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2014年10月

2014年10月27日 (月)

ケムシカジカ  2014/10/25(3/3) 積丹・美国でダイビング

 ケムシカジカも産卵のため岸よりしています。
ケムシカジカの卵は臼尻で1度見たことがありますが浅場の岩の隙間の奥に産むので、
マクロレンズのピント面より深く写すのが困難でした。
おまけにウネリでブレブレの写真の山(^_^;)
幌武意で何とか見てみた~い。ので、今度リクエストしましょう!

 

 

ケムシカジカ 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  正面から見ると、ちょっと怖い顔(^_^;)

Pa250005_kemusikajika

 

 

ケムシカジカ 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  横顔は少し可愛い?

Pa250007_kemusikajika

 

 

ケムシカジカ

今年初のケムシカジカです。
スーパーなどでは「カジカ・鍋用」として切り身のパックで売っているので、
こんな姿をしているなんて想像しませんよね!

 

 

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アイナメの卵  2014/10/25(2/3) 積丹・美国でダイビング

 アイナメの産卵も始まっています。
オスは金色の婚姻色に変身し、メスの産んだ卵を孵化するまで守ります。

 

 

アイナメの保護卵  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  卵隗が3つあり、真ん中の卵隗はもう発眼しています。

Pa250053_ainame_hogoran

 

 

アイナメの卵 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

   右側の胚胎が見えている卵隗と、発眼している真ん中の卵隗が同時に写っています。
  実は、肉眼では発眼しているのに気付かず、色の綺麗な右側しか写していなかったので、
  発眼している卵は偶然写ったものでした。(^_^;)

Pa250063_aimame_tamago_2

 

 

アイナメの卵 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

   上の写真を少し拡大しました。

Pa250063_aimame_tamago_3

 

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クジメの卵 2014/10/25(1/3) 積丹・美国でダイビング

 今日は3週間ぶりのダイビングで、今期の美国ダイビングは今日が最終日です。
南風が強いですが美国では「沖出しの風」なので、海のコンディションは良好。
海の中では、クジメ・アイナメの産卵が始まっていました。
これからは卵の成長が観察できるので、「冬は寒いからダイビングしない」なんて言わないで
ダイビングしましょう(^_^;)

 

 

クジメの保護卵 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  クジメの産卵が始まっているかもしれないと教えてもらったので探したのですが見つけられませんでした(涙
  そんな時後ろからフィンを掴む救いの手が、今日はフリーの西村さんが見つけてくれました。
  こんな所にあったのか? と、まだまだ修行が足りません(^_^;)

Pa250036_kujime_hogoran

 

 

クジメの卵  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  もう眼が出来ていて尻尾がクルンと巻き付いた魚の形になっています。
  来週から幌武意ダイビングなので、孵化まで観察できないのが残念です(涙

Pa250030_kujime_tamago

 

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2014年10月22日 (水)

なんちゃってフローダイビング 2014/10/22

 今週もダイビング、お休みしました(涙
風邪でしょうか? ダイビングの二日前からお腹の調子がなんとなく悪く、前日には熱が
38℃まで上がる始末。
ロビンソンさんにダイビングキャンセルのメールをして、17時に布団に入ったが寒気がして
寝付けない。
途中、トイレと着替えで何回か起きましたが目が覚めたのは翌日の11時、18時間も寝る
なんて何年振りだろう。
熱も下がり今日ならダイビング出来そうな調子。
来週の美国ラストダイビング、ぜったーい行くぞ~ (^_^;)

 ダイビングを休んだ今週のブログネタは、これから流行る?フローダイビングを先取りして(^_^;)
「なんちゃってフローダイビング」の巻です。

   ※「フローダイビング」とは生物の蛍光発光を観察・写すダイビングです。
     詳しいことはこちらです 「ブルーライト」ってなんだ? 2014/09/27

私は、フローダイビングの道具(ブルーライト、フィルター)を持っていないので本当の
フローダイビングはできないのですが、蛍光発光しない海の生物がもし光ったらこんな風に
見えるのかな?と想像して、普通の写真をフローダイビング風に加工した「なんちゃってフ
ローダイビング」写真にしてみました。

普通の写真を加工する事で面白い効果が出ます。 こういう表現もアリですね!

   ※「なんちゃってフローダイビング」なので色は緑で無く、お好みで赤や青でもOK。

 

 

①ムツサンゴがもし光ったら?

  ムツサンゴ~なんちゃってフローダイビング 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P6150277_3d_mutusango_nf

 

  ムツサンゴ~オリジナル 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P6150277_3d_mutusango_3

 

 

②サクラミノウミウシがもし光ったら?

  サクラミノウミウシ~なんちゃってフローダイビング (左クリックで拡大)

P8062683_sakuraminoumiusi_nf_2

 

  サクラミノウミウシ~オリジナル(左クリックで拡大)

P8062683_sakuraminoumiusi

 

 

③ミズダコの目がもし光ったら?

  ミズダコの目~なんちゃってフローダイビング (左クリックで拡大)

Pa190025_mizudako_nf

 

  ミズダコの目~オリジナル (左クリックで拡大)

Pa190025_mizudako

 

 

④ヒトデがもし光ったら?

  ヒトデ~なんちゃってフローダイビング (左クリックで拡大)

Pb275109_hitode_nf

 

  ヒトデ~オリジナル (左クリックで拡大)

Pb275109_hitode

 

 

⑤オワンクラゲがもし光ったら?

  オワンクラゲ~なんちゃってフローダイビング

 

 

 日本人の?さんが「オワンクラゲが緑色に光る発見?でノーベル賞をもらった」ぐらい
しか知らないのに、無謀にも「緑色に光るオワンクラゲ」を作っちゃってました(^_^;)

 

  オワンクラゲ~オリジナル

 

 

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2014年10月14日 (火)

私たちの銀河はイメージチェンジします(3D・銀河系)

 今週は時化でダイビングは中止
なので、今回は「宇宙シリーズ」。(続くかな?)

 今まで私たちの住んでいる銀河は「渦巻銀河」とされていましたが、最近の観測で
「棒渦巻銀河」であると考えられています。

  ※私の持っている「宇宙の事典(ナツメ社2004)」ではまだ渦巻き銀河になっています。

NASAで公開している「Our Milky Way Gets a Makeover」という、銀河系の想像イラストが
有ります。
棒渦巻銀河は、中央のバルジ(星の密集した所)が丸いレンズ状ではなく、棒状になって
いてその両端から渦巻きの腕が始まっています。

 

「Our Milky Way Gets a Makeover」 

銀河系(想像図) (図1) (左クリックで拡大)

236085main_milkywayfull_w800

 

太陽系の位置(想像図) (図2) (左クリックで拡大)

236084main_milkywayfullannotated_w8

 

  ※ 最後に、NASAの解説文を機械翻訳した文を掲載しました。

 

 

 3Dがテーマの私は、いつものようにNASAのオリジナルイラストを元に3D立体イラストに
してみます。

(※3Dの立体感は私が付加したもので実際の銀河を再現しているわけではありません)

 

私たちの銀河はイメージチェンジします。(Our Milky Way Gets a Makeover)

   3D立体図・交差法 (図3) (左クリックで 1300x700 に拡大)

236085main_milkyway_w1300

 

 

 

 

私たちの銀河はイメージチェンジします。(Our Milky Way Gets a Makeover)

 銀河系が1分間で1回転する3D・交差法ビデオです。
フルHD(1920x1080)で見ることが出来ます。

 

 

追加(2014/10/15)

  オリジナルのイラストが5600x5600なので、4K(3840x2160)で追加アップしてみました。
  自分のノートパソコン(1366x768)ではフルHDさえ見られないのに・・・

   (※ UP後確認すると、私の環境では4Kの再生ができませんでした 

 

 

BGM:TAM Music Factory (http://www.tam-music.com/)『光の囁き』

銀河系のオリジナルイラストの出典元:
 http://www.nasa.gov/mission_pages/spitzer/multimedia/20080603a.html

 

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NASAの解説文です。(機械翻訳)

『私たちの天の川は改造を得ます
私たちの地球の大陸を写像する初期の調査者のように、天文学者は螺旋構造を図表に
するのに忙しい、私たちの銀河(ミルキーウェイ)。
NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡からの赤外線映像を使用して、科学者はそれを発見しま
した。
ミルキーウェイの上品な螺旋構造は、中央の棒の終了から包むちょうど2つの腕によって
支配されます、の星。
以前に、私たちの銀河は4つの主な腕を所有すると思われました。
この芸術家の概念は、212番目に示された他の調査結果に加えて、ミルキーウェイの新し
い視界を説明します。
セントルイス(ミズーリ)の米国天文学会の会
銀河の2つの主な腕(盾-ケンタウルス座およびペルセウス)
厚い中央の棒の終了へ付けられたのを見ることができる、一方、2つの今降格された小さ
な腕(ノーマおよび)射手座、それほど別個でなく、主な腕の間で位置します。
主な腕は最も高い密度から成ります。
若く年を取った星の;小さな腕は、星成形加工活動のガスおよびポケットで主として満たさ
れます。
芸術家の概念はさらに新しい渦巻腕を含んでいて、ラジオによって発見されて、「遠くに-3
キロパーセク腕」を呼びました。-
ミルキーウェイ中のガスに関する調査をはめこんでください。
この腕は2つの主な腕より短く、棒に沿って位置します、の銀河。
私たちの太陽は、射手座間で位置したオリオン腕(すなわちオリオン拍車)と呼ばれる小さく
部分的な腕の近くで位置します。
ペルセウスの腕。
画像著作権:
NASA/JPL-カリフォルニア工科大』

オリジナルイラスト、(英文)の出典元:
 http://www.nasa.gov/mission_pages/spitzer/multimedia/20080603a.html

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2014年10月10日 (金)

ニジギンポ 2014/10/04 積丹・美国でダイビング

 あいにくの雨模様で、ボートを走らせると横殴りの雨粒が痛いのでフード着用
1本目、海上は少し荒れているけれど、冬の幌武意に比べればなんてことはない。
安全ダイビングを心掛けて海に入れば、海中はうねりもなく快適なダイビング。
2本目は・・・ お昼の間に北西の風が強くなり海が荒れてきたので久しぶりの茶津湾。
ニジギンポにオカメブンブクと賑やかでしたが湾内はうねりが大きくブレブレです(^_^;)

ロビンソンの西村さん、今日は「フロー(Fluo)ダイビング」のテスト撮影です。
ブルーライト、カメラ用フィルター、マスク用フィルターを装着して写してますが傍から見ると
青い光しか見えません。後で見せてくださいネ!

 

 

ニジギンポ 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

 お腹が大きい? 卵を持ったメスでしょうか?

Pa040088_nijiginpo

 

 

ニジギンポ

 ロープ沿いにお腹の大きなメスが1匹、籠にペアとみられる2匹。
 機嫌がいいのか? 無視されたのか(^_^;)、逃げないで写させてくれました。

 

 

 

 

オカメブンブクの砂もぐり

   未だに自分では探せません。
  今日はファンダイビングのSさん(ID)にお願いして探してもらいました。
  うねりでブレブレのビデオです。我慢してみてください(^_^;)

 

 

 

 

オカメブンブクの砂もぐり x16倍速

  等速で2分52秒、「長くて見ていられない」と言う方のために、x16倍速にしてみました。

 

 

 

 

クサフグ 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  オカメブンブクにちょっかいを出していたのはこの子たちです。

Pa040050_kusahugu

 

 

サルパ 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  動かないで~ でも押さえると刺されるし・・・

Pa040006_sarupa

 

 

回れ~右 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  キュウセンの幼魚です。

Pa040010_kyuusen

 

 

イソギンチャク  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  よく見るイソギンチャク? 君の名は?

Pa040018_isogintyaku

 

 

なんちゃってフローダイビング(^_^;)   3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

   上のイソギンチャクは蛍光発光しませんが、もし光るならこんな風に見えるかな?
   と 「フローダイビング」風に加工してみました。

Pa040018_isogintyaku_bururaiti_huu

 

 

なんか食べてる? 3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  エビらしきものを食べています。見えているのは頭?尻尾?
  食べたエビの殻や小魚の骨は消化できるのだろうか? 吐き出すのだろうか?

Pa040022_ebi_tabeta

 

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