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2010年3月16日 (火)

なんちゃって3Dの作り方 ~ ナメダンゴ

なんちゃって3Dの作り方

1枚の写真から、なんちゃって3D(バーチャル3D、疑似立体写真)を作るの巻き。
(今週は暇なので

P2289398_dangouo_org ナメダンゴ

(左クリックで拡大)

この1枚の写真から、下のなんちゃって3Dを作ります。














P2289398_namedango_v3d ナメダンゴ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)







なんちゃって3Dの作り方 (フォトショップの例)

1、左右の視差が異なる(様な)2枚の写真を作る。
  1)レイヤーのコピーを2枚作り、右用・左用にする
  2)フィルター適用(フィルター、変形、レンズ補正、変形、水平方向の遠近法)  
    レイヤー1:水平方向の遠近法(+)が、右写真(交差法の左側)
    レイヤー2:水平方向の遠近法(-)が、左写真(交差法の右側)
    +/-の値は20~30ぐらいで調整
2、写真を2枚横に並べる。
  1)カンバスサイズで、横方向のサイズを2倍にする
  2)交差法の場合、遠近法(+)を左側、遠近法(-)を右側に並べる
  3)レイヤーを統一する(レイヤー、画像を統一)
3、フィルターのゆがみを使って凸凹を作る
  1)フィルターのゆがみを選択
  2)立体視しながら、前方ワープツールを使って、凸にしたいところ、凹みにしたい所を、
    その部分の大きさのブラシサイズで、左右になぞる。
    (立体視しながらでないと、凸凹の高さが分かりません)
    右側の写真だと、凸にしたいところをその大きさのツールで、右側になぞる。
    (左側になぞると凹みになる)
    左側の写真は、凸凹のなぞり方が逆です。
    凸凹の高さは、なぞるストロークで調整します。
    凸凹の範囲は、ブラシサイズで調整します。
4、凸凹の調整が出来たら、あとはトリミングや色調調整などを行って完成。

注意: フィルターのゆがみを使って凸凹の調整を行うときは、ずっと立体視している事が
    必要です。目が大変疲れますのでほどほどに

 

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