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2012年6月

2012年6月25日 (月)

アユカワウミコチョウ 2012/06/23 (2/2) 積丹・美国でダイビング

 今日の2本目は、もう時期は終わっているが、期待を込めてアツモリウオの稚魚探し。
今年は、たいへん数が少なく、4匹しか見られませんでした。
結局、今日も見つからなかったのですが・・・

でも、このポイントでは見たことのなかった、アユカワウミコチョウが今年は沢山います。
今日は3個体で、大きさも手ごろな、5mmぐらいに成長。

クローズアップレンズを持っている方は、ライトと一緒に忘れずに持っていきましょう!
マクロにハマると、さあ大変

  クローズアップレンズが、1ま~い  2ま~い  3ま~い
  福沢諭吉さんも、1ま~い  2ま~い  3ま~い

  怪談より恐ろしい・・・

 

 

アユカワウミコチョウ  (左クリックで拡大) 

P6237760_ayukawaumikotyou


 

 

 

アユカワウミコチョウ  (左クリックで拡大)

P6237763_ayukawaumikotyou


 

 

 

アユカワウミコチョウ   (左クリックで拡大)

    しっぽが、ピンと立っていてカワイイ
    もちろん、どっちが頭で、どっちがしっぽか分かりますよネ!

P6237765_ayukawaumikotyou

 

 

 

アユカワウミコチョウ

    今日の子は、光を嫌って背を向けちゃいました。
    後ろが岩場なので、横に回れず、後半はお尻ばかりでゴメンナサイ 

 

 

 

 

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クサウオの稚魚とキツネメバル 2012/06/23 (1/2) 積丹・美国でダイビング

 1本目の水温15.3℃(水深9.3m)、順調に上がってきました。
と思ったら、2本目は13.7℃(水深20.6m)。
おまけにサーモクラインがあり、通過時はしゃっこかった。

今日から防寒装備が冬仕様から初夏バージョンになり、重りが2Kg減りました。
 

 

 

クサウオの稚魚  (左クリックで拡大)

    うねりが大きくて、クサウオの稚魚サーチはタイヘン
    今日は、この子1匹だけ、それも極小サイズ。 丸まった状態で、4mm
    どっちが頭で、どっちがしっぽ?
    肉眼では、
     「米粒の左側に黒い点がある、きっとそれが目だと思うから、頭が左側?」
    今、米粒の大きさを測ってみると 5.2mm。 なんと米粒の方が大きい !
    みんなで、仲良くマクロ撮影の練習でした。 

P6237718_kusauo_tigyo

 

 

 

クサウオの稚魚   3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

   何とか、2枚撮りから3Dを作りました。

P6237720_kusauo_tigyo


 

 

 

キツネメバル

   今日は機嫌が良い? ライトで逃げもせず、アップで撮らせてくれました。
   キツネメバル君、寄りすぎるのでピントが外れることも 

 

 

 

 

 

 

ウミウシの卵  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

   花びらのようで綺麗です。
   横にカドリナウミウシが交接していたのでカドリナウミウシの卵でしょうか?

P6237735_umiusi_tamago

 

 

 

カドリナウミウシ  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

    鰓が花びらのように綺麗に開いていたのでゲット!

P6237710_kadorinaumiusi

 

 

 

コモンウミウシ   (左クリックで拡大)

   15mmぐらいのカワイイウミウシです。

P6237772_komonumiusi


 

 

 

コモンウミウシ  (左クリックで拡大)

   こちらは、違う個体で、ライトを当てると警戒態勢です。
   触覚と鰓が引っ込んじゃった 
   数分待たないと、出てきません。

P6237777_komonumiusi


 

 

 

イソウミウシの仲間  (左クリックで拡大)

   良く見ますが、その正体は?

P6237781_isoumiusi_nakama

 

 

 

「 ステルス 」    なんでしょうか?  (左クリックで拡大)

     答えは最後に

P6237702_karei_me


 

 

 

リュウグウハゼ

   あまりにも普通。 いつでも、どこにでもいるので、最近写して無いなー 
   たまに載せてあげなければ 

 

 

 

 

 

カレイの散歩

    船の近くまで行って安全停止していると、水底にカレイ君 みいつけた!
    3分間、楽しませてくれました。 

 

 

 

 

 

「ステルス」の答え
   砂の上に目だけを出して獲物を待ち構えるカレイ。
   写真の真ん中に、目が見えるでしょ  (最近、相対性理論にハマってます)

 

 

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2012年6月22日 (金)

ビデオから、パノラマ写真を作る

 今週はダイビングに行けなかったので、こんなことしてました 
 

 

イルカウォッチングのビデオから、パノラマ写真を作りました
 

 

1、ビデオからパノラマ写真につなげたいシーンをキャプチャーします。
    
      
    今回は、7枚のキャプチャーした写真を使います。

P6107611_100
 

 

  メモ:
     コンパクトデジタルカメラで、動きのあるイルカやトドなどを写真で写すより、
    ビデオで写しておいてからキャプチャーして写真にした方が、大事なチャンス
    を逃しません。(上のジャンプシーンの一瞬はコンデジでは難しいです) 
    多少、画質が落ちても写真に残せます

    ※動画のキャプチャーは、カメラ付属の OLYMPUS Viewer 2 等で出来ます。
 

 

 

2、7枚の写真が自然につながるようにレイアウトとトリミングを行います。

      

P6107611_101


 

 

 

3、各写真のつなぎ目を目立たなくして、空と海を少し足します。

P6107611_102

 

 

 

4、色と明るさを調整して完成!   (左クリックで拡大)

        イルカ、多すぎたかな?  

P6107611_103 

 

 

5、上の完成写真から、動くパノラマ写真にすることも出来ます。
 




      「Windows フォト ストーリー 3」で作りました。

     1、画面の大きさを16:9で出力するため、加工前に写真の縦方向を
       1.333倍に拡大しておきます。
        フォトストーリーの編集画面は 4:3 なので、16:9 で出力する
                (プロファイル追加で出力画面サイズを1280x720にしてあります)
       前にあらかじめ、縦方向を補正して伸ばしておきます。

       ※4:3の画面(例640x480)で出力するなら、この操作は不要です。

     2、写真の左端を始点、右端を終点に指定して、流れる動画にします。
 

 

 

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2012年6月17日 (日)

ビデオの、手ぶれ補正ソフトの効果について

 イルカウォッチングのとき、船で一番揺れる舳先でビデオ撮影をしました。
出来上がったビデオを見ると、思いっきりブレブレです 

      イルカウオッチング 2012/06/10  はここです

 

Youtubeにアップすると、ソフトによる手ぶれ補正が出来る機能が有り、補正するかどうか
聞いてきました。
試しに、補正をやってみると、手ぶれの補正効果は感じられます が・・・

     ・ 画質が落ちている?

     ・ 写る範囲が狭くなっている?

     ・ 四隅が歪んでいる?

と違和感を感じたので、今回は手ぶれ補正無しでUPしました。

 

 

 写した後の手ぶれのあるビデオを、ソフトによる手ぶれ補正(スタビライザー)が出来る
ことを初めて知ったので調べてみると、デジタルカメラ(OLYMPUS XZ-1)に付属のソフト
「OLYMPUS ib」 にも手ぶれ補正機能があることが分かりました。
 (XZ-1を買って1年になりますが、ib を使ったことがありませんでした)

せっかくなので、ib と Youtube の手ぶれ補正について効果をテストしてみました。

-------------------------------------

まずは、テストビデオによる補正効果を見てもらうのが一番いいかもしれません。

   テストビデオは、補正なしのビデオの中央と四隅に「R1」マークを入れてあります。
   画面のブレを修正すると「R1」マークが移動するので、その方向と大きさで補正が
   どのように行われているか判別できます。

          ※ 中央の R1 マークに注目すると、大まかな手ぶれ補正(画面のシフト方向)
       の動きが分かります。

 

1、オリジナル(無補正)のビデオ

 

2、OLYMPUS ib による手ぶれ補正後

 

3、Youtube による手ぶれ補正後

 

違いが分かったでしょうか?

 

4、違いが分かるように、ib と Youtube による手ぶれ補正後のビデオを重ねてみます。

     OLYMPUS ib  → 黄色 R1マーク
     Youtube      →  白   R1マーク

 

 

 

ソフトによる手ぶれ補正は簡単に言うと、

   オリジナルのビデオのサイズを拡大(たとえば、1280x720 ピクセルを20%拡大して
   1536x864 ピクセルに変換 ※1)して、1280x720のマスキング窓を被せ、その窓枠
   から拡大したビデオがはみ出さない範囲でブレと反対方向に各コマを動かして、
   ブレを打ち消す操作が行われていました。
   原理的に、拡大マージンを超えるような手ぶれは補正出来ません。

   ※1 もしくは、オリジナルの画像に80%のマスキングで補正後、100%に拡大
       している方法かもしれません。

 

OLYMPUS ib の手ぶれ補正

   オリジナルビデオを119%拡大(実測)して、上下・左右の2軸で手ぶれ打消し操作
  を行っています。
  補正量はyoutubeより小さく、R1マークが消えることはありませんでした。
  単純なシフト操作による手ぶれ補正なので、5個のR1マークの間隔は不変です

 

Youtube の手ぶれ補正

   オリジナルビデオを拡大(キャプチャーしたコマの実測では116%)して、上下・左右・
  回転の3軸で手ぶれ打消し操作を行っています。
  補正量はibより大きく、R1の文字が消えることもあります。
  補正速度(文字の移動速度)もibより早く、より高度な手ぶれ打消し操作です。
 

  四隅の背景と文字を見ると、上下・左右・回転に加えて歪(R1文字の間隔が不均等、
  文字・背景の歪)が認められます。
  そして、ibより拡大率が小さいのに補正量は大きい?
  もしかすると自動で拡大率を変化(ノンリニアで、伸びる側は大きく、縮む側は小さく)
  させている可能性があります。
  これにより、「拡大率は小さいのに見かけの手ぶれ補正が大きい」を実現?
    補正量が大きい場合、画面の歪みが大きくなるため、違和感を感じるケースがある。


     ※補正後のビデオの重ね合わせを見ると、やっぱり拡大率(R1文字の間隔)が
       変化しています。
       ib の黄色いR1マークの各間隔が一定なのに対して、Youtubeの白いR1マーク
       の間隔が広かったり狭かったりして、拡大率がダイナミックに変化しています。
        複雑な操作による手ぶれ補正なので、R1マークの、大きさ・間隔・傾きが
       5個とも独立で変化しているようです。

  
  

    ※今回、補正の仕組みを見るために5カ所に「R1」マークを入れましたが、
      そのために、マークなしの時に比べ補正条件が少し影響を受けているかも
      しれません。
      (基準のマークがないと、補正方法が見えない為やむを得ず入れました)

 

無補正、手ぶれ補正のビデオを同じ位置でキャプチャーして、手ぶれ補正量を比較する

Org

 

  ※ ib、Youtube 共、ビデオの拡大率は手ぶれ量により自動判別している可能性も
    あります。数字はあくまでも今回のテストビデオの1コマによる実測値です。

-----------------------------------

 

ソフトによる手ぶれ補正は魅力的ですが、

  ・画質が落ちる
  ・画面がトリミングされて、四隅に見たい部分があると消える

等の問題もあるので、今回は使用するのを見送りました。

やっぱり基本は、「 ビデオを写すときに、手ぶれを少なく 」 ですね  

 

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追記(2012/06/19)

  試しに、手ぶれ補正をかけたビデオを作って見たら、 船酔い! しました。


イルカウォッチングのビデオの手ぶれの原因は、2種類有りました。

   1、手持ち撮影による、細かくて速い手ぶれ(周期が早くて小さいブレ)
   2、船の上下による、大きくて遅い手ぶれ(周期が遅くて大きいブレ) 

手ぶれ補正で効果的に除去できたのは「1の手持ち撮影による、細かくて速い手ぶれ」。
そのため、「2、船の上下による、大きくて遅い手ぶれ」成分だけが残ります。

そのため、動かないはずの、水平線や遠くの山が、ゆっくりと上下するのです。
そうです、船酔いの原因となる揺れ成分だけが残りました。
これを見ていて、船酔いに似た感じを受けたのだと思います。


 手ぶれ補正しないビデオは何十回も見ているのに、船酔いの感覚は出ていません?
ランダムな早くて細かい手ぶれを目で追うので、船酔いの元になる低い揺れ成分と同期
しないためだと考えます。


ちなみに、私は船酔いしません。
なぜ、手ぶれ補正ビデオを見て、気持ちが悪くなったのでしょう? 

  ※船酔いは、体が揺れるからではなく、視覚から入る揺れで酔うんでしょうか?

肉眼で見る場合、自然と目の動きで船の揺れをキャンセルしているので、水平線や背景
が揺れるのをあまり感じません。
でも、ビデオに写すと目の動きのように大きな揺れをキャンセルする事が出来ず映像に
船酔いの揺れ成分も記録されてしまいます。
(カメラの手ぶれ補正は周期の高い手ぶれ補正に強く効きます)
さらに、後加工の手ぶれ補正ソフトで、さらに船酔い成分を強調してしまった?


 下の、「ウミウシの手ぶれ補正」の例のように、細かい手ぶれ成分だけの場合は
効果絶大ですけど・・・ 

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 この記事は、デジタルカメラXZ-1によるビデオ撮影に関したものです。
デジカメの電子手ぶれ補正ONでも、走って揺れている小型船の舳先で、しかも
ズーム最大で写すという、無謀な手ぶれまでは補正しきれなかった、最悪のケースで
テストしたものです。
カメラ、ソフト ともに、責任はありません

ダイビングで普通に使う分にはデジカメの電子手ぶれ補正で問題ありません。

     参考:XZ-1のビデオ撮影時の電子手ぶれ補正

 

 

一般的なビデオ撮影での手ぶれを、 ib で手ぶれ補正した場合

 イルカウォッチングのビデオは、手ぶれ補正の限度を超えた「いじわるテスト」みたいな
サンプルなので、「普通の手ぶれ」の範囲のビデオでテストしてみると、

撮影条件

    着底して撮影した手ぶれの少ない、ウミウシのビデオ
    デジタルカメラ  XZ-1 + PT-050(防水プロテクター) を手持ちにて撮影
    クローズアップレンズ(自作) マクロ倍率 2倍(35mm換算)
    照明 LED-12 + 拡散レンズ(自作)
    被写体 コモンウミウシ、ヒロウミウシ
    

 

OLYMPUS ib による、ソフトでの「手ぶれ補正」の効果

 

手ぶれ補正の効果は、文句なしです。
まるで、三脚を使って撮影したみたいです。

   ※ 手ぶれ補正による上下左右のブレを打ち消す補正の大きさと方向が、
     右下に見える「R1」マークの動きでわかります。

 手ぶれ補正で画質が少し荒くなりますが、Youtube にUPしたり、DVDに焼くなら
問題なく使える範囲ですね!
あと、撮影時にトリミングされるマージンを考えて構図を決めておく必要があります。

 

  メモ
     ib のHD(wmv)書き出しは720p→6000Kbps、1080p→10Mbps 固定なので
    
    HD高品質で出力するには、プロファイルの書き換えが必要です。

-------------------------------------

 高倍率ズームがあるビデオカメラの光学手ぶれ補正は、デジカメの電子手ぶれ補正
 など比較にならないくらい良くて、こんなソフトによる手ぶれ補正は不要なのでしょうか?
  (ビデオカメラを使ったことが無い私には分かりません)

   電子手ぶれ補正は、光学手ぶれ補正に比べて、シャープさがあまくなるのかなー?
   BD・DVDに焼くときは、少しシャープネスが必要に感じています。
   (水中ハウジンのガラスポート越しに写しているからでしょうか?)

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過去のブログ(2012/04/30)を振り返ってみると、あれ?

 すでに 「 人力手ぶれ補正 」 やってました 

カマイルカのジャンプシーンの、アニメーションGIF。

P4307079_w120xh90

 

   船の速度とイルカの速度が異なって、ジャンプシーンが画面の右から左まで流れた
  映像を全コマキャプチャーしてフォトショップのレイヤーを作り、ジャンプシーンが一点
  になるように各レイヤーを上下・左右に移動して揃えて、中央部分をトリミングして作っ
  たのがこのアニメーションGIFです。

  手ぶれ補正ソフトと原理は同じでした

  チャンチャン。

 

 

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2012年6月13日 (水)

イルカウォッチング 2012/06/10 北海道・積丹・美国

 今日は海の状況も良く、マリンハウス・ロビンソンの船長・西村さんから、
イルカウォッチングのGo!サインが出ました。
ダイビング前に皆さん期待の、イルカウォッチング・クルーズに出航  です。

美国から幌武意方向へ船を進めると、北上するカマイルカの群れに遭遇 
群れの数はあまり多くないのですが、長い時間船と並走してくれました。
なんと! ビデオを写していた時間は合計20分にもなりました。

   今回は走る船の舳先で写したのですが、知らなかった、気付かなかった 
   舳先は一番揺れの大きいところ!
   ブレブレの映像ですいません 

 

イルカウォッチング 2012/06/10 積丹・美国 ショートバージョン ~ 3分33秒

   なるべく、ブレの少ない所を集めたダイジェスト版です。

 

 

 

 

イルカウォッチング 2012/06/10 積丹・美国 フルバージョン ~ 13分25秒

   とにかく、イルカが大好き! と言う方のために、イルカが写っている部分を
   ブレも恐れず  全部つなぎました。

 

 

 

 

 今年は、カマイルカの当たり年?
マリンハウス・ロビンソンさんのダイビングツアーで行われた、イルカウォッチング・クルー
ズのイルカ遭遇率は高い。
私の場合、3回中3回ともカマイルカを見ることが出来ました。
これって、その日の参加者の行いが良いため? それとも、運の先使い? 

    イルカウォッチング 1回目 2012/04/30 を見る

    イルカウォッチング 2回目 2012/06/02 を見る

 

メモ : 「OLYMPUS デジタルカメラ XZ-1」でビデオを写す方へ。 

    私の場合、水中専門で使うため、全ての撮影モードで、ホワイトバランスを「水中」
   にセットしています。
   撮影モードのホワイトバランス設定は、ビデオ撮影時にも有効になります。
   水中でしか使わないのなら問題ありませんが、イルカウォッチングなどで陸上で
   写す場合、青味の強い不自然な色合いになってしまいます。
   そのため、1,2回目のイルカウォッチングのビデオは真っ青になりました。
   ホワイトバランスを変更すればいいのでしょうが、それも大変。
   そこで今回は、撮影モードを「iオート」にしてビデオ撮影。
   今回のビデオは自然な色合いになりました。
   めでたしめでたし。

 

 

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アユカワウミコチョウ 2012/06/10 積丹・美国でダイビング

 今日もダイビング前に、イルカウォッチングです。 いました~  (次のブログへ続く)

      イルカウォッチング 2012/06/10  を見る

 ダイビングの方は、今年初のウミウシを3種見ることが出来ました

透明度があまり良くなかったので今日はマクロ中心ですが、アイナメも大きなサイズが
出てきています。
今日はアイナメと「あっち向いてホイ!」をして遊びましたよ!

 

 

アユカワウミコチョウ (ウミウシ) (左クリックで拡大)

   大きさ約3mmです。
   見つけてくれたMさんは、「背中の白い点が見えた」ので判ったと言っていたの
   ですが?
   私は、しっぽの黄色しか見えませんでした

P6107654_ayukawaumikotyou
 

 

 

コモンウミウシ  (左クリックで拡大)

   大きさ約8mm。 まだ、赤ちゃんサイズです 

P6107688_komonumiusi
 

 

 

コモンウミウシ 2002/06/10

 

 

 

 

ヒロウミウシ  (左クリックで拡大)

   今まで、ヒロウミウシはミノウミウシの仲間だと思っていたのですが、今回の写真で
   鰓が見える?  なんと、ネコジタウミウシの仲間でした 

P6107662_hiroumiusi

 

 

ヒロウミウシ 2012/06/10

 

 

 

 

ハナヤギウミウシ  (左クリックで拡大)

  今年はもう終わりかと思っていたら、ハナヤギウミウシがいました。 
  それも、体長約10mmの大きさ。
  いつも、ハナヤギウミウシは数センチの成体でいきなり現れて、いきなり消えるので
  こんな小さなハナヤギウミウシは初めて見ました。
  ※ハナヤギウミウシも、ミノウミウシの仲間ではありませんでした。
    見た目からの分類は難しいー 

P6107665_hanayagiumiusi

 

 

 

ミノウミウシ (不明種)  ムツイバラウミウシ  (左クリックで拡大)

    大きさ約3mm

    追記: 「本州のウミウシ、P92 No.178」の、ムツイバラウミウシ でしょうか?
         ウミウシ図鑑に追加しました

P6107666_minoumiusi_humeisyu


 

 

 

アキギンポ  (左クリックで拡大)

P6107624_akiginpo

 

 

 

ヒメイカ  (左クリックで拡大)

P6107625_himeika


 

 

黄色い花畑で遊ぶカニ  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

   オーバーハングの奥の真っ暗な天井に咲く?小さなイソギンチャクの中にいたカニ
   「黄色い花畑で遊ぶカニ」に見えました。

P6107648_hanabatake_de_asobu_kani

 

 

 

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2012年6月 4日 (月)

クサウオの稚魚  2012/06/02 積丹・美国でダイビング

 今日は1本目のダイビングの前に、イルカウォッチングしてきたのですが、外れ 

でもでも、2本目のポイントに着く直前、カマイルカだー 
急遽2度目の、イルカウォッチング となりました 。

   イルカウォッチング   (1つ前のブログにまとめました)

なんか、メインのダイビングがかすんじゃった気がするのでした 

ダイビングの方は、今年初のクサウオの稚魚です。

 

 

クサウオの稚魚  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

    1匹目です。

P6027503_kusauo_tigyo

 

 

 

クサウオの稚魚  (左クリックで拡大)

P6027506_kusauo_tigyo
 

 

 

クサウオの稚魚  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  2匹目
  今日はこの2匹だけでしたが、クサウオの稚魚は色や模様が異なる子が
  たくさんいます。 通い続けてコンプリート目指せ!

P6027510_kusauo_tigyo

 

 

 

クサウオの稚魚  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

P6027515_kusauo_tigyo


 

 

 

クサウオの稚魚   (左クリックで拡大)

P6027518_kusauo_tigyo

 

 

 

アツモリウオの稚魚   (左クリックで拡大)

  今日は1匹。 今年は数が少なく、まだ4個体しか見ていません。
  でも、確実に大きくなっています。
  今日の子は、マクロ画面いっぱいの体長で、約17mmです。

P6027581_atumoriuo_tigyo

 

 

 

アツモリウオの稚魚  (左クリックで拡大)

  去年は、6月末まで見られたので、まだ見られるチャンスはあります。

  今日、マクロデビューしたHさん。 うまく写っていましたか 

P6027588_atumoriuo


 

 

 

ゴマフビロードウミウシの赤ちゃん?  (左クリックで拡大)

  大きさ7mmのウミウシ。
  ゴマフビロードウミウシの赤ちゃんでしょうか?

P6027542_gomahubiroudoumiusi


 

 

 

ヒメキヌハダウミウシ  (左クリックで拡大)

P6027536_himekinuhadaumiusi


 

 

 

ボラ貝(の仲間)の産卵と、卵  3D立体写真・交差法 (左クリックで拡大)

  今日、この貝の産卵は、2個体見ました。 今が産卵時期なのでしょう。
  でも、積丹で、このタイプの貝の卵は初めて見ました。
  すぐに、魚やカニに食べられてしまってなくなってしまうのでしょうか?

P6027525_bora_sanran

 

 

 

ヒメイカ  (左クリックで拡大)

  ヒメイカ君、大きくなるとスリムでイカらしいかっこになりました。

P6027553_himeika


 

 

 

ヒメイカ

 

 

 

 

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2012年6月 3日 (日)

イルカウォッチング 2012/06/02 積丹・美国

 午後のダイビングポイントに到着、フードを被りマスクを付けていると

 カマイルカだ~ 

 そのまま、イルカウォッチング ツアーになりました。
20~30頭ぐらいの群れで、広範囲に広がっています。
10分以上は船と並走して楽しませてくれました。

 

イルカウォッチング 北海道・積丹・美国 2012 06 02

 

 

 

 船長の西村さんの操船が絶妙です。
カメラを構えている位置にイルカのジャンプが見えるように予想して、船のスピードを
コントロールしてくれます。

声で出演してくれた、イルカ大好き の○○さん。
その声で、臨場感が最高になりました。ありがとうございます。

実は、朝一番にもイルカウォッチングしたのですが、その時は残念なことに発見できず。
海の状況が良ければイルカウォッチング出来るかもしれないので、
ぜひマリンハウス・ロビンソンさんにリクエストしてみてください。
もちろん、ダイビングがメインですよ 。

※ イルカウォッチング出来るのはこの時期限定で、海の状態とダイビングプログラムに
  より実施できない時もあるみたいなので、事前に問い合わせてみて下さい。
  また、イルカは回遊している自然のイルカなので、「運が良かったら見られる」ぐらいの
  期待感で 

今年初の イルカウォッチング(2012/4/30)  はこちらで見られます。

13分越えの、イルカウオッチング(2012/06/10) 感動ものです

 

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