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2015年11月

2015年11月30日 (月)

ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月23日~11月29日

                                          (西之島シリーズ目次)

 今週28日のLandsat8による西之島撮影は雲に覆われて見えませんでした。
ひまわり8号の観測も台風26号など曇りの日が多く、西之島が見えたのは、23,27,28,29日
だけでした。
23日の噴煙は10Km以上の長い噴煙が見えましたが、他の日は不定期で間欠的な噴煙が
見られています。

 1)中央の黄色い点が西之島の位置です。
  西之島の大きさは約2x2Kmで、ひまわり8号の解像度は0.5Km~1Kmです。
 2)タイムは、11h30mx7dayを、1分13秒に早送りしています。

 

 

①ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月23日~11月29日

 

 

 

 

②ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月23日~11月29日 3D・交差法

 3Dで見ると、上層と下層の雲が上下に分離できて、逆に流れているのが解りますよ!

※交差法なので拡大して見ることが出来ます。
 交差法でビデオを見るのは慣れないときついので無理しないでください。
 見たい位置で一時停止して静止画として見てもいいです。

 

 

 

画像の出典:NICTサイエンスクラウド ひまわり8号リアルタイムWeb http://himawari8.nict.go.jp/ の画像をもとに作成。

 

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2015年11月28日 (土)

エゾアカゲラ 2015年11月

 何気なく窓から外を見ると、初めて見る綺麗な鳥?
慌ててカメラを持ってきて窓越しに写しました。
なんていう鳥だろうと調べてみると、「エゾアカゲラ」のメス。(オスは頭の後ろが赤い)
冬の住宅街でエゾアカゲラが見られるなんて、R1の住んでいる所は田舎のようです(^_^;)

エゾアカゲラは庭のエゾ山桜の枯れかけた幹の上にいて、窓から約8mの距離でした。
窓ガラス越しなので、樹を突っつく音が無いのが残念です。
(音が無いと寂しいのでBGM入れました)
でも窓ガラス越しだからこそ警戒されないで8mの至近距離で写せたわけで贅沢は
言えません。

 

  *** 注意 ***

   ビデオは、裸眼立体視・交差法/平行法で作っています。
  ビデオは5分11秒と長いので、立体視で目に疲れを感じたら無理せずに休むか、
  どちらか片側の映像だけを見て下さい。
  動画の3Dが苦手な方は見たい所で一時停止して、3D写真として見て下さい。

 

 

エゾアカゲラ 3D立体動画・交差法(1280x720)~ 全画面で見ることが出来ます。

 

 

 

 

エゾアカゲラ 3D立体動画・平行法(640x360)~ 拡大せずに見て下さい。

 

 

 

 

エゾアカゲラ(1) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Ezoakagera_1

 

 

エゾアカゲラ(2) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Ezoakagera_2

 

 

エゾアカゲラ(3) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Ezoakagera_3

 

 

エゾアカゲラ(4) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Ezoakagera_4

 

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2015年11月25日 (水)

ランドサット8で見る、東京ディズニーランド (西之島・番外編)

                                          (西之島シリーズ目次)

 西之島の、2015/11/24 夜間 Landsat8 は、台風26号の雲で全く見えませんでした。
今週はダイビングもお休みだったので海の記事も無いし。
思い付いたのは、ランドサット8で西之島以外見てないじゃない!
ランドサット8で他の所はどれくらい見えるんだろう?ということで、みんなもよく知っている
「東京ディズニーランド」を見てみることにしました。(行ったことは無いけれど(^_^;)
東京ディズニーランドの画像は雲の無い、2015/10/16 を使用。

  ※今回もB10,11の熱画像はデータなし。もう復旧はできないのでしょうか。

 

 

図1、ランドサット8で見る「東京ディズニーランド」(等倍)

  解像度15mのパンシャープン画像で、大きさは等倍(15m/1px、400x300px)です。

Tokyo_disneyland_landsat8_x1

 

 

図2、ランドサット8で見る「東京ディズニーランド」(3倍に拡大)

  図1を3倍に拡大しています。(15m/3px、1200x900px) (左クリックで拡大)

Tokyo_disneyland_landsat8_x3

 

   やっぱり粗いですね(^_^;)。
  個人の住宅サイズは点にしか見えず、ビルぐらいの大きさでないと判別できません。
  でも上空705Kmから見ているとしたら納得ですよね!
  厚い大気を通して見ているためか、コントラストや彩度が低い画像です。(補正あり)

   Landsat8の軌道高さ705Kmは、ほぼ東京から愛媛県のダッシュ島までの距離で、
  (地平線・濃い大気を無視すると)ダッシュ島がこれくらいに見える解像度があります。

  ※Landsat8は広域を見ているので、ライン画素数の解像度では劣っていないです(^_^;)
   最新のひまわり8号だって、36000m上空から見ていて、解像度500m(Rch)だもの。

 

 

図2、空中写真で見る「東京ディズニーランド 2009/04/28」(等倍)

   解像度を比較するために、国土地理院で公開されている一番解像度の高い空中写を
  等倍で800x600pxにトリミングしています (左クリックで拡大)
  ※高度1800mから撮影された空中写真です。

Tokyo_disneyland_x1

 

   最新のスパイ衛星は解像度30cm以下らしいので、ミッキーマウスが見えるかも?
   スパイ衛星(偵察衛星)、1度に撮影できる範囲(画素数)はどのくらいだろうか? 
   解像度が高くても撮影範囲が狭いと、これも困るし・・・

 

R1メモ

   解像度と分解能?ごっちゃになったので調べてみたら複数解あってよく分からない?
  私に一番しっくりきたのがこれです。
  「小さなものを見分けるのが解像度、その見たものの明暗・色を見分けるのが分解能」
  デジタルカメラに例えると、
    センサーの画素数が解像度、センサーのダイナミックレンジが分解能になります。 

 

 

画像の出典:下記よりダウンロードした画像をもとに作成しています

図1:"The source data were downloaded from AIST's LandBrowser,
(http://landbrowser.geogrid.org/landbrowser/index.html). Landsat8 data courtesy of the U.S. Geological Survey."

図2:国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス http://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do#1
  CKT20092-C44-27.JPG

 

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2015年11月23日 (月)

ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月16日~11月22日

                                          (西之島シリーズ目次)

 今週の西之島、活発な噴煙活動が続いています。
11月17日には、海上保安庁による観測が行われています。
R1のまとめた「西之島 2015/11/17 の動画、3D写真」です。

 


 1)中央の黄色い点が西之島の位置です。
  西之島の大きさは約2x2Kmで、ひまわり8号の解像度は0.5Km~1Kmです。
 2)タイムは、11h30mx7dayを、1分6秒に早送りしています。
  

 

①ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月16日~11月22日

 

 

 

②ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月16日~11月22日 3D・交差法

 3Dで見ると、上層と下層の雲が上下に分離できて、逆に流れているのが解りますよ!

※交差法なので拡大して見ることが出来ます。
 交差法でビデオを見るのは慣れないときついので無理しないでください。
 見たい位置で一時停止して見てもいいです。

 

 

 

画像の出典:NICTサイエンスクラウド ひまわり8号リアルタイムWeb http://himawari8.nict.go.jp/ の画像をもとに作成。

 

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2015年11月22日 (日)

西之島 火砕丘北側の、変形・陥没 2015/11/17

                                          (西之島シリーズ目次)

 海上保安庁から、「西之島の火山活動の状況(11月17日観測)」が発表されました。

『火砕丘北側斜面域には陥没による2つの凹地が形成されており(図5)、凹地の形成に
よって、火砕丘北側にあったホルニト状の噴気孔は完全に消滅している(図6)。
(注)ホルニト:高温の溶岩が開口部から地表面に噴出・堆積してできた円錐状の尖塔
(文引用)』

その中に『火砕丘の北側の変形・陥没』の形が解る画像があったので、今回は火砕丘の
北側の形状を3D立体写真にしてみました。

今回は立体感が見やすい高解像度のステレオペア画像が無かったので、解像度優先と
立体感優先の2種作成しました。

解像度優先:図1,2は、解像度優先の画像を使用しましたが、立体感は小さいです。
立体感優先:図3,4は、立体感優先の画像を使用しましたが、Lch画像が低解像度です。
        でも、立体視すると解像度は脳内で左図のRch画像で補われて見えます。

 

 

図1、西之島 2015/11/17 火砕丘の形状 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大) 

  解像度の高い画像ですが、左右の視差が小さいので立体感は小さいです。

Nisinosima_20151117_3d_1c

 

 

図2、西之島 2015/11/17 火砕丘の形状 3D立体写真・平行法

  解像度の高い画像ですが、左右の視差が小さいので立体感は小さいです。

Nisinosima_20151117_3d_1p

 

 

図3、西之島 2015/11/17 火砕丘の形状 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大) 

   右図(Lch画像)は解像度の低い画像を使用していますが、解像度は脳内で左図の
  Rch画像で補われて見えます。

Nisinosima_20151117_3d_2c

 

 

図4、西之島 2015/11/17 火砕丘の形状 3D立体写真・平行法

   左図(Lch画像)は解像度の低い画像を使用していますが、解像度は脳内で右図の
  Rch画像で補われて見えます。

Nisinosima_20151117_3d_2p

 

 

図5、火口とその北側の陥没性凹地(2箇所)

Nisinosima_20151117_3

 

 

図6、北東からみた火砕丘(11 月17 日撮影)

Nisinosima_20151117_4

 

 

画像の出典:下記よりダウンロードした画像をもとに作成しています。
1、海上保安庁 西之島 http://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo18-2.htm
  photo2_20151117.jpg desc2_20151117.jpg
2、海上保安庁 西之島の火山活動の状況(11月17日観測) 図3、7
  http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KIKAKU/press/2015/H271117_nisinosima.pdf

 

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2015年11月21日 (土)

西之島 2015/11/17 海上保安庁撮影ビデオより

                                          (西之島シリーズ目次)

 海上保安庁撮影による西之島の最新動画が公開されました。
今回はその動画をもとに、立体写真を作成してみます。
視差が微妙にずれているので少し見づらい立体写真ですが立体感は伝わると思います。

 

 

西之島 2015/11/17 海上保安庁撮影ビデオより

  動画から視差(時間差)のある画像ペアをキャプチャーするので調色等を行いました。

 

 

 

 

西之島 2015/11/17 (1) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大) 

Nisinosima_20151117_3d_1

 

 

西之島 2015/11/17 (2) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大) 

Nisinosima_20151117_3d_2

 

 

西之島 2015/11/17 (3) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大) 

Nisinosima_20151117_3d_3

 

 

西之島 2015/11/17 (4) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大) 

Nisinosima_20151117_3d_4

 

 

動画・画像の出典:
海上保安庁 西之島 http://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo18-2.htm
海上保安庁撮影 20151117_movie01.mp4 をもとに作成。

 

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2015年11月19日 (木)

白いイトマキヒトデ 2015/11/14 積丹・幌武意でダイビング

 先週見た「アイナメの卵の中の赤ちゃんの心臓の鼓動」をもう一度見たくて同じポイントに
入ったのですが、1週間たつと胚体は成長していてスケルトンで無くなり、心臓は見えなく
なっていました。
心臓の鼓動を見られたのは最初で最後かもしれません、先週は運がよかったんですね。
今日はうねりがあり、マクロ撮影はピンボケの山(^_^;)

 

 

白いイトマキヒトデ  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  真っ白なイトマキヒトデは初めてみました。
 白の、4,6,7本足がいたら、超レアものですね!

Pb140113_siro_itomakihitode

 

 

お花畑  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Pb140043_ohanabatake

 

 

エムラミノウミウシ 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Pb140066_emuraminoumiusi

 

 

制限時間いっぱいです、手を着いて!! 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  斜に構えるのは、白鵬みたいですね(^_^;)

Pb140076_yadokari

 

 

ヒブサミノウミウシ (左クリックで拡大)

Pb140111_hibusaminoumiusi

 

 

アイナメの卵(1)  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  1週間たつと体も半透明でなくなりました。そろそろ孵化しても良い頃でしょうか?

Pb140012_ainame_tamago

 

 

アイナメの卵(2)  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Pb140021_ainame_tamago

 

 

アイナメの卵(3)  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  積丹は海藻が少ないので、海藻の中に産み付けられた卵は珍しいです。

Pb140088_ainame_tamago_2

 

 

アイナメの卵(4)  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Pb140093_ainame_tamago_2

 

 

アイナメの卵(5)  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  胚体も大きくなって発眼しています。

Pb140100_ainame_tamago

 

 

ホッケの卵  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  今年は、ホッケの卵が少ないように思います。

Pb140059_hokke_tamago

 

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2015年11月17日 (火)

西之島 2015/11/15 夜間 Landsat8

                                          (西之島シリーズ目次)

 今回も、Landsat8のB10,11、のデータがありません。
調べてみると、TIRSセンサーが不調でした。

 ※巻末に、故障記事HPと、Google機械翻訳を載せています。

で、B10,11のデータが無いと、約100℃以下の地熱分布が解らなくなります。
B6,7では地表に露出した溶岩の高温部は見えますが、溶岩トンネルなどの低温で見える
溶岩流の流れや、観測前に流れた溶岩流を示す残熱などの観測が出来なくなります。
B10,11のデータ欠損が長引くなら、何か代替えに使えるデータが無いか?
ということで、B7データからB10データを擬似的に作れないか今回はテストしてみました。

 

 

 「擬似BAND10」はB10で観測できる低温部の分布を再現できないかと作成したものです。
検証は2015/10/30夜間のデータで行いました。

作り方は、

 ①B7を高感度現像してB7に含まれている低温部を強調・抽出

 ②B7解像度30mをB10解像度100mに変換するためにぼかしフィルター処理

 ③目視で、これくらいかな?とレベル調整

 ※1、調整量は画像を見ながら加減しています、定量的な処理は未完です。
 ※2、擬似B10は、B7から推測して作成しています。正確なものではありません。

 

図1、2015/10/30夜間Landsat8の、B7から擬似B10変換のテスト (左クリックで拡大)

Band7_b10_henkan_001

 

 結果は、似ているような似ていないような・・・
擬似B10は、意味のあるデータなのか、否か?
サンプル数1なので、Landsat8の不調が長引くようなら過去のデータでサンプル数を
増やして、実用できるか確認する必要があります。

 

 

今回(2015/11/15夜間)の観測データです。

図2、西之島 2015/11/15 夜間の近赤外線画像 Landsat8 (左クリックで拡大)

Nisinosima_20151115_001

 

注:1)西之島の昼間写真は、2015/11/12 Landsat8 のものです。
  2)西之島輪郭線は、2015/10/11 Landsat8 を使用
  3)各BANDの温度表示は目安です。
  4)擬似B10は確度のない参考図です。

 

画像の出典:下記よりダウンロードした画像をもとに作成しています
"The source data were downloaded from AIST's LandBrowser,
(http://landbrowser.geogrid.org/landbrowser/index.html). Landsat8 data courtesy of the U.S. Geological Survey."

 

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R1メモ:B10,11センサー不調の説明記事です。

NASA・HP http://landsat.gsfc.nasa.gov/?p=11327

「Google機械翻訳
日曜日2015年11月1日でのTIRの楽器を正確に(シーンセレクトミラーの位置を測定する計器の能力に関連する異常な状態を経験SSM)。 異常

が誤登録された約500メートル(18ピクセル)でになるのTIRバンドで、その結果、補助データでエンコーダカウントの上位ビットが破損して

いる可能性がしていました。 エンコーダは、月曜日11月2日、チームは現在、収集し、利用可能なデータとのTIR異常審査委員会(ARB)は今

後のオプションを評価するために、次の一日か二日以内に召集される評価されるの朝エロス駅通過時に電源がオフされました。

オペレーショナル・ランドイメージャ(OLI)は影響されない、とのTIRのイメージは、OLIのイメージと一緒に収集され続けます。 私たちは

より良い条件を特徴付けるする機会を持ってまで、最後の夜の異常に至るまで、私たちは仕様の範囲内のTIRのイメージを処理することができ

ません。 その結果、さらなる通知までのTIR処理システムが更新されるまで、データはランドサット8の画像生成物のゼロにされ、データが処

理され、公衆に利用可能にすることができます。 この時点で、エンコーダB側の電子機器上で収集のTIR画像データの生存度および精度は不明

です。」

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2015年11月15日 (日)

ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月9日~11月15日

                                          (西之島シリーズ目次)

 今週の西之島、元気に噴煙が上がっています。

 1)中央の黄色い点が西之島の位置です。
  西之島の大きさは約2x2Kmで、ひまわり8号の解像度は0.5Km~1Kmです。
 2)タイムは、11h40mx7dayを、1分13秒に早送りしています。

 

①ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月9日~11月15日

 

 

 

②ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月9日~11月15日 3D・交差法

 3Dで見ると、上層と下層の雲が上下に分離できて、逆に流れているのが解りますよ!

※交差法なので拡大して見ることが出来ます。
 交差法でビデオを見るのは慣れないときついので無理しないでください。
 見たい位置で一時停止して見てもいいです。

 

 

 

画像の出典:NICTサイエンスクラウド ひまわり8号リアルタイムWeb http://himawari8.nict.go.jp/ の画像をもとに作成。

 

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2015年11月13日 (金)

西之島 2015/11/12 昼間 Landsat8

                                          (西之島シリーズ目次)

 ひまわり8号で見ると、11月9日から噴煙が増しているように見えていましたが、
今日の画像で灰色の噴煙が盛んに出ているのが確認できました。
しかし、熱源を確認できる熱画像のB10,B11は前回から不調?のままでデータがありません。
高温部の確認は近赤外画像の、B6,B7だけでした(B5は減算に使用)。
今回確認できた高温部は火口と、火口から南南西約200mの黒く見える位置(図3)で
新しい噴出孔か?
噴煙の噴出位置は写真で見ると火口の北250m付近から上がっているように見えますが、
火口から出た噴煙がたまたま途切れているだけかもしれません。
もしかすると噴火口が噴煙の真下に移動している可能性もありますが、B10,11の熱画像が
無いので確認できません。(注、末尾の追加記事参照:新しい噴火口は無かったようです)
火口から北約600m付近に黒い部分(図3)が見えますが噴煙の影では無いと思われるの
で、何?と気になる部分です。

 

 

図1、西之島 2015/11/12 昼間 Landsat8 広域  (左クリックで拡大)

Pan_b8x3_w1000

 

 

図2、西之島 2015/11/12 昼間 Landsat8 拡大  (左クリックで拡大)

Pan_b8x3_w700x600

 

 

図3、西之島 2015/11/12 昼間 Landsat8 拡大・黒い部分  (左クリックで拡大)

Pan_b8x3_w700x600__2

 

 

図4、西之島 2015/11/12 昼間 Landsat8 近赤外画像  (左クリックで拡大)

Nisinosima_20151112_b6_b7

 

 

注:1)西之島の昼間写真は、2015/11/12 Landsat8 のものです。
  2)西之島輪郭線は、2015/10/11 Landsat8 を使用
  3)各BANDの温度表示は目安です。

 

*** 追加記事 2015/11/13 ***

噴煙は第7火口から出ていて、新しい噴火口はできていませんでした。

Fig2015w46_04


******************************

 

*** 追加記事 2015/11/15 ***

 火口の下部に見られた高温部の位置(写真では黒い部分)を2015/10/12の画像で
位置を確認してみました。

Nishinosima_20151011_20151112_hikak

 

黒い部分は、10/11には火砕丘の平坦であった斜面に出来ているようです。

**********************************

*** 2015/11/20 追加記事 ***

ランドサット8撮影(2015-11-12T01:05:57Z)の約4時間後(14:23)に海上保安庁が撮影した
新しい溶岩流出口です。
4時間のうちに溶岩流の先端が西側に流れて拡大しているようです。
火砕丘の周りは火口からの噴出物が堆積して、細かな凹凸が消えています。
海岸は波による浸食が進み、西之島輪郭線は満潮~干潮で大きく変わって来ているので、
Landsat8画像からの判断は難しくなっています(撮影日ごとに変化)。

西之島 2015/11/12 火砕丘南側にできた溶岩流出口

Photo2_20151112_2

 

画像の出典:海上保安庁 西之島HP
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo18-2.htm
photo2_20151112.jpg desc2_20151112.jpg  をもとに作成

*** 追加終わり ***

 

画像の出典:下記よりダウンロードした画像をもとに作成しています
"The source data were downloaded from AIST's LandBrowser,
(http://landbrowser.geogrid.org/landbrowser/index.html). Landsat8 data courtesy of the U.S. Geological Survey."

 

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2015年11月10日 (火)

ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月02日~11月08日

                                          (西之島シリーズ目次)

 最近は噴火活動が低下したのか、噴煙が弱かったり出ない日も見られます。
溶岩流などの高温部も、Landsat8 11/08夜間の観測では火口付近に僅かに見られる
程度です。

 1)中央の黄色い点が西之島の位置です。
  西之島(約2x2Km)は、ひまわり8号の解像度0.5Kmでは4x4pxの点にしか見えません。
 2)タイムは、11h40mx7dayを、1分34秒に早送りしています。

 

①ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月02日~11月08日

 

 

 

②ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月02日~11月08日 False 3D・交差法

 3Dで見ると、上層と下層の雲が上下に分離できて、逆に流れているのが解りますよ!

※交差法なので拡大して見ることが出来ます。
 交差法でビデオを見るのは慣れないときついので無理しないでください。
 見たい位置で一時停止して見てもいいです。

 

 

 

③ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年11月02日~11月08日 False 3D・平行法

※平行法なので横幅が130mm以上のサイズで見ると見づらくなります。
 平行法でビデオを見るのは慣れないときついので無理しないでください。
 見たい位置で一時停止して見てもいいです。

 

 

 

画像の出典:NICTサイエンスクラウド ひまわり8号リアルタイムWeb http://himawari8.nict.go.jp/ の画像をもとに作成。

 

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2015年11月 9日 (月)

ホッケの求愛行動 2015/11/07(4) 積丹・幌武意でダイビング

 着底すると目の前でホッケの求愛行動の真っ最中。
オスのホッケはお腹の大きいメスのホッケの前で盛んに尾を振り、産卵を促しているようです。
今回は不成立だったようです。(私たちが見ていて邪魔をしたかも(^_^;)

 

 

ホッケの求愛行動

 

 

 

 

ホッケの求愛行動  (左クリックで拡大)

 ビデオのキャプチャーです。
今回はロビンソンの西村さんに、5000ルーメンという明るいライトで照明していただきました。
ビデオの初めのシーンは照明が無い(に等しい私の700ルーメンのみ)ので赤系の色が
ありませんが、 途中から5000ルーメンのおかげで水中とは思えないくらいの発色。
ビデオ派には超お勧めのライト FIX AQUAVOLT 5000Mini ですが、値段が¥128,000(税別)
XZ-2でこれだけの色が出せるなら安いもんです(と言ってみたい(^_^;)

Pb070065_hokke_kyuuaikoudou

 

 

ホッケの卵 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  産んでから1週間前後?のホッケの卵です。
 生みたては、綺麗な水色(藍色)です。

Pb070102_hokke_tamago

 

R1メモ: 生みたてのホッケの卵は過去のブログで見られます。

  生みたてのホッケの卵 2013/11/17 (2/2) 積丹・幌武意でダイビング

 

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クシクラゲ 2015/11/07(3) 積丹・幌武意でダイビング

  サルパかな?と思っていたら、初めて見るクシクラゲでした。
 櫛板列という「小さなヒラヒラ?」がネオンサインのように虹色に光って見えますが
 発光ではなく、光を当てないと色が出ない構造色?とやらで光っているらしい。

 

 

クシクラゲ (左クリックで拡大)

Pb070064_kusikurage

 

 

クシクラゲ

 

 

 

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アイナメの卵 2015/11/07(2) 積丹・幌武意でダイビング

  アイナメ(アブラコ)の保護卵です。
 早いものだと、もう中で胚体(胎児)がクルクル回ったり、目を動かしたりしています。

 

 

アイナメの卵(1) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  今回は透明感を出さずに、半透明の卵膜の質感を出してみました。

Pb070073_ainame_tamago

 

 

アイナメの卵(2) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Pb070081_ainame_tamago

 

 

アイナメの卵(3) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Pb070087_ainame_tamago

 

 

アイナメの卵(4) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  心臓の鼓動をビデオで撮った卵隗です。
  今日確認できた、発眼以降のステージはこの卵隗だけでした。

Pb070119_ainame_tamago

 

 

アイナメの卵(5) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  上の写真の拡大です。 孵化間近の卵は藻で覆われています。

Pb070119_ainame_tamago_b

 

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アイナメの赤ちゃん、心臓の鼓動 2015/11/07(1) 積丹・幌武意でダイビング

 今日から来年の4月末まで、ダイビングベースが美国から幌武意に変わります。
ダイビングツアーは、「ロビンソン札幌店⇔幌武意送迎⇔幌武意周辺ボートダイビング」
の形になります。
現地では、アクアキャットさんのボート、ダイビング施設を利用するので、休憩は暖かい
部屋で暖かい食事になります(^_^;)
今日の水温13℃、気温4℃、でボートには温水BOXが用意されていました。
積丹のダイビングは、これからが面白い!

 

今日は、3枚重ねのクローズアップレンズの孫レンズの色収差を少し改善しての初テスト
なので、ほとんどアイナメ(アブラコ)の卵のマクロ撮影に終始しました。

で、結果は大成功! 
今まで見たいと思って実現できなかった、アイナメの卵の中の心臓の鼓動に動画で挑戦。
流がきつかったのでブレブレのビデオですが、XZ-2と自作クローズアップレンズでここまで
写すことが出来ました。

 

 

アイナメの赤ちゃん、心臓の鼓動

 

 

心拍数は約105回/分でした。
水中超小型超高感度マイクがあれば心音を聞いてみたいですね!(N放Kさんにあるかな(^_^;)

 

 

 動画からキャプチャーしてみましたが、写真ではよく解りません。
やっぱりビデオで見て下さい(^_^;)

アイナメの赤ちゃんの心臓(1) (左クリックで拡大)

  中央部の赤い部分が心臓です。

Pb070096_ainame_tamago_sinzou_1

 

 

アイナメの赤ちゃんの心臓(2) (左クリックで拡大)

  中央部の途切れている赤い部分が心臓です。

Pb070096_ainame_tamago_sinzou_2

 

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西之島 2015/11/08 夜間 Landsat8

                                          (西之島シリーズ目次)

 今回はLandsat8が不調でしょうか、熱画像のB10,B11が真っ黒でデータがありません。
見られたのは、近赤外画像の、B6,B7だけでした。
次回の、2015/11/12昼間撮影までに回復するでしょうか?

 

 

図1、西之島 2015/11/08 夜間の熱・近赤外画像 Landsat8  (左クリックで拡大)

   今回は、B6,B7のデータしかありませんでした。
  火口に高温部が見られるだけで、高感度で現像しても周囲は低温です。
  (B10,11のデータが無いので、B6,B7の高感度現像画像を入れてみました)
  このまま噴火活動が終息に向かうのでしょうか・・・

Nisinosima_20151108_b6_b7

 

注:1)西之島の昼間写真は、2015/10/11 Landsat8 のものです。
  2)西之島輪郭線は、2015/10/11 Landsat8 を使用
  3)各BANDの温度表示は目安です。
  4)各BANDの現像条件(レベル調整 0-255の割り付け)
    B6=39-1.0-127、B6(高感度)=39-4.0-127
    B7=39-1.0-230、B7(高感度)=39-4.0-230
  5)2015/11/08西之島付近の海面水温は約27℃(気象庁HPより)

 

画像の出典:下記よりダウンロードした画像をもとに作成しています
"The source data were downloaded from AIST's LandBrowser,
(http://landbrowser.geogrid.org/landbrowser/index.html). Landsat8 data courtesy of the U.S. Geological Survey."

 

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2015年11月 5日 (木)

アイナメの卵 2015/10/31 積丹・美国でダイビング

 今日は、今期の美国ラストダイビングです。
来週から来年の4月末までは、幌武意ダイビングになります。
今日の美国の気温は5~6℃、水温は14℃で、「陸は寒いから早く海に入ろうよ」の季節に
なりました(^_^;)
そろそろ、ドライスーツのインナー・グローブ・フードは冬装備になります。

 

 

今日の、「アイナメの卵」
いつもはやらない、ちょっと派手目の絵作りです(^_^;) 

 

アイナメの卵(1) (左クリックで拡大)

Pa310082_ainame_tamago

 

 

アイナメの卵(2) (左クリックで拡大)

Pa310155_ainame_tamago

 

 

アイナメの卵(3) (左クリックで拡大)

Pa310173_ainame_tamago

 

 

アイナメの卵(4) (左クリックで拡大)

Pa310177_ainame_tamago

 

 

アイナメの卵(5) (左クリックで拡大)

Pa310189_ainame_tamago

 

 

アイナメの卵(6) (左クリックで拡大)

Pa310102_ainame_tamago

 

 

アイナメの卵(7) 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

Pa310097_ainame_tamago

 

 

R1メモ

  アイナメの卵の中の名前 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  卵の中の卵黄は、横には胚盤、上部には油滴の集まり、下側には胚体原形質(?)
  が出来ています。
  (アイナメの卵の例がなかったので、いろんな魚卵から相当する部分を抜き出して
   いるので間違いっているかもしれません 

Pb170102_ainame_tamago_2_org

 

 

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2015年11月 3日 (火)

ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年10月26日~11月01日

                                          (西之島シリーズ目次)

 今週も元気に噴煙が上がっています。
でも溶岩流の噴出は、Landsat8 10/30夜間の観測では、ホルニト近くに僅かに高温部が見られる程度になっています。

 

 1)中央の黄色い点が西之島の位置です。
  西之島は、ひまわり8号の解像度0.5Kmでは4x4pxの大きさで点にしか見えません。
 2)タイムは、12hx7dayを、1分40秒に早送りしています。

 

 

①ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年10月26日~11月01日

 

 

 

②ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年10月26日~11月01日 False 3D・交差法

 False 3Dを作ってみました。(擬似3Dは、False 3D で良いんでしょうか(^_^;) 
上層と下層の雲が逆に流れているのが解りますよ!

※交差法なので拡大してみることが出来ます。
 交差法で1:40s見るのは慣れないときついので無理しないでください。
 一時停止してみてもいいです。

 

 

 

③ひまわり8号で見る今週の西之島 2015年10月26日~11月01日 False 3D・平行法

※平行法なので横幅が130mm以上のサイズで見ると見づらくなります。
 平行法で1:40s見るのは慣れないときついので無理しないでください。
 一時停止してみてもいいです。

 

 

 

画像の出典:NICTサイエンスクラウド ひまわり8号リアルタイムWeb http://himawari8.nict.go.jp/ の画像をもとに作成。

 

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2015年11月 1日 (日)

西之島 2015/10/30 夜間 Landsat8

                                          (西之島シリーズ目次)

 溶岩流の新展開が見られるかと期待していた2015/10/27昼間は、雲が厚く何も見えま
せんでした(涙
今回は雲の影響もなくも、B6,B7,B10,B11の近・熱赤外画像を見ることが出来ました。

 

 

図1、西之島 2015/10/30 夜間の熱・近赤外画像 Landsat8  (左クリックで拡大)

  ホルニト(もう埋まってしまってホルニト跡?)付近が高温部の中心です。
  その外側には、高温部を示す赤~黄色の分布が見られなくなりました。

Nisinosima_20151030_b6_b7_b10_b11

 

注:1)西之島の昼間写真は、2015/10/11 Landsat8 のものです。
  2)西之島輪郭線は、2015/10/11 Landsat8 を使用
  3)各BANDの温度表示は目安です。
  4)各BANDの温度カラー表示(コントラスト)は、海面=0~1(紫)、最大輝度=255(赤) 
       に割り付けています。
        ※2015/10/30 西之島付近の海面水温は約25℃(気象庁HPより)

 

 

図2、2015/10/30のB10高温部を2015/10/11の3D画像に重ねて位置の確認

    3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  2015/10/11から西之島の地形はどのように変わっているか? 
 次回昼間撮影日は晴れてください(^_^;)

Nisinosima_20151030_3d_b10

 

 

画像の出典:下記よりダウンロードした画像をもとに作成しています
"The source data were downloaded from AIST's LandBrowser,
(http://landbrowser.geogrid.org/landbrowser/index.html). Landsat8 data courtesy of the U.S. Geological Survey."

 

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