« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月30日 (水)

幌武意でダイビング 12/27 ~その3 トドの立体写真

ビデオから作成した、トドの立体写真です。 (デジカメのビデオなので荒いのは



Pc277960_todo2 トドの羽ばたき

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)







Pc277960_todoトドさん ポーズ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)











Pc277961_todo 優雅?に進むトド

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)









Pc278017_todo3 向かってくるトド

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)









Pc278017_todoダイバーが触れそうなトド

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

この立体写真は反則です
ダイバーとトドの立体感をだすため、交差法ですが左右を入れ替えてありません。




[検索キーワード]
海中立体写真 水中立体写真 立体写真 ステレオ写真
Stereogram Stereo Photo 3D  海の中 海中 水の中 水中

にほんブログ村 写真ブログ 立体写真へ にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月29日 (火)

幌武意でダイビング 12/27 ~その2  たっぷり、トド見たど~

今日は、トドの見放題の日?

いつもは、どこからともなく、さっと現れてさっと消える。その方向を見ていた人だけしか見ることが出来ないのですが、今日はゲスト全員がたっぷりとトドを見ることが出来た、奇跡のような、今年の潜り納めの日でした。

1本目、入ってすぐトドさん登場。 それも2匹のカップルで。
しかも、ゆったりとダイバーと遊んでくれているように近くまで来てくれるのです。
透明度も20mの水底から何とか水面にいるトドが見えるぐらい良い。これでお日様カンカンなら文句なしなのだが(贅沢は言うまい)

2本目は、後半に違う個体が登場。何と触れそうな距離まで近づいてきます。
おまけにサービス満点。旋回までしてくれて、まるでビデオに写してと言っているようです。

ゲスト全員、ベストショットの写真やビデオを写していて、ログ付けではテレビに映して鑑賞会となりました。

そんなわけで、今日の写真は後の方にちょこっとだけです

Todo_sanpo_960_001_0001

ダウンロード todo_sanpo_960.wmv (954.7K)

遊んでいる?、トドさん













Todo_yuuga_961_tw013_001_0001

ダウンロード todo_yuuga_961_tw013.wmv (971.7K)

優雅に泳ぐ、トドさん













Todo_pea_965_tw008_001_0001_3

ダウンロード todo_pea_965_tw008.wmv (946.4K)

ペアの、トドさん











Todo_iwasi_016_tw018_0001

ダウンロード todo_iwasi_016_tw018.wmv (730.5K)


鰯の群れにアタックしている、トドさん
鰯の群れはよく写っていませんが、捕食するときのトドさんは機敏に動きます










Todo_091227_001_0001

ダウンロード todo_091227.wmv (982.9K)

触れそうなぐらい近くで、旋回までしてくれた親切な?トドさん
(前のブログの、その1と同じものです)












Hoteiuo_979_tw006_0001


ダウンロード hoteiuo_979_tw006.wmv (618.0K)



ホテイウオの泳ぐ姿です。
いつもは抱卵していて岩の奥にじっとしている姿しか見たことがありませんでした。








ここからは、いつもの写真です。

Pc277977_hoteiuo ホテイウオ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

位置合わせに失敗ですが、表情が可愛すぎるので













Pc278006_minoumiusi_humeiミノウミウシ(不明)

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)
















Pc278003_minoumiusi_humei ミノウミウシ(不明)

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)
















Pc277984_onikajika オニカジカ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)
















Pc278025_tako タコ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)
















Pc277993_sunaebi スナエビ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)


















[検索キーワード]
海中立体写真 水中立体写真 立体写真 ステレオ写真
Stereogram Stereo Photo 3D  海の中 海中 水の中 水中

にほんブログ村 写真ブログ 立体写真へ にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月27日 (日)

幌武意でダイビング 12/27 ~その1  トドに触れそう?

今日、2本ともトドに遭遇。

ワイド端ではみ出すぐらい近寄ってくれて、おまけにサービス良く(?)旋回までしてくれました。

とりあえず、動画を一本。


Todo_091227_001_0001_2

ダウンロード todo_091227.wmv (982.9K)













あとは整理して、後日「その2」へ続く




[検索キーワード]
海中立体写真 水中立体写真 立体写真 ステレオ写真
Stereogram Stereo Photo 3D  海の中 海中 水の中 水中

にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月26日 (土)

寒冷地ダイビング(流氷ダイビング)のトラブル?

今回は、写真の記事はありません。

12/20、2本目に入る前、私に起きたトラブルです。
寒冷地ダイビング(流氷ダイビング)をされない方は、?なので飛ばしてください。






天候条件 : 曇り/雪、気温1℃、水温9℃

①ドライスーツにエアーを給気できない

 症状 : ドライスーツ側のエアー入りボタンを押しても、エアーが入ってこない。

 対処 : ドライホース先端の中の、弁の可動部分が凍って動かない状態でした。
       ドライホース先端にお湯を掛けて凍結を溶かした。

 原因 : お昼休み中、気温1℃で2時間器材を船上に放置して凍ってしまった?。
       ドライホース先端は、雪が被らないようにBCのポケットに入れて置いたのだが
       凍結には効果がなかった。

②ドライスーツのリストバルブの、オープン・クローズの切り替えが出来ない

 症状 : リストバルブの切り替えつまみが凍って動かない

 対処 : リストバルブにお湯を掛けて凍結を溶かした。

 原因 : 乗船から出港まで、ゲスト待ちで20分以上待ち時間があり、その間に
       冷えて凍結した。

       雪などが溶けた真水が付いて凍りやすくなった可能性がある。
       (海水の凍結温度は、-1.8℃ なので真水より凍りにくい)

※ 今日のトラブルは、ダイビングを始めて4年目に、「初めて」体験した寒冷地トラブルです。
  3年間起きなくても、明日起きるかもしれないのです。

<< 推測される類似のトラブル >>

①BCの給気ボタンが凍って、給気出来ない。
 これは他の方のトラブルを目撃しています。
 やはりお湯を掛けて溶かしました。

 器材を洗ったあと十分乾燥させないで寒冷地ダイビングをすると、真水は海水より凍りやすいので、トラブルの元になると思います。(水がなければ凍りません)
翌日使う場合、乾燥する時間が無ければ洗わない方が良いかも?

②タンクの開け忘れ確認、レギ・オクトパスの作動確認で吸う時は、出来るだけゆっくり吸い込む。
流氷ダイビングでは、ゲージの確認だけでレギを吸わないと教えられるが、バルブの開け忘れの方が怖い(?)ので、そーっとそーっと吸います。
陸上でフローしたって怖くありません?
(ちなみに、私は寒冷地キットを初めから組みましたので、無しの器材は分かりません)

③ドライスーツ給・排気バルブ。
  排気バルブは、潜水前のエア抜きをネックシールを開いて行うのではなく、排気バルブを押して排気することで、動作確認が出来ます。

④インフレーター、ドライホースのカプラー部分に雪、氷が入って、根本まで確実に挿入されていない状態になる。
   このまま水中で給気ボタンを押すと、カプラーが飛び抜けてしまい、びっくりする!
   ※夏でも、砂等のゴミで同じ事が起きる
   潜水前に、給気確認を行う。

ドライホースのつながれる方(ドライスーツ側)にキャップが付いていると思いますが、キャップにつながっているひも状の部分が挟まって根本まで入らないことがあります(?)
キャップは使わない(少なくても私は使ったことがない)ので、外した方が良いかも。
乾燥中に、ドライスーツ吸気部の内部に付いていた塩水がカプラー雄側の内側に析出しているかも? 少しぐらいシャワーを掛けても、奥に浸みている塩水は抜けません。必ず白い粉で析出しています。 どうしたらいいでしょうか???

⑤アラート等の可動部分の凍結(事前確認はまずしない)
 アラートを洗うとき、分解して、カチカチと音がするまで振ってなるべく水を飛ばしています。

⑥呼吸を吸うのが早いとファーストステージ内の温度が(断熱膨張で)下がり、凍結によるフローが起きやすくなります。 寒冷地ダイビングを考えている方は、初めから寒冷地仕様を買いましょう。内地から来る方で買い直している方もいます。(一度しか使わない人は寒冷地仕様のレンタルを利用しましょう)
 これも、潜行中にフローしたトラブルを見ています。(深度が深くなるほどフローしやすくなります)
 
また、呼吸はゆっくりと吸ってゆっくりと吐く事で、呼吸時間間隔を少し長く取ると、呼吸で冷えたファーストステージ内部が海水で暖められる(海水の方が暖かいのです)時間が長くなるので、フローしにくくなります。
(これ大事、だと個人的には思います?)

当たり外れもあるみたいに思うのですが?
(インストラクターさんの期待(?)を裏切ってごめんなさい?)

----------------------

いずれにしても、凍結は「故障」ではないトラブルなので、潜水前に作動確認を行って、トラブルのまま潜水しないこと。
これにつきます。

凍結によるトラブルは、潜水して暖かい海水(?)に浸かれば、溶けるかもしれません。
でも、

  潜行完了までに溶けなかったら?

  凍結以外の故障だったら?

------------------------------

<< 追記 >>

オクトパスで呼吸したことがありますか?
いざというときに、壊れていないと確信できますか?
タンクバルブの開き確認でレギを吸うとき、一緒にオクトパスも吸ってあげましょう。

寒冷地ダイビングで、レギにトラブルがあったとき、自分で自分のオクトパスを使うかもしれません。

私の場合はオクトパスではなくAIRⅡなので、緊急時には自分で使うことになります。
AIRⅡの方は安全が確保できる状態で、水中で一度使ってみてください。
AIRⅡの使いにくさ(ホースが堅い・短いので首が回らない→この状態で周囲の安全確認。自分・バディーの安全確認をしながら浮上できる? フローしにくく作ってあるので呼吸抵抗が大きい?)がもれなく体験出来ます。
本番(?)でこれに遭遇したら、助ける方が、「ぱにっく」?

また、もしかしたらOW講習以来、水中でレギの交換をやったことのない人がほとんど(事故がなければ使いませんから)と思うので、練習もかねて是非試してみてください。

※必ず安全が確保できる状態で、かつガイドさんやバディーに事前に伝えておくこと。始める前に合図をしてから行うこと。いきなりやると、トラブルと間違われます。

私もOW講習以来、このテストをするまで2年間水中でレギ交換をやったことはありませんでした。(あれ?、その前にバブルリングのトライをしたなー。ちょっと怖かったけれど。事前にガイドさんの了解をちゃんと得ていますよ)






まとまりのない話でしたが、今回のトラブルで、また少し用心深くなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月22日 (火)

幌武意でダイビング 12/20 今日はマクロも本気です?

波高し、水温低く、雪は降る。
でも冬の海は楽しーよ。
ホテイウオも上がってきています(ヒトデの餌になっていました)。来週に期待。

ACさんにすてきなジャグジー(?)が出来ました。今日のゲストが一番風呂だそうです。
薪ストーブで朝5時から沸かしたそうです。K社長ご苦労様です。
水温9℃から上がってきてドライスーツのままジャグジーに入ったら、もう出られません 

Pc207893raw_hokke_tamago ホッケの卵

(左クリックで拡大)

大きく写してみたくなり、とうとう虫眼鏡レンズ4枚重ねのマクロレンズとなりました。
トリミング無しです。
虫眼鏡レンズのマクロレンズはこれが限界としましょう

ちなみに、カメラ側はテレ側最大で486mm(35mm換算)






Pc207917_humei 名前が分かりません

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)
















Pc207871_sirohokuyouumiusi シロホクヨウウミウシ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)
















Pc207870_sirohokuyouumiusiシロホクヨウウミウシ

(左クリックで拡大)

いつもの3枚重ね















Pc207880_emuraminoumiusi アカエラミノウミウシ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)
















Pc207879_akaeraminoumiusi アカエラミノウミウシ

(左クリックで拡大)

いつもの3枚重ね















Pc207946_kozakuraminoumiusi コザクラミノウミウシ

(左クリックで拡大)

これも虫眼鏡レンズ4枚重ねです。

ちなみに4枚目の虫眼鏡レンズは、いつものダイソーではなくキャンドウで買いました。









Pc207895_onikajika オニカジカ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

オニカジカも増えてきています。

今日は4個体見ました。











Pc207951_sarasaebi サラサエビ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

3匹も!














Pc207921_hengekurage_2 ヘンゲクラゲ(?)

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

名前はOK?
















エチゼンクラゲ

水温9℃。無傷でやや元気?なエチゼンクラゲを見ることが出来ました。
ラピュタのラストに似ていませんか?



Etizenkurage_rapyuta_001_0001 ダウンロード etizenkurage_rapyuta.wmv (946.3K)

















[検索キーワード]
海中立体写真 水中立体写真 立体写真 ステレオ写真
Stereogram Stereo Photo 3D  海の中 海中 水の中 水中

にほんブログ村 写真ブログ 立体写真へ にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

今週は海に行けなかったので猿山です 12/17

今週は海に行けなかったので例のごとく、猿山です。

今回は1台のデジカメで、ビデオ撮影から立体写真を作るの巻きです。

3d_saruyama_01 猿山-1

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)







3d_saruyama_02猿山-2

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

蚤取り?です。






作り方は、ビデオ撮影しながらカメラを左右に約20cmの幅で往復させます。
静止物だと間隔を開けたスチール写真を2枚撮ればいいのですが、少し動きのあるものにはこの方法だとうまくいきません。
ビデオ撮影だと、少しぐらいの動くものでも何とか左右写真の同時性を保つことが出来ます。

Kamera このとき、カメラの向きは被写体の中心を向くようにするのがコツです。

平行に振っても問題ありませんが、中心がずれるのであとでトリミングをする必要があり、画角が狭くなります。

あとは編集で左右に振った各両側からの映像をキャプチャーします。
右側からキャプチャーした写真が右目用。左側からキャプチャーした写真が左目用になります。

この方法だと、走る車の窓から流し撮りをした風景なども、立体写真に出来ます。
風景の場合だと、左右写真の間隔が少し大きい方が立体感が出ます。(キャプチャーするコマの間隔を離すほど左右写真の間隔が広くなります)

左右写真の傾きや上下のずれはレタッチソフトで修正出来ます。少し練習をして撮影時に平行に動かせるようになると修正の手間は減ります。

キャプチャーした2枚の写真の並べ方は、
 平行法なら、左右をそのまま並べます。
 交差法なら、左右を入れ替えて並べます。
見る人によって、平行・交差の得手不得手があるみたいです。
平行法は自然に見えますが、写真を大きくできません(目の間隔の2倍がほぼ限度)
交差法は、ちょっと目が疲れますが写真を大きくできます(A4サイズ横でもOK)


[検索キーワード]
海中立体写真 水中立体写真 立体写真 ステレオ写真
Stereogram Stereo Photo 3D  海の中 海中 水の中 水中

にほんブログ村 写真ブログ 立体写真へ

にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 8日 (火)

幌武意でダイビング 12/6 オニカジカ登場!

前日の21時に、強風・波浪注意報が出ていました。

で今日は、雨は降っているが、なぜかべた凪? 低気圧の目? 
2本目まで持つかな? 持ちませんでした
何とか入ることは出来ましたが、表層は流れ。水底は大きなうねり。
ハードダイビングとなりました。 水底の移動はうねりに合わせて、ほふく前進。
と言いつつ、水温9.8℃で50分の楽しい?ダイビングとなりました。

今年初めての、オニカジカ。リュウグウハゼも婚姻色の黒。
海の中は、これからがおもしろい。

Pc067798_onikajikaオニカジカ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)
















Pc067743_aburako アブラコ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

たまには後ろ姿も見たいのでは?

卵もほとんどハッチアウトが終わったのに、まだ婚姻色のままです。いつ、元に戻るのだろう?








Pc067765_hokke_tamago ホッケの卵

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

もう目がはっきり見えるようになっています。













Pc067832_hokke_tamago ホッケの卵

(左クリックで拡大)

ハッチアウトを見るには、1本まるまる粘っても見られるかどうか難しいそうです。見てみたい。












Pc067811_simazoiシマゾイ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

本当は横向きなのですが、画面に入りきらなかったので、縦になりました。












Pc067776_hitode  ヒトデ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

白いのがいました














Pc067786_tisioumiusi チシオウミウシ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)
















Pc067781_suzumedai_2スズメダイ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

夏に見る大きさの倍はありました。











Pc067780_ryuuguuhazeリュウグウハゼ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

婚姻色で黒くなったのが見られるようになってきました。













Dscf0018_areta_umi 2本目の帰りです

午前の1本目は雨だったがべた凪。

お昼から、みぞれや雪に代わり、風も少し出てきた。
2本目を上がると、海は一変。

ACの船長さんは、今日は潜らず監視員です。
でも暇なので釣り。ホッケをたくさん釣って、みんなのお土産となりました。







[検索キーワード]
海中立体写真 水中立体写真 立体写真 ステレオ写真
Stereogram Stereo Photo 3D  海の中 海中 水の中 水中

にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 1日 (火)

幌武意でダイビング 11/29 ホッケ強し! タコを撃退。

今日から幌武意ベースです。 
水温10.8℃。 船の上にはお湯の入ったクーラーBOXも登場。 まだまだ快適です

今日一番の見物は、ホッケの卵を食べようとしたタコを親ホッケ?が撃退。

Tako_to_hokke_0001

ダウンロード tako_to_hokke.wmv (967.4K)

ホッケがタコの頭を突いて撃退。 タコさん、平謝りです。タコよりホッケが強いなんて、自分の目で見るまで信じられませんでした。



Pb297644_aburako_hattiauto アブラコの卵
(アイナメの卵)

(左クリックで拡大)

もうほとんどがハッチアウト

卵の中で動いているのが分かります。
30秒ぐらい見ていたのですが、ハッチアウトは見られませんでした。








Pb297719_hottuke_tamago 生み立てのホッケの卵

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

産卵直後の卵は、薄い水色(色の表現は難しー)で、宝石みたいです。

時間が経つと
水色→グリーン→金色
に変化していきます。








Pb297724_hokke_tamago生み立てのホッケの卵

(左クリックで拡大)

中には白い綿みたいなものしかありません。














Pb297664_hokke_tamago成長しているホッケの卵

(左クリックで拡大)

もう目も見えます。

上の写真から、ここまで成長するのにどの位の日数が経っているのでしょうか?











Pb297704_suginohaumiusi スギノハウミウシ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)

今年初めてです。
やっぱり季節は冬です。













Pb297713_tisio_umiusi チシオウミウシ

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)
















Pb297714_ezonitirinhitode エゾニチリンヒトデの子供?

立体写真×交差法
(左クリックで拡大)


















[検索キーワード]
海中立体写真 水中立体写真 立体写真 ステレオ写真
Stereogram Stereo Photo 3D  海の中 海中 水の中 水中

にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »