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2012年9月20日 (木)

カメラはバリアフリーじゃない!

今回は、ダイビング以外の記事です。

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【 前置き 】

 去年から右ひじに小さな固い突起が出来ていて、痛くもなんともないのでそのままにして
いたのですが、それがだんだん大きくなり5~6mmの高さになってきました。
触ると固いので、もし骨でも変形して飛び出していたらと心配になり、今日病院の整形外科
へ行ってきました。

結果は、「ガングリオン」と言う腫瘤でした。
これは、ゼリー状の液体が袋?の中に溜まってできるコブみたいなもので、癌とかの
心配するようなものではないと聞いて一安心。
治療は局所麻酔をして、太い注射器で中の液体を吸い出し、残った液体を先生が力任せ
に絞り出して 、絆創膏を貼って終わりです。(再発の可能性があるとのことでした)

とりあえず、週末のダイビングには問題なしで、めでたしめでたし

 

【 で、話はここから 】

 記念 に、右ひじの治療の前後の写真を撮ろうと思ったのですが・・・

         左手でカメラを写せない!

まず、右手と同じように持つとシャッターに指が届かない!
無理やりシャッターを押そうとすると掌でモニターが隠れて見えない!
なんてこったい
カメラが右利き専用だったなんて、おまけに左手一本では写せない。
そんなこと少しも考えたことが無かった。

   ※ 裏ワザを考えると、セルフタイマーや3脚を使えば写すことはできますが、
     この瞬間に「カシャ」と言うわけにはいきません。

あらためて家の中を見回して、左手で使えないものを探すと・・・

   カメラ以外には無い!!

ウン十年前に右手の腱鞘炎になったとき、不便だが左手だけで何とか切り抜けたことが
あるので、右用の鋏や缶切りは器用には使えないが何とかなる。(左利き用も出てます)
パソコンもマウスも左手だけで何とかなった。
あっ、手書き文字だけはダメでしたが、ワープロもあるし何とかなる。

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 左利き用カメラを検索すると、昔に出たことがあるみたいですが、需要がないのか
それだけで終わりだったみたいです。
又、一部のデジカメで、モニターをタッチしてシャッターを切ったりできるものがありますが
それとて右手、又は左手だけでは写せません。

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今日初めて、カメラってハンディキャップには優しくない道具だと気づきました。

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