネ!
大きさは、約15mm。

2012/10/06 北海道・積丹・美国 の記事より

R1メモ
  元ブログを書いたときの動画編集ソフトは、ムービーメーカー2.6を使っていたので
 カット編集しかできませんでした。
 今回はPhotoshop CS6.0を使っているのでカラーやシャープネス編集をしています。

 

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2017年3月 7日 (火)

水中撮影機材 第7回 マクロレンズ(クローズアップレンズ)

 第7回は、マクロレンズ(クローズアップレンズ)。
マクロレンズはジャンクレンズ(1眼用ズーム、OSAWA MC 85-300mm F5 MACRO)を解体
したレンズを使った自作レンズです。
前玉(f=200mm)を中倍率用の1段目、中玉(f=50mm)を2枚重ねの2段目とした構成です。
下は、製作時の記事で、自作クローズアップレンズの撮影倍率と画質が載っています。

   新マクロレンズの製作 2012/03/02
    http://r1rawd.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/20120301-2597.html

実際にカメラと組み合わせた撮影形態は下図のようになります。

マクロ撮影形態-1

  1段目に、前玉(f=200mm)だけを使った撮影になります。
  2段目のレンズは撮影範囲から外れているので写りません。
  又開いたときには戻り防止のストッパーが掛かります。

P1301362_1

 

 

マクロ撮影形態-2

  1段目の前玉(f=200mm)に、中玉(f=約50mm)を重ねて2段重ねの撮影になります。
  ストロボの拡散反射板をライトで押し下げてストロボ光をワーキングディスタンス(WD)
  約50mm直前に落としています。
  レンズ周りの白い部分は上から落ちるストロボ光をレンズ周りの空間に入れて拡散板
  として使っています。  無いよりはまし?のレベルですが・・・

P1301365_2

 

 

2段目の開閉機構には、下図のスタンドルーペを使っています。

P3071777_001

 

 

元のレンズを外したレンズ枠に2段目のレンズを円形スペーサーで固定して2段目レンズにし、
側面の丸い穴が開いた部分を1段目レンズの固定枠にしています。
ヒンジの針金は鉄で錆びるので、2φステン針金に交換します。

2段目レンズを閉じたときのストッパーは、0.8mmステン(安全ピンを伸ばしたもの)を押さえ
バネに加工しています。

P3071753_001

 

 

2段目レンズを開いたときは撮影中にカメラを動かしても戻らないように、戻り防止の突起
(ナット)に0.8mmステン金具が被さって外れないようになっています。
閉じるときは力を加えるとパチンと外れます。

P3071759_001

 

 

R1メモ

 マクロレンズの倍率、歪み、被写界深度を測ることのできるスケールを自作して使ってい
ます。
マクロレンズのテスト撮影は大きなバケツに水を張り、底にスケールを沈めて行っています。
ジャンクレンズを使うときは、空気中と水中での倍率が異なるのでバケツ撮影は必須です。
又、レンズの向きで周辺の歪みが変わるのでレンズの向きも評価しています。
高倍率のマクロ撮影には、自分の水中カメラシステムの被写界深度を把握していることが
重要です。
このf値ならこのくらいの被写界深度なので、目にピンを置くと前後どこまでボケない写真に
なるか? を把握していると絵作りに生かせます。

P6030683_sokuteiki_2

 

 

材料は、100均のスケール板とステンネジ(以前は100均に置いてありました)
斜めスケールはスケール板の端を切って作ります。

水中撮影機材の掲載予定。

掲載済み

第1回、水中撮影機材一式のパーツ紹介
第2回、水中撮影機材の撮影目的による形態変化(パーツ組み換え)。
第3回、水中プロテクターとステー
第4回、内臓ストロボ拡散BOX
第5回、3Dアダプター
第6回、3Dマクロアダプター
第7回、マクロレンズ(クローズアップレンズ)

予定

第8回、ライト関係
第9回、モニター拡大鏡
第10回、その他

 

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2017年3月 4日 (土)

The Bubble Nebula (NGC 7635) 3D

 今週もダイビングネタが無いので宇宙ネタで、ハッブル宇宙望遠鏡の写真を擬似立体写
真にしてみました。
選んだ写真は「The Bubble Nebula (NGC 7635) 」です。
ガス雲の中にある爆発した超巨星と球体状に広がったガス雲が上手く立体に見えている
でしょうか(^_^;)

 

 

The Bubble Nebula (NGC 7635)  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Thebubblenebulangc7635_cw1200

 

 

The Bubble Nebula (NGC 7635)  3D立体写真・平行法

Thebubblenebulangc7635_pw600

 

 

画像の出典:

NASA HUBBLESITE
の、The Bubble Nebula (NGC 7635) 画像をもとにR1が作成。

 

R1メモ
作り方
1、オリジナル画像をRGBに分解。
2、2枚並べて、RGB画像を個別に左右にシフトして、平面の擬似モノクロ立体写真を作成。
3、モノクロ画像にオリジナルのカラーを合成。
4、球面フィルターでガス雲を球体状の立体に加工。
5、変形(ワープ)で歪みとオリジナルの縦横比に戻す。
6、大きな目立つ星のゴーストは消すが、小さいものはガス雲も消えるのでそのまま残す。
  プロのように星1個1個を根気よく移動させるなんて無理・・・です(^_^;)
7、トリミング、文字入れ。

 

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