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2013年2月

2013年2月26日 (火)

ダイビング器材の運搬で車の燃費は落ちているのか?

ダイビングに行けないシリーズ

  今週もダイビングに行けなかった 

     ゴッコの赤ちゃんはどうしているだろう?
     ダンゴウオはまだ待っていてくれるだろうか?

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ダイビング器材の重量って、結構重いんですよね。

  でも、何キロあるんだろう?

    と言うことで、測ってみました

    1、器材一式 ~ 11Kg
      フィン、BC、レギュレーター、マスク、シュノーケル、フード、グローブ,小物,バック

    2、ドライスーツ ~ 5.5Kg
      ドライスーツ(ラジアル)、バック

    3、ウエイト(マイウエイトなので毎回持っていきます) ~ 16.5Kg
      ウエイトベスト、ウエイト(予備含む)、アンクルウエイト、バック

    4、カメラ器材 ~ 4.5Kg
      カメラ、ハウジング、ライト、ステー、マクロレンズ、3Dアダプター、小物、ケース

    5、インナー、着替え他 ~ 5Kg

    ダイビング時に車で運搬する器材一式の重量  合計 = 42.5 Kg 

           R1 memo : ダイビング時には、さらにエアータンク約13Kgを背負うので、
                    体重+約50Kg の総重量になります。船の上で立つとシンドイ
                    水中では、器材の浮力とドライのエアー注入で中性浮力になります。

     

 

毎回、これだけの重量の器材を自動車で運んでいますが、果たして

   42.5 Kg の重量増加でどれだけ燃費が落ちているのか???

 

 

調べても、具体的な計算式が見つからないので、作って見ました。

  ※計算式は、H25年度のトヨタ自動車の車両重量と燃費の関係から求めました。
   燃費値は、JC08モードの値です。 (ハイブリッド車除く、詳細は後記)

車両重量と燃費の関係は次式のようになりました。

   燃費値(Km/L) = -0.0096x車両重量(Kg) + 28.363

式から、車両重量が 100Kg 増えると燃費値が -0.96 Km/L 低下するのが解かります。

  ※定数の 28.363 ? 車両重量がゼロでも、ガソリン車の燃費はこれが最大なの?

車から不要な荷物を下ろすと燃費が良くなると言われていますが、このオーダーです。
私の場合は、ダイエットで大きな燃費向上が出来ると言うことが解かりました。

 

ここで新たな疑問?
JC08モードの測定条件に運転手の重量は入って居るのかな? 
調べてみると、測定時に車両重量+110Kg(55Kg×2名)の条件で測定しているようです。

と言うことは、運転手が1名のみ乗車したとき計算上では、-55Kg軽くなる分燃費が
カタログ値よりよくなるはず!
燃費値には、どんな数字マジックが潜んでいるんだ?

 

 

 と、と、とりあえず、車両重量の差分と言うことで、「-0.0096x車両重量(Kg)」だけに着目
して燃費値の増減だけを問題にして実際に計算してみると?

ダイビング器材積載時の燃費低下の計算例

計算例として、「カローラ アクシオ」で計算してみます。
 (トヨタ車はカローラしか乗ったことが無いので選定。結果はどれでも同じですけれど) 

 カローラアクシオ、DBA-NZE161、1NZ、1.496 ~  1090Kg  21.4Km/L

(1)ダイビング器材が無いときの燃費= 21.4 Km/L ※1
(2)ダイビング器材がある時の燃費=  21.4+(-0.0096x42.5)=20.992 Km/L
(3)燃費の低下率 = (20.992-21.4)/21.4x100 = -1.907 %

   ※1、定義から行くと、110Kgから私の体重を引いた値を加味して、下の計算例の
      ようにしないといけないのだが、体重がマル秘のためJC08の110Kgとします。

 

ついでに、定員5人が乗った場合の燃費低下の計算例

JC08モードは、2名乗車分の重量を加算して測定されています。
運転手1名で計算すると、おかしなことになります?(間違っていたらメンゴ)
(1)運転手1人の燃費= 21.4+(-0.0096x(-55))=21.4+0.528=21.928 Km/L
(2)定員5人乗った時の燃費(55Kgx3名)=  21.4+(-0.0096x165)=19.816 Km/L
(3)燃費の低下率 = (19.816-21.928)/21.928x100= -9.63 %(これで良いのかな)

 

という結果が出たのですが、あなたの燃費感覚と合っていますか?

今回の結果はあくまでも計算上の遊びです。
解かったことは、「車からいらない荷物を下ろすと燃費が良くなる」 

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車両重量と燃費の関係式の求め方

1、計算で使用した車両のデーターは、
   国土交通省のHPhttp://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr10_000013.htmlから
   ダウンロードできる、「自動車の燃費性能に関する公表(平成25年2月1日現在)
   (1)ガソリン乗用車(普通・小型)  トヨタ JC08モード」を使いました。
      ※トヨタ車を選んだのは、一番車両数が多いからで、他意はありません。

2、データーの選択をしています。
   1)ハイブリッド車を除いてあります
   2)車両重量の値に幅があるものは、最大値を使用しています

3、車両重量と燃費の、グラフと関係式

Gurahu_001

4、使用したデーター(オリジナルデーターから不要な項目は除いてあります)
   緑色の部分の数値を使っています。(国土交通省のHPから一部引用)

Jyuuryou_nenpi_002_2

 

 

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2013年2月19日 (火)

'Matijevic Hill' Panorama for Rover's Ninth Anniversary (Stereo)

                                          

                                       (火星シリーズ一覧)

海に行けないシリーズ

 今週はダイビングに行くことが出来なかったので、「火星シリーズ 2回目」です。

 

NASAのHPを見ると、「火星の3D立体写真」があるじゃないですか!

 NASAの火星探査ローバー・オポチュニティがパノラマカメラ(Pancam)で写した
「マティアビッチの丘」 の立体写真と、カラー(偽彩色)写真です。

 

'Matijevic Hill' Panorama for Rover's Ninth Anniversary (Stereo) (写真1)

   アナグリフ式の3D立体写真(専用の眼鏡が必要です)(左クリックで拡大)

720759main_pia16709fullportal_full_

NASAのHPより 720759main_pia16709-fullportal_full.jpg
 (オリジナルの7500x2556を、ブログ用に1000x341に縮小してあります)

  ※写真の詳しい説明は最後の方にありますが、見ない方がいいかも

 

'Matijevic Hill' Panorama for Rover's Ninth Anniversary (False Color) (写真2)

   見やすいように着色された写真です。 (左クリックで拡大)

720745main_pia16704fullportal_full_

NASAのHPより 720745main_pia16704-fullportal_full.jpg
 (オリジナルの7500x2530を、ブログ用に1000x337に縮小してあります)

 

 でも、立体写真はアナグリフ方式で作られていて、専用のメガネを持っていない私には
3Dで見ることが出来ない 

どうしよう・・・ どうしよう・・・ どうしよう・・・

 

ということで、R1のブログに載せている立体写真の方式 「side by side」 の立体写真に
変換してみました。

'Matijevic Hill' Panorama for Rover's Ninth Anniversary (Stereo Cross View) (写真3)

    3D立体写真・交差法 (左クリックで、1000x204に拡大)

720759main_3d_c_1200

 

'Matijevic Hill' Panorama for Rover's Ninth Anniversary (Stereo Parallel View) (写真4)

    3D立体写真・平行法 (左クリックで、1000x204に拡大)

720759main_3d_p_1200

 

 でも、オリジナルがパノラマの高解像度写真((7500x2)x2556ピクセル)写真なのに、
モニター用に作った横サイズ1000ピクセルの画像では細部が不明瞭でよく見えない。

細かいところが、ちゃんと見たいんだよ~^2

せっかくのパノラマ写真を横に分割するのも野暮だし・・・(手抜きではありません

どうしよう・・・   どうしよう・・・   どうしよう・・・

 

 高解像度のまま見られるように、縮小しないパノラマ写真を横にスクロールしていく、
サイド・バイ・サイド式の3D立体動画(フルHD 1920x1080)にしてみました。
この方法だと、パノラマ3D立体写真の解像度を、6338(3169x2)x1080 ピクセル等価で
見ることが出来ます。

ビデオは、交差法・平行法の両方で作りました。 見やすい方でどうぞ

  ・ 交差法は、フルHDでモニター画面いっぱいにして高解像度で見ることが出来ます。
   是非、交差法で見てください。(交差法が苦手な方は、ここで練習できます)

  ・ 平行法は、ビデオの横幅が約150mm以下(瞳間隔の2倍まで)の制約があるので、
   大きく拡大して見ることが出来ないため、高解像度では見られません。

ビデオの最初の5秒間は、パノラマ3D立体写真の全体が写ります。
この間に立体視の状態に引き込んでください。
その後に拡大~スクロールが始まりますが、そのまますんなりとみられると思います。

 

'Matijevic Hill' Panorama for Rover's Ninth Anniversary (Stereo Cross View) 交差法

 

 

 

'Matijevic Hill' Panorama for Rover's Ninth Anniversary (Stereo Parallel View) 平行法

 

 

 

 

-------------------------------------------------------------

 ブログ・トップの写真の説明は、

'Matijevic Hill' Panorama for Rover's Ninth Anniversary (Stereo)
As NASA's Mars Exploration Rover Opportunity neared the ninth anniversary of its
landing on Mars, the rover was working in the 'Matijevic Hill' area seen in this stereo
view from Opportunity's panoramic camera (Pancam).  ~以下続きますが・・・ 
                                      (NASA HPより一部引用)

???

NASAの・HPなので、もちろん英語。
解読不能の私は自動翻訳3サイトの切り貼りで日本語(誤?)に変換。
 (テストじゃないから、自動翻訳で大まかな意味が解かればOK ですよネ  )
写真の加工なんかは時間が経つのを忘れるほど楽しいのだが、英語を日本語に
訳すのは、私に「高梨沙羅ちゃんのように飛べ!」と言うのと同じです。

 

・ 意味が解かればOK の日本誤訳

「ローバーの9周年記念(ステレオ)の「マティアビッチの丘」パノラマ」

 NASAの火星探査ローバー・オポチュニティが火星に着陸して9周年記念に近づくとき、
探索車はオポチュニティのパノラマカメラ(Pancam)の視界で見られた「マティアビッチの丘」
の場所で働いていました。

オポチュニティは2004年1月24日(PST(1月25日のUTC))に着陸しました。

着陸地は、エンデバー・クレーターの西部縁の上のこの位置から、12マイル(19キロメータ
ー)、一直線に配列されている距離、あるいは約22マイル(35.5キロメーター)ぐらい駆動の
ルートの距離でした。

マティアビッチの丘は、粘土鉱物が軌道から検知されたエンデバーの縁の「ヨーク岬」
セグメントの中の地域です。

この視界はヨーク岬の頂上の方の北西に中心がおかれ、それは左から右まで210度以上
に広がります。

視界は、より詳しく検査して時間を過ごすために重要な役割を演じる偵察期の2012年10月
および11月にオポチュニティに横断されたほとんどの土地を包含します。

マティアビッチの丘で調査された特徴のうちの2つは、「銅の崖」、イメージの左の中心にあ
る暗い露頭および「ホワイトウォーター湖」(極右上の明るい露頭)です。

オポチュニティPancamは、ミッションの火星の3,137日目(火星日)(2012年11月19日)から
3,150日目(火星日)(2012年12月3日)までの期間にこのつなぎ合わせた写真の構成要素
のイメージをとりました。

写真は、753ナノメーター(近赤外線)、535ナノメーター(緑)および432ナノメーター(紫)の
波長に集中したPancamフィルタを通って得られた合成写真で、左目および右眼から見た
視差のある立体写真になっています。

材料間のいくつかの違いを見い出すことをより簡単にするために、写真は偽色彩されて
います。

※正確な内容を知りたい方は、下記のNASA HP を見てね!

 

--------------------------- R1 memo -------------------------------

1、オリジナル写真を見たいという方のために、NASAのHPです。

   'Matijevic Hill' Panorama for Rover's Ninth Anniversary (Stereo)

      http://www.nasa.gov/mission_pages/mer/multimedia/pia16709.html

   'Matijevic Hill' Panorama for Rover's Ninth Anniversary (False Color)

      http://www.nasa.gov/mission_pages/mer/multimedia/pia16704.html

2、今回、NASAのHPよりダウンロードして、使用させていただいた写真です。

    720745main_pia16704-fullportal_full.jpg ~ 写真1

    720759main_pia16709-fullportal_full.jpg ~ 写真2

3、ビデオのBGM

    『フリー音楽素材 H/MIX GALLERY』http://www.hmix.net/

     星寂の散歩道

 

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2013年2月12日 (火)

ホテイウオの稚魚は何を食べる? 2013/02/10 (5/5) 積丹・幌武意でダイビング

 ホテイウオの稚魚(ゴッコの赤ちゃん)は、何を食べる?

偶然に、捕食シーンを見ることが出来ました。

体長5mmのホテイウオの稚魚。 こんなものを食べていました 

 

 

ホテイウオの稚魚の捕食   (左クリックで拡大)

P2100054_hoteiuo_tigyo_hosyoku


    この写真を見ても、嫌いにならないでね!

 

------------------------------------------------------------------

でも、ホテイウオの稚魚もダンゴウオに食べられてしまいます。

  なんと、ホテイウオの稚魚(ゴッコの赤ちゃん)を食べようとして3回もアタック!

でも、でも、3回とも空振り 

1匹目の逃げた稚魚は「R1」マークの下に見えるが、すぐ下敷きにされちゃう
2,3匹目はナメダンゴの口の真下に無事な姿が(ホ~)、泳いで逃げちゃいました。

 もし、捕食が成功していたら何を食べたかわからないままでしたが、失敗してくれたので
ホテイウオの稚魚(ゴッコの赤ちゃん)を食べることがわかりました。

  元記事は、ナメダンゴがホテイウオの稚魚を食べた? 2012/02/19 

 

 ※ 以前はナメダンゴと呼んでいたのですが、まだ種の分類が確定していないので、
   最近は呼び名を「ダンゴウオ」に統一しています。

 

 

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ホテイウオの稚魚~天使の輪 2013/02/10 (4/5) 積丹・幌武意でダイビング

 ホテイウオの稚魚(ゴッコの赤ちゃん)が、増えてきています。
でも、まだ体長は5mm以下。
限られたエアー (※1) の中で探すのに時間が費やされる。

でも、可愛く写せたときの感激!!   やめられません です。

 

   ※1: ダイバーが背負っているタンクの中には、2,000リットルの空気が圧縮されて
      入っています。 (10L x 200気圧 = 2,000L)
      2,000リットルは、ドラム缶10本分(200Lx10)の空気です。
      スクーバダイビングは、ドラム缶を10本背負って潜っている!(沈めないけど) 

 

 

 

ホテイウオの稚魚 ~ 天使の輪   (左クリックで拡大)

     頭に「天使の輪」を持つ子がいます。 探してみませんか?
     (輪は成長すると消えます)

P2100021_tennsinowa

 

 

ホテイウオの稚魚 ~ 天使の輪  (左クリックで拡大)

P2100024_tensinowa

 

 

ホテイウオの稚魚  (左クリックで拡大)

   前から~

P2100032_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚  (左クリックで拡大)

   横から~

P2100033_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚  (左クリックで拡大)

   後ろから~

P2100034_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚(ゴッコの赤ちゃん)

    この可愛さ  エンドレスで見入ってしまう~

 

 

 

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今週のオニカジカの卵 2013/02/10 (3/5) 積丹・幌武意でダイビング

 だいぶ育ってきていますが、まだハッチアウトはしていません。

次回に期待です。

 

 

オニカジカの卵   3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

     カメラ越しに見ていると、たまに動いているのが解かります。
     (肉眼ではちょっと無理かな?)

 

P2100075_onikajika_tamago

 

 

 

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タルガタハダカカメガイ 2013/02/10 (2/5) 積丹・幌武意でダイビング

 積丹の「クリオネ」です   別名「デブオネ」なんて呼んでいるようですが・・・

見つけた時は少し動いていたのですが、カメラを向けると動かなくなってしまった?

 

 

タルガタハダカカメガイ   (左クリックで拡大)

P2100041_tarugatahadakakamegai

 

 

タルガタハダカカメガイ

 

 

 

 

 

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ぎょぎょ! 2013/02/10 (1/5) 積丹・幌武意でダイビング

 今日もトドは出ました。 でも・・・
マクロレンズを外して、ズームをワイドに切り替えている内に、行っちゃいました orz

    水温DATE: 1本目~6.8℃/21.1m、2本目~6.9℃/20.2m

最近、魚の写真が少ないようなので、ぎょぎょ!(魚魚)も忘れないでちゃんと写しました
 

 

 

ニジカジカ  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P2100002_nijikajika

 

 

アイカジカと保護卵  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

     写しているときは卵に気付か無かった。なので、卵は半欠けです

P2100014_aikajika_hogoran

 

 

アイカジカと保護卵  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

     あまり潜らないポイントだったので、定点観察はできないな~

P2100016_aikajika_hogoran

 

 

ホテイウオ  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

     これから産卵するメスかな?

P2100008_hoteiuo_mesu

 

 

アサヒアナハゼ  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P2100040_asahianahaze

 

 

ダンゴウオ  (左クリックで拡大)

     居ついていた(?)ポイントは空振りで、別のところでこの1匹だけでした。
    このタイプの子は、あまり人気が無いようです。

P2100062_dangouo

 

 

ダンゴウオ  (左クリックで拡大)

P2100069_dangouo

 

 

ダンゴウオ

 

 

 

 

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2013年2月 5日 (火)

今日のダンゴウオ  2013/02/02 (3/3) 積丹・幌武意でダイビング

 今日のダンゴウオは、4匹でした。

 去年からの4回のダイビング(12/29、1/13、1/20、2/2)で、9個体見ることが出来て
います。
       1回目~2012/12/29 の、ダンゴウオ
       2回目~2013/01/13 の、ダンゴウオ
       3回目~2013/01/20 の、ダンゴウオ

その内の「黄色い」個体は、同じ場所に居ついて1か月近くいます(12/29~2/2)。
なので、発見者の名前を付けて「西村ダンゴ」と名づけられました。
又、同じ岩で毎回1~3匹見ることが出来る特異点は、「ダンゴ岩」と名づけられました。
(アクアキャットのウメちゃんに聞くと分かります)

9個体のダンゴウオは、色も形もすべて異なります。
素人目には、みんな違う種類に見えます。 交配でできた雑種なんでしょうか?
なぞは、今研究中らしいので、しばし待て!  です 

 

 

No.1 個体

ダンゴウオ No.130202_1   (左クリックで拡大)

P2020126_dangouo

 

 

ダンゴウオ No.130202_1   (左クリックで拡大)

P2020200_dangouo

 

 

ダンゴウオ No.130202_1   (左クリックで拡大)

P2020202_dangouo

 

 

ダンゴウオ No.130202_1   3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P2020120_dangouo

 

 

ダンゴウオ No.130202_1

 

 

 

 

No.2 個体

ダンゴウオ No.130202_2   (左クリックで拡大)

   この子が「西村ダンゴ」です。
   同じ場所で、12/29、1/20、2/2 に目撃しています。

P2020133_dangouo

 

 

ダンゴウオ No.130202_2   3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P2020140_dangouo

 

 

ダンゴウオ No.130202_2

 

 

 

 

No.3 個体

ダンゴウオ No.130202_3   (左クリックで拡大)

P2020178_dangouo

 

 

ダンゴウオ No.130202_3  (左クリックで拡大)

P2020228_dangouo

 

 

ダンゴウオ  No.130202_3   3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P2020189_dangouo

 

 

ダンゴウオ  No.130202_3

 

 

 

 

No.4 個体

ダンゴウオ No.130202_4   (左クリックで拡大)

P2020238_dangouo

 

 

ダンゴウオ No.130202_4   (左クリックで拡大)

P2020240_dangouo

 

 

ダンゴウオ  No.130202_4

お腹の下から、ミノウミウシの赤ちゃんが出てきました。
まさか、生んだんじゃないですよネ

 

 

 

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オニカジカの卵 2013/02/02 (2/3) 積丹・幌武意でダイビング

 今日の、オニカジカの卵。

 

 

オニカジカの卵   3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

    白っぽく見えて、中に光る点(目です)がある卵(約8割)は、胎児の形がはっきり
   していて、もう中で動いています。
   もうすぐ孵化すると思うのですが、ここからあと何日というデーターがありません。
   次回、まだいてくれるでしょうか?

P2020153_onikajika_tamago

 

 

オニカジカの卵  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

    撮影していると、中で動いているのが見えます。

P2020160_onikajika_tamago

 

 

オニカジカの卵   3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

    早く出ておいで!

P2020167_onikajika_tamago

 

 

オニカジカの幼魚   (左クリックで拡大)

    4cmぐらいの、チビオニです。
   上の卵が孵化してから、何年でこの大きさまで育つのでしょう?

P2020215_onikajika_yougyo

 

 

オニカジカの幼魚  (左クリックで拡大)

P2020218_onikajika_yougyo

 

 

オニカジカの幼魚   3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P2020219_onikajika_yougyo

 

 

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ホテイウオの稚魚 出ました! 2013/02/02 (1/3) 積丹・幌武意でダイビング

 今日は幌武意へ向かう途中、ニシンの群来(前のブログへ)を見ることが出来ました。
まるで、乳白色の温泉です。
でも、ここで潜るのはちょっと勘弁して・ですね

 2週間ぶりの幌武意ダイビング。
ホテイウオの稚魚(ゴッコの赤ちゃん)が、もう孵化しています。
これから、どんどん増えて、5月連休まで見ることが出来ますよ。
ゴッコの赤ちゃんだけ見に来る人もいるくらい、かわいい子たちです。

水温は、1本目~6.7℃/20.5m、 2本目~6.8℃/17.8m

今日は、ゴッコの赤ちゃんやダンゴウオの撮影で、あまり動かないのでちょっと寒かった。
マクロ系でねばる方は、いつもより多めの防寒対策をした方がいいですよ!

 

 

ホテイウオの稚魚  (左クリックで拡大)

    孵化したばかりの稚魚は初めは深場に居るので、水底をずーっと探してやっと
   この1匹を見つけることが出来ました。
   1匹だけでも見られてよかったと思ったら、安全停止中に浅場の岩を見ていたら
   そこに、数匹の稚魚が居た~ 
   もう浅場に上がってきています (でも、うねりで写せなかったけれど)
   まだ、稚魚の大きさは、体の横幅で 約2mm です。
    (直径2mmのゴミに、しっぽがついている感じです

P2020247_hoteiuo_tigyo

 

 

ホテイウオの稚魚  (左クリックで拡大)

    もう体に模様が入っているので、孵化してしばらくたっています。
   グリーンの瞳が、なまらめんこい。 (久しぶりに北海道の方言です
   

P2020251_hoteiuo_tigyo

      次回はもっと増えているので、激写するぞー

 

 

ホクヨウウミウシの仲間  (左クリックで拡大)

   最近、ウミウシさんとはご無沙汰なので、ちゃんと写しました。

P2020195_hokuyouumiusi_nakama

 

 

ヤリイカの卵   3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

     1匹のイカが生む卵が一房なのだろうか?
    それなら、何匹のイカが産み付けたのだろう?
    発眼するまで、定点観察できるかな?

P2020145_yariika_tamago

 

 

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2013年2月 3日 (日)

群来(クキ) 2013/02/02 8:18 小樽市忍路

 積丹までダイビングに行く途中、海が白く濁っている?

これはニシンの群来(クキ)と教えてもらいました。
群来はニシンが産卵のために岸近くに寄ってきて、オスが出した精子(白子)によって海が
白く濁るのだそうです。
この下にはニシンの卵があるのでしょうか?

撮影は、北海道小樽市忍路(オショロ) 2013/2/2 8:18

 

群来(クキ)

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群来(クキ)

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群来(クキ) 2013/02/02 8:18 小樽市忍路

 

 

 

群来を見たところ   北海道小樽市忍路

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※今、窓からキツネが走っていくのが見えました。

 

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