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2013年3月26日 (火)

函館・臼尻近海の3D海底地形図 (海底地形図4)

                                        (海底地形図の一覧表)

函館・臼尻近海の、3D海底地形図 (海底地形図4) 

 海底地形図も今回で4回目。
私がダイビングしたことのある海域が出尽くしました。
次回はどこにしよう?

 

函館のダイビングポイント

 函館・臼尻のダイビングは、ROBINSONさんのダイビングツアーで2度行っています。 

   ※その時のブログです  1回目  2回目

 臼尻のダイビングサービスは、グラントスカルピンさんです。
去年、志津川から函館に拠点を移して再オープンしました。
ここの臼尻店は、まだ一般にはあまり知られていませんが、志津川時代からの根強い
ファンが多いようで、佐藤長明さんの水中写真に惹かれて来るようです。
生物相も日本海側の積丹とは違い、太平洋に面した志津川に似ているそうです。

 

**************  海底地形図について  ****************

  1、 作成した海底地形図は、私が趣味で作ったものです。データーの解釈間違い
     や計算ミスなどで、海底地形図のデーターが正しいものとは限りません。
     そのことを理解した上でご覧ください。
      

  2、 作成した図の垂直:水平比(水深)は実際よりかなり誇張されています。
      今回作成した「臼尻近海の海底地形図」の範囲で最大深度は、約1100m です

  3、 作成した海底地形図に使用した地形データー。
      「日本海洋データセンター(JODC)」で公開している、「日本周辺海域の
     水深データを500mの間隔でメッシュ化したデータ」を使わせて頂きました。    
     500mメッシュ水深データの範囲:北緯41~43度、東経140~142度。

****************************************************

 

 

①函館・臼尻近海の3D海底地形図  3D立体図

   函館・臼尻近海の3D海底地形図  3D立体図~交差法 (図1)

       (左クリックで拡大出来ます)

Hakodate_usujiri_3d_kaiteitikeizu_c

        ダイビングポイントの先は水深400mまでなだらかに落ちていて、その先は急に
      深くなっています。
      図の範囲では1100mまでですが、その先は日本海溝まで続いています。
     津軽海峡はもっとも浅い所で140mの水深です。
  ちょうど、その浅い部分の下に青函トンネルが通っています。

 

   函館・臼尻近海の3D海底地形図  3D立体図~平行法 (図2)

       (左クリックで拡大出来ます)

Hakodate_usujiri_3d_kaiteitikeizu_p

 

 

②函館・臼尻近海の3D海底地形図  等深線 (図3)

       (左クリックで拡大出来ます)

   ※前回まで「等高線」としていましたが、海の中は等高線ではなく「等深線」でした。
     (知らなかった

   図の範囲の最大水深は、約1,100m です

Hakodate_usujiri_3d_kaiteitikeizu_t

 

 

③函館・臼尻近海の3D海底地形図 鳥瞰図 (図4)

    下の3D-回転モデルの330°の画面です。

Hakodate_usujiri_3d_kaiteitikeizu_k

 

 

④函館・臼尻近海の3D海底地形図 3D-回転モデル

    3秒ごとに10度・回転して行くので、好きなところで止めて見ることが出来ます。

 

 

 

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