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2009年4月

2009年4月27日 (月)

美国でダイビング 4/25 なまこの顔を見た!

 今日から、美国でダイビング再開です。天気は、午前中は快晴で風も弱く絶好のダイビング日より。(水温8.2℃ 温か~い)でしたが、帰りの頃には風が強くなり波が1mぐらいで帰りのボートは上下が大きく楽しかった(?)。翌日の天気予報は大荒れで、大雪警報が出ていました(翌日、札幌はで高速道路が通行止めになっていました) 
今日・明日と、オープン講習の方がいましたが、明日はたぶん支笏湖で講習だと思います。他では出来ない淡水ダイビングが出来てラッキー?、でも水温7℃以下だと思う
(かく言う私も、レスキュー講習は11月の支笏湖で水温7℃、平気だよ

P4253801_huraberinaberurukosa

フラベリーナベルルコサ

立体写真×交差法
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P4253752_huraberinaberurukosa

フラベリーナベルルコサ

立体写真×交差法
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P4253766_akiginpo アキギンポ

立体写真×交差法
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P4253770_adarariapurokisimi

アダラリアプロキシマ

立体写真×交差法
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P4253775_bero ベロ

立体写真×交差法
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P4253791_kitunemebaru キツネメバル

立体写真×交差法
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P4253783_hanayagiumiusi_b

ハナヤギウミウシ

立体写真×交差法
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P4253781_kani カニ

立体写真×交差法
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全身に毛(藻?)が生えています。

名前不明











P4253803_hoteiuo_ko_b ホテイウオの稚魚

立体写真×交差法
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もう1cmぐらいになっています。袋海苔の中に隠れています。

これ以上の大きさの物は深海に帰っていくとのことで、地元のガイドさんでも見たことがないそうです。
この次見ることが出来るのは冬で、産卵で浅瀬に上がってきた成魚になります。




P4253834_harunigori 透明度5m

白くて細長い浮遊物(ガイドさんは、ハナミズと呼んでいました)でよく見えません。















P4253836_hanayagiumiusi_b ハナヤギウミウシ

立体写真×交差法
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側面の透明な足(?)としっぽが見えます。













P4253842_namako

なまこの顔?

立体写真×交差法
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なまこの前後を始めてみました。たぶん正面の広がった部分が口なんだと思う?










P4253859_bero ベロ

立体写真×交差法
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P4253863berusserakariforunikaベルセッラカリフォルニカ

立体写真×交差法
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今年は、やたらと見ます














P4253869_uniバフンウニのこの葉隠れ?

立体写真×交差法
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ウニの上に、木の葉や海草を背負った(?)のをよく見ます。

隠れているのでしょうか。

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2009年4月20日 (月)

幌武意でダイビング 4/19 アザラシ撮ったどー

 今日は前回、船の上から見たアザラシを水中から見てきました。

普通は泡音を立てないようにスキンダイビングで近くまで寄るのですが、私にはちょっときついのでタンク背負って水深1mの水路をアザラシに気づかれないようにホフク前進。
初めてでは写真は難しいとのことで、ビデオモードで撮りました。
何回も見ている方が一緒にいて、ニコノス(なんとフィルムカメラです)でばっちり撮られてました。

 午後からはトド狙いで、見事に遭遇。 でもいきなり現れたので今回も写真は無し
春にごりで透明度5mぐらいなので、どこから来るか予想もできません。

5月連休でも、アザラシとトドは見ることができるそうです。

Azarasi アザラシ

ビデオからキャプチャ


















アザラシの、ビデオです ↓

「P4193656_azarasi.wmv」をダウンロード

P4193662_kadorinaumiusi カドリナ

(立体写真×交差法)

















P4193670_tako_kutiタコの口?

(立体写真×交差法)

初めて見た、生きたタコの裏側です。
本来は口なのですが、どう見ても、オシリです。

吸盤て、立って伸びるんですね。







P4193675_berusserakariforunika_sanr ベルッセラ・カリフォルニカの産卵

(立体写真×交差法)
















P4193678_harunigori 春にごり

(立体写真×交差法)

午後のポイントは、春にごりで水底で透明度5m

安全停止中、船の底も水底も見えません。係留ロープから離れたらどこにいるか解りません。









P4193684_keiryuuroupu ベロ

(立体写真×交差法)

係留ロープにいました















P4193692_karei カレイ

(立体写真×交差法)

立体視しないと何がいるか解らないサンプルです。












Tako タコとお遊び

トド待ちで着底していると後ろからタコに襲われる?ことがあるそうです。

そのときの対処を聞いたところ、

マスクとレギを剥がされないように手で押さえ、ゆっくり浮上すると、途中で離れるとのこと。

自分にはできそうもない





タコとお遊びのビデオ ↓

「P4193704_tako.wmv」をダウンロード

P4193717_yadokari ヤドカリ

(立体写真×交差法)

















P4193725_kitunenebaru キツネメバル

(立体写真×交差法)

















P4193730_ryuuguuhaze リュウグウハゼ

(立体写真×交差法)

積丹では、珍しくありません。どこにでもいます。














P4193731_hitode ヒトデ

(立体写真×交差法)

たまには良いかな?















P4193735_sakana 大物

(立体写真×交差法)

この時期、大物は岩の隙間にいて出てきません。
















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2009年4月 3日 (金)

幌武意でダイビング 4/1 なんも見えない?

天気も良く、港の中も底が見えるほど透明度が良かったのですが、ポイントに着いて潜行したとたん、なんも見えない

アンカーロープから1mぐらい離れると、ロープも見えない状態でした。こんな状態でダイビングしたのは初めてだったので、汗・・・

水底に着くと少し見えるようになってきましたが、透明度は5~6m程度。
浮遊物が多いため、ストロボで光るなんて前に、ピントがなかなか合わない状態。こんなのはじめてだ~

後で聞いたら春濁りとかで、浮遊物は海の栄養になるため大事な物だそうですが、何とかならないでしょうか。(K社長、なりません。)

水温は6.7℃でしたが、透明度が悪いためあまり動き回らなかったせいか、よく冷えました。(5℃でも動き回った方が暖かいです)

また、お魚さんは産卵のため岩の奥にいるそうで、ほとんど見られませんでした。穴の奥にいたのですが、写真とれません。

P4013560_namehuusen なめふうせん

立体写真×交差法

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1cmくらいの大きさでなかなかピントが合いません。

もう一匹灰色がいましたがボケボケ。







P4013530_namehuusen なめふうせん

おなかに吸盤が有るそうですが、見れませんでした。

以前に、さかな君が取材にきたときは、ガラス板を持って行って張り付けて、裏側から写したそうです。

ACさんにある冷蔵庫に、さかな君の書いた絵が有ります。なかなかウマイので、見に行っては






P4013538_tako_3d ミズダコ 全身?

立体写真×交差法

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20cmぐらいの子供














P4013557_takoミズダコ 頭

立体写真×交差法

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P4013565_tako ミズダコ 目

立体写真×交差法

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P4013535_tako_2d ミズダコ

ふつうに写すとこうなります。皮膚の凸凹が解りますか?

立体写真と見比べるとおもしろいですよ。













P4013577_yadokari ヤドカリ

立体写真×交差法

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貝でなくカイメンを背負っています。










P4013588_azarasi アザラシ

どこにいるか解りますか?

幌武意でアザラシが見られるなんて知りませんでした。(トドは有名です)

かなり高い確率でみられるそうです。










P4013590_azarasi ここにいます。

ZHの方が、岸の岩場に隠れて、ビデオ撮影をしていましたよ。

最初からアザラシ狙いなら、スキンダイビングでそっと近づいて写真を撮ることができるそうです。

今回は自信がないので、ボートからにしました。





P4013598_koorikajika コオリカジカ

立体写真×交差法

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P4013613_minoumiusi ミノウミウシ

触角が赤いのは初めて。

















P4013612_beruxtusera_2 ベルッセラカリフォルニカ

立体写真×交差法

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P4013635_uniウニ

立体写真×交差法

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とげ(?)を見ていると目がクラクラ?










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